ミニバン


アルファード

不動の人気を誇る高級ミニバンであるトヨタのアルファード。2011年11月にマイナーチェンジで、待望のハイブリッド車も登場した。価格帯も300万~なので、幅広い層に支持されている。ワンボックスならではの広大な室内や快適性は抜群で、使い勝手のよさと高級感が絶妙なバランスで両立されている。人気の高いアルファードだがヴェルファイア同様、3月の震災やタイの洪水の影響をモロに受けて、他車に比べ注文しても納期が長め。今なら大体3~4カ月程度待たなければならないが、待つだけの価値がある車だ。

アルファード目標値引き額:30万円

アルファードの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後ということもあり、強気だが



デリカD5

三菱のデリカD5(D:5)は、ミニバンの中でも異色の存在。ワイルドなスタイリングとSUVにも負けない悪路走破性の高さで独自の地位を築き、指名買いが多い。セレナやステップワゴンなどの他の2Lクラスのミニバンよりもやや大きいサイズでサードシートまでゆとりのある広さを確保している。経済的で燃費の高い2WDもあるが、デリカD5の魅力を堪能するのなら4WD車を選択してアウトドアでガンガン乗り回したい。ちなみに、納車は1~2ヶ月程度。

デリカD5目標値引き額:30万円

デリカ D5の大幅値引きを引き出す方法
現行型が発売されてから5年以上経過しているので、


フリード

テレビCMの「ちょうどいい」ミニバンでおなじみのホンダ・フリード。4.2m強の全長に大人7人乗車が可能なパッケージングは秀逸。現在フリードは、ある意味ライバル不在のスモールミニバンというカテゴリで一人勝ちの状況なのだが、更にこの10月にマイナーチェンジを果たし、パワーアップ。3列目の乗車定員を減らすことによりゆとりある空間を確保し、快適性は向上しているし、2列目の中央座席にも3点式シートベルトやヘッドレストなど安全面も強化されている。大きい車の運転がちょっと苦手だけれど、6人以上乗れないと困るという人にはぴったり。燃費も17km/lとそこそこよいし、ハイブリッド仕様もあるので、エコな人はそっちを選んでよいかも。納期もフリードなら1~2ヶ月程度で納車なのでエコカー減税に問題なく間に合う。

フリード目標値引き額:12万円

フリードの大幅値引きを引き出す方法
元々フリードは人気があるため値引きは渋かったが、フルモデルチェンジ後は特に渋い。多くの場合、営業マンは


プレマシー

走りを重視した高さを抑えた小型ミニバンであるマツダのプレマシー。カラクリシートアレンジやアイドリングストップ機能のi-rtopを搭載しているのに、同クラスのミニバンに比べて価格がリーズナブルなのも魅力のひとつである。海外に輸出されているだけでなく、日産のラフェアスタハイウェイスターにもこのプレマシーがOEM提供されている。日産のラフェスタハイウェイスターにそれほどこだわりがなければ、大きな値引きが期待できるプレマシーの方がおすすめ。プレマシーは、比較的容易に大幅値引きを引き出せるはず。人気車種のため、現状では注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となる。

プレマシー目標値引き額:30万円

プレマシーの大幅値引きを引き出す方法
手っ取り早いのは「日産のラフェスタよりも安くなります?」と単刀直入に聞くこと。

ステップワゴン

2010年最も売れたミニバンのホンダのステップワゴン。このステップワゴンの最大の特長は、ホンダが得意とする低床・低重心技術が遺憾なく発揮され広い居住性を確保しながら車の重心が低くなっているので運転しやすいミニバンであるということ。そして、このクラスでは3列目を床下収納できる唯一のミニバンなので、頻繁に3列目を収納してたくさんの荷物を運ぶ機会のある人にはとても便利です。ただ、床下収納するために3列目のシートがやや小ぶりでクッションも薄いため、3列目を使う機会が多い場合は実際に座ってみて座り心地を確認したほうがよい。セレナやヴォクシーなど競合が多い激戦ジャンルのため、他社のミニバンを競合させながら大きな値引き額を引き出そう。注文から納期は2~3ヶ月程度。

ステップワゴン目標値引き額:30万円

ステップワゴンの大幅値引きを引き出す方法
フルモデルチェンジしたばかりの新しいセレナと競合させれば比較的値引きに応じてくれやすい。

ノア

ファミリー向けのミニバンとして、デビュー当時から高い人気を誇るトヨタのノア(NOAH)。兄弟車のヴォクシーと比べ誰にも親しまれるデザインのノアだが、フルモデルチェンジしてからすでに4年が経過している。そのため、他のセレナやステップワゴンに比べて大きな値引きが狙えるので買うなら今。古いとはいえ、'10年4年にマイナーチェンジしているし、ノアはワンタッチで3列目を収納できる機能や2列目3列目の中央席にも3点シートベルトを標準装備しているなど他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている。事実いまでも高い販売数を維持している。注文から納車までやく2~3ヶ月程度。

目標値引き額:32万円

ノアの場合、「すごく欲しいけどノアは、セレナやステップワゴンに比べて

ヴォクシー

ファミリー向けのミニバンとして、その中でも若いファミリー向けとしてチョイ悪なデザインで人気の高いトヨタのヴォクシー(VOXY)。フルモデルチェンジしてからすでに4年が経過しているが、他社のミニバンと比べても古さを感じさせず、ヴォクシーは現在でも高い販売数を維持している。しかも、他のセレナやステップワゴンに比べて大きな値引きが狙える。注文から納車までやく2~3ヶ月程度。

目標値引き額:32万円

ヴォクシーの場合、「すごく欲しいけどヴォクシーは、セレナやステップワゴンに比べて

セレナ

日産セレナは他社よりもフルモデルチェンジしたばかりということもあり、現在最も売れているミニバン。室内居住性や3列目のゆったり感など他社のミニバンよりも優れた作りになっている。新型セレナは、アイドリングストップやクルーズコントロール、デジタルメーターなどが全モデルに標準装備されていて、ステップワゴンやヴォクシー・ノアに比べ、アドバンテージが高い。人気のグレードはハイウェイスターで、買い替えの際も査定が高いのでおすすめ。営業マンによっては、何もしなくても20万円引きしてくれる場合もあるが、ステップワゴンやヴォクシー・ノアと競合させれば、日産としてもセレナにはかなり力を入れているので比較的割引に応じてくれる。納期も人気のグレードとカラーであれば1~2ヶ月程度で納車してもらえるはず。
7月に他社に先駆けてハイブリッドモデル登場との噂もある。

目標値引き額:30万円

セレナの大幅値引きを引き出す方法
セレナは日産がかなり力を入れている車種なので、


エスティマ

独自のデザインで登場当初から人気の高いミニバンのエスティマは、そろそろフルモデルチェンジの予定。時期としては、今年の中頃と言われているが、震災の影響で少しずれ込むことも。現行車を狙うなら「もうすぐフルモデルチェンジでしょ。現行型は頑張ってくれないの」と営業にハッキリと伝えよう。競合はエスティマ同士が一番。近くのトヨタ店とカローラ店でそれぞれ商談して競合させよう。フルモデルチェンジ前でも人気が高いため、注文しても納期は、3~4ヶ月見た方がよい。

目標値引き額:40万円

フルモデルチェンジ前ということもあり、値引きは今が狙い目。エスティマがフルモデルチェンジしてしまった後では、

ヴェルファイア

トヨタの人気ミニバンであるヴェルファイア。昨年の11月にマイナーチェンジして、待望のハイブリッド車も登場した。価格帯も300万~なので、幅広い層に支持されている。ワンボックスならではの広大な室内や快適性は抜群で、使い勝手のよさと高級感が絶妙なバランスで両立されている。人気の高いヴェルファイアだが、昨年3月の震災やタイの洪水の影響をモロに受けて、他車に比べ注文しても納期が長め。状況はアルファードも同じで、今なら大体3~4カ月程度待たなければならないが、待つだけの価値がある車だ。

ヴェルファイア目標値引き額:30万円

ヴェルファイアの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後ということもあり、強気だが