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ホンダ 車種別目標値引き額一覧

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S660

h_s660.jpgホンダのS660は、ホンダのスポーツカーネームであるSを受け継ぐ軽自動車タイプのスポーツカーである。S660は、高い旋回性が得られる低重心・低慣性のMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウトにより、運転性能は軽自動車とは思えないほどの操作性を実現でき、思いのままのコーナリングが可能である。また、小さな電動リアウインドウを開けば、風が頭上をキレイに通り抜けて、爽快なオープンドライブを楽しむことができる。残念ながらルーフは、ライバルのコペンとは異なり手動で取り外さなくてはならないし、トランクがないため荷物がまったく積めないが、これらのデメリットを差し引いてもS660は、手に入れたい一台に仕上がっている。人気が高いうえに生産台数が多くないため、すでに納期は注文してから6ヶ月以上待たなければならない。本気で欲しいのなら、今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

S660目標値引き額:5万円

S660の大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているS660は、値引きが非常に厳しい。しかも、納期まで6ヶ月以上かかるため、本気で欲しいのであれば、交渉もそこそこに注文した方が賢明。オプション割引を中心に、ダイハツのコペンを競合に少しでも値引きを引き出そう。オプションを含めて8万円の値引きはもぎ取ろう。


【基本データ】
登場年月 : 2015年3月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 198万~218万円


シャトル

hon_shutt.jpgホンダのシャトルは、「シートは2列で十分、ミニバンほど広い必要もない」と考えるユーザーのニーズにこたえるため開発された5ナンバーのコンパクトワゴンである。シャトルは、ベースがフィットなので、ボディサイズの割に車内が広くシートアレンジも多彩。エンジンは、直列4気筒1,500ccでガソリンエンジンとハイブリッドの2種類ラインナップされている。装備もフィット同様で、自動ブレーキを作動できる衝突回避支援機能が設定されている。インテリアもソフトパッドが積極的に使われており、質感は向上している。燃費もフィットがベースとなっているので、ガソリンエンジンモデルで21.8km/L、ハイブリッドモデルで34km/Lを実現している。ちなみにガソリン車は1.3Lで26.0km/lの見込み。人気の高い確実に売れることが予想されるので、新型フィットを早く手に入れたいのであれば今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

シャトル目標値引き額:10万円

シャトルの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているシャトルは、値引きが非常に厳しい。オプション含めて18万円の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、トヨタのフィールダーを競合させること。ただ、あまりに交渉を引き延ばしても無駄に時間だけが過ぎてしまうので、値引きを引き出せそうな営業マンを見極めて、一気に契約まで持っていく短期決戦を目指すのがポイントだ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年5月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 169万~254万2,000円


新型ステップワゴン

hon_step.jpg日本で5ナンバーミニバン市場と言えば、各社がしのぎを削る激戦区。トヨタはノアやヴォクシーを、日産はセレナを投入している。ホンダのステップワゴンといえば、5ナンバーミニバンの先駆けともいえる車種で、今回のフルモデルチェンジによって大きく生まれ変わった。パワートレインは、新開発の1.5Lのダウンサイジングターボを搭載し、税金がお得になっただけではなく、燃費についてはハイブリッドには及ばないものの、ターボにより走りも上質かつ軽快になり運転する楽しさを実感できるようになっている。ハイブリッドには及ばない燃費についても、ガソリンエンジンとしては秀逸の17.0km/Lを実現している。さらに今回のステップワゴンのもう一つの目玉は、テールゲートに横開きも可能なわくわくゲートというユニークな構造を採用したこと。このわくわくゲートによって後ろのドアから簡単に出入りできるようなり、ライバル車には体験できない全く新しい活用法を提案している。当然のことながら、今までのステップワゴンのよさであるホンダが得意とする低床・低重心技術が遺憾なく発揮され広い居住性を確保しながら車の重心が低くなっているため、運転しやすいミニバンである。そして、このクラスでは3列目を床下収納できる唯一のミニバンなので、頻繁に3列目を収納してたくさんの荷物を運ぶ機会のある人にはとても便利。ただし床下収納するために3列目のシートがやや小ぶりでクッションも薄いため、3列目を使う機会が多い場合は実際に座ってみて座り心地を確認したほうがよい。注文から納期は1~2ヶ月程度。

ステップワゴン目標値引き額:15万円

ステップワゴンの大幅値引きを引き出す方法
フルモデルチェンジ後ということもあり、値引きは渋い。とはいえ5ナンバークラスミニバンは各社がしのぎを削る激戦区なので、他社が大幅値引きを出している。そのため、トヨタのノアやヴォクシー、日産のセレナとしっかりと競合させて、本気でステップワゴンを買いたい気持ちを担当者に伝えれば、しっかりと値引きに応じてくれるはず。オプションを含めて30万円の値引きができれば文句なし。まさに今が買い時の一台。


【基本データ】
登場年月 : 2015年4月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 228万8,000~308万1,400円


N-BOX SLASH(スラッシュ)

ホンダのN-BOXスラッシュは、スーパーハイトワゴンであるN-BOXの高すぎる天井を100mm削りチョップドトップにした箱型スタイルにも関わらずクーペの匂いがする一台。いくらN-BOXスラッシュが天井を100mm削ったとはいえ居住性は損なわれておらず、逆に重心は下がり横風にも強くなったため、N-BOXに比べ走行安定性は格段にアップしている。内装も個性的で5つのスタイルからチョイスすることができ、後席は従来のチップアップに加え前後スライド機構が追加され、後席の使い勝手は飛躍的にアップした。N-BOXスラッシュは、軽の中でも異彩を放つまさにファンキーな一台である。現在、人気で注文も殺到しており、納車は2~3ヶ月程度かかる見通し。

N-BOXスラッシュ目標値引き額:8万円

N-BOXスラッシュの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で更に人気の高いN-BOXスラッシュともなれば大幅な値引きは期待できない。けれど、スズキのハスラーと競合をホンダの営業マンに伝えると反応してくれるので、ハスラー側の値引き額をほのめかしながら交渉すると値引きに応じてくれる。経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのも効果的。現状では、全体で12万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 138~188万円



ジェイド(JADE)

ホンダのジェイドは、ストリームの後継車と言われているスポーティな乗り味が特徴のミニバン。全高が1530mmとなり、ストリームよりもさらに低くなり、オデッセイと異なり立体駐車場の利用も可能。全高がさらに低くなったため3列目のシートは頭上もシートも狭くなって、大人の長時間移動には不向き。その分、2列目がキャプテンシートとなり快適性が増している。大人4人乗りのワゴンと割り切ることができれば、ジェイドはかなりおすすめの一台である。パワートレインも1.5Lのスポーツハイブリッドi-DCDで燃費もJC08モードで25.0km/Lと低燃費を実現している。さらに自動ブレーキを含めた先進の安全運転支援システムも備わる魅力的な一台である。ハイブリッド専用車ということもあり、ベースグレードも272万円とストリームと比べると高価になっているが、内外装の質感は大きく向上しているので、ジェイドは通常4人以下の乗車で、たまに6人が乗車したいユーザーにおすすめ。ジェイドの場合、価格と車格から対象ユーザーが絞られるので、比較的供給がスムーズになる見込みで、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能と思われる。

ジェイド目標値引き額:10万円

ジェイドの大幅値引きを引き出す方法
ジェイドは登場直後ということもあり値引きは厳しい。とはいえ、きちんと競合をからめて交渉すれば、目標の値引きを引き出せる。具体的には、トヨタのプリウスαあたりと競わせれば、ある程度の値引きを引き出せる可能性が高い。最後は経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせてとどめを刺そう。オプション込みで15万円取れたら万々歳。


【基本データ】
登場年月 : 2015年2月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 272万~292万円


グレイス

ホンダのグレイスは、フィットベースの小型のハイブリッドセダンである。フィットベースながらもグレイスは、独自のデザインで形作られておりホンダのグレイスに対する本気が伺える。フィットの強みである室内空間の広さや燃費の高さはグレイスにも受け継がれており、ハイブリッドモデルのみラインナップされている。基本性能は、フリードHVと同じでスポーツハイブリッドi-DCDを採用。1.5Lハイブリッドに7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、燃費も34.4km/lと高い燃費を誇る。ホンダの本気が詰まったグレイスは人気が高く、注文から2ヶ月程度で納車される見込み。

グレイス目標値引き額:12万円

グレイスの大幅値引きを引き出す方法
ホンダも「HVは特別なクルマなので、安売りはしません」と基本的にハイブリッド車の値引きは渋い。他社との競合は結構難しいので、系列の異なるホンダのディーラーでグレイス同士を競合させて値引きを引き出そう。オプションを含めて18万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 195万~240万9,800円


ストリーム(モデル廃止)

ホンダのストリームは、スポーティな乗り味が特徴のミニバン。全高が1545mmと立体駐車場の利用も可能なワゴンとミニバンのちょうど中間の位置づけに見えるが、コンパクトでもきちんと6人が乗車できる。とはいえ、3列目のシートはコンパクトで大人の長時間移動には不向き。普段はワゴンのように使い、たまに多人数を乗せたいユーザーにおすすめの一台。残念ながら2014年にモデル廃止となり、後継車種としてはジェイドがあげられる。

ストリームの後継モデルであるジェイドの値引きについてはこちらから


フリードスパイクHV

スモールミニバンで売れているホンダのフリードをベースにしているフリードスパイク。フリードのHV化に併せてフリードスパイクもハイブリッド版が登場。基本性能は、フリードHVと同じで1.5l+IMAを搭載し、24km/lと高い燃費を誇る。ガソリン車よりもパワーがあるので、頻繁に海や山に出かける人にとって強い味方になってくれる。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。フリードスパイクHVなら注文から2ヶ月程度で納車される見込み。

フリードスパイクHV目標値引き額:12万円

フリードスパイクハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダも「HVは特別なクルマなので、安売りはしません」と基本的にハイブリッド車の値引きは渋い。他社との競合は結構難しいので、系列の異なるホンダのディーラーでフリードスパイクHV同士を競合させて値引きを引き出そう。オプションを含めて16万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2011年10月(2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 221万~228万円


フリードスパイク

「ちょうどいい」ミニバンでおなじみのホンダ・フリードをベースにして、3列目を取り払い代わりに充実した荷室を加えたレジャーユース向けのコンパクトワゴンがフリードスパイクだ。海や山にアクティブに出かける人にとって、とても便利なトレイやポケットなどのユーティリティーが荷室には豊富に用意されていて、アウトドア向けのワゴンに仕上がっている。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。燃費も17km/lと悪くないし、ハイブリッド仕様もあるので、エコな人はそっちを選んでよいかも。フリードスパイクなら、注文してから1~2ヶ月程度で納車される見込み。

フリードスパイク目標値引き額:15万円

フリードスパイクの大幅値引きを引き出す方法
フリードスパイクは人気のため値引きは渋かったが、登場から4年経過しているので、最近は緩くなっている。シエンタやキューブと競合させたり、系列の異なるホンダのディーラーでフリードスパイク同士を競合させたり、トヨタのプチバンであるポルテやスペイドをぶつけて値引きを引き出そう。オプションを含めて25万円の値引きができれば御の字。


【基本データ】
登場年月 : 2008年5月(2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 174万6000~235万2600円


フリードハイブリッド

「ちょうどいい」ミニバンで人気のフリードのハイブリッド版がフリードハイブリッド。フリードHVは、フィットHVよりも大きなエンジンである1.5l+IMAを搭載し、24km/lとミニバンで高い燃費を誇る。フリードHVは、燃費だけでなく、ガソリン車に比べパワーもあるためフル乗車でも余裕で走ってくれる。2列目3列目も大人でもゆったり座れるように改良されたし、ゲーム感覚でエコ走行を学べる機能もとても魅力的だ。まさにフリードHVは、大きい車の運転がちょっと苦手だけど、たくさん乗れないと困るし、燃費がいいクルマが欲しいという欲張りな人にはぴったり。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。生産は安定しているので注文から1~2ヶ月程度で納車が可能。

フリードHV目標値引き額:12万円

フリードハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダも基本的にハイブリッド車の値引きは渋い。特に元々人気の高いフリードのハイブリッド版なので、値引き交渉は覚悟しよう。まずは、プリウスαと競合していることを伝えて、一定の値引きを引き出してから、最後に系列の異なるホンダのディーラーでフリードHV同士を競合させて目標となる値引きを引き出そう。オプションを含めて20万円の値引きができればかなり素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2011年10月(2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 221万~239万2400円


フリード

テレビCMの「ちょうどいい」ミニバンでおなじみのホンダ・フリード。4.2m強の全長に大人7人乗車が可能なパッケージングは秀逸。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。現在フリードは、ある意味ライバル不在のスモールミニバンというカテゴリで一人勝ちの状況で大きい車の運転がちょっと苦手だけれど、6人以上乗れないと困るという人にはぴったり。燃費も17km/lとそこそこよいし、ハイブリッド仕様もあるので、エコな人はそっちを選んでよいかも。納期もフリードなら1~2ヶ月程度で納車可能。

フリード目標値引き額:15万円

フリードの大幅値引きを引き出す方法
元々フリードは人気があるため値引きは渋かったが、登場してからすでに4年経過しているので、最近は緩くなっている。もしかしたら、営業マンは5万円程度の値引きで様子を見てくるかもしれないが、系列の異なるホンダのディーラーでフリード同士を競合させて値引きを引き出そう。オプションを含めて25万円の値引きを目指そう。


【基本データ】
登場年月 : 2008年5月(マイナーチェンジ2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 174万6000~236万500円


N-WGN(Nワゴン)

ホンダのNシリーズ第4弾となるN-WGNは、広さと使い勝手のよさを絶妙なバランスのトールワゴン型の軽自動車である。N-WGNの全高は、N-BOXより低くN-ONEより高い1655~1675mmとなっている。デザイン性も高く、特にインテリアはユーティリティ優先に設計されており、便利な機能が満載。例えば、引き出し型のセンタートレイによって必要な時にテーブルがあらわれたり、後席下にBOXトレイが用意されており靴や傘などを収納することが可能となっている。さらにN-WGNの燃費の方も、29.2km/Lと全高の低いN-ONEよりも低燃費を実現している。非常に人気が高いが生産も安定しているので、納車は1~2ヶ月程度ですむ見通し。

N-ONE目標値引き額:8万円

N ONEの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で人気の高いN-WGNともなれば大幅な値引きは期待できない。ただし、N-WGNのトールワゴンタイプは、ライバルひしめくジャンルなのでスズキのワゴンRやダイハツのムーヴなどとしっかり競合させることで、比較的高い値引きを引き出せる。現状では、全体で10万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2013年11月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 113~147万円


ヴェゼル

ホンダのグローバルコンパクトシリーズの一翼を担う新型SUVのヴェゼル(VEZEL)は、SUVの力強さにクーペのあでやかさと使いやすいミニバンを高次元で融合させた新感覚ビークルがコンセプトの新しい車である。ヴェゼルのボディサイズは、全長4295×全幅1770×全高1605mmで、ホイールサイズも16インチ(上級グレードは17インチの予定)と現実的なサイズに落ち着き、ヘッドライトがシャープな2眼LEDが採用され、スタイリッシュなデザインに仕上がっている。パワートレインはフィットにも採用された1.5L直噴エンジンを搭載、i-DCDを採用したハイブリッドモデルもラインナップされており、J08モード燃費では通常モデルで17.0km/L、ハイブリッドモデルで24.2km/Lを実現している。非常に人気が高く、特に注文はハイブリッドモデルに集中しているため、ハイブリッドモデルについては注文から納車まで4ヶ月以上かかってしまう見込みである。

ヴェゼル目標値引き額:8万円

ヴェゼルの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向で、特に注文が殺到しているヴェゼルの場合も値引きは5万というディーラーが多く、値引きはかなり渋い。きちんと競合をからめて交渉すれば、目標の値引きを引き出せる。具体的には、日産のジュークあたりが効果的。満足できる値引きを引き出せる可能性が高い。最後は経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせてとどめを刺そう。オプション込みで15万円取れたら万々歳。


【基本データ】
登場年月 : 2013年12月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 187万~268万円


N-ONE(Nワン)

N360の雰囲気を醸したユニークなフォルムのN-ONEは、見た目だけの軽自動車ではない。N-ONEのエンジンやプラットフォームはN-BOXと共通だが、高さは170mmほど低い。それでも車内は十分な広さが確保され、大人4名が快適に乗ることができるほど実用性も高い。現在なお人気も高いが生産も安定しているので、納車は1~2ヶ月程度ですむ見通し。

N-ONE目標値引き額:8万円

N ONEの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で人気の高いN-ONEともなれば大幅な値引きは期待できない。しかも、ユニークなN-ONEは競合がないため、経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるしかない。現状では、全体で10万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2012年11月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 115~149万円


新型オデッセイ

ホンダのオデッセイは、ホンダお得意の低重心ミニバン。そのためオデッセイは、低い全高を活かしたスポーティな乗り味と軽快なハンドリングが魅力の上級ミニバンであったが、今回のフルモデルチェンジによって生まれ変わったNEWオデッセイは、エリシオンと統合することになった。そのため新型オデッセイは、全長x全幅x全高が4830x1800x1695mmとなり、ほぼ車高だけが上がったということになった。そのため全ての立体駐車場を利用することができなくなったが、ホンダ独自の低床によって、ライバルのエスティマ以上の室内高を確保し、広々とした室内空間に仕上がっている。新型オデッセイは、先代同様、搭載されるのは直4 2.4リッターエンジン。オデッセイでは外見や乗り味がさらにスポーティなアブソルートが特に人気が高いが、燃費も14.0km/lと改善されている。11月の発売直後は、納車が遅れ気味になるのでどうしても欲しい人はすぐにでもディーラーに行って交渉しよう。

オデッセイ目標値引き額:8万円

オデッセイの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向で、フルモデルチェンジしたばかりの新型オデッセイの場合も値引きは5万というディーラーが多く、値引きはかなり渋い。きちんと競合をからめて交渉すれば、目標の値引きを引き出せる。具体的には、トヨタのエスティマあたりが効果的。満足できる値引きを引き出せる可能性が高い。最後は経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせてとどめを刺そう。オプション込みで15万円取れたら万々歳。


【基本データ】
登場年月 : 2013年11月予定
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 249万~373万円


新型フィットハイブリッド

ホンダのフィット(FIT)が、いよいよ9月にフルモデルチェンジを果たし新型フィットして生まれ変わる。同時にフィットハイブリッドも新型となる。新型フィットハイブリッドには、新開発の1.5Lエンジンと7速DCTを組み合わせたハイブリッド機構i-DCDは燃費と走りを両立しながらもアクアを超える36.4km/lを実現している。フィット本来の優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保している強みも、新型フィットではキープしつつもさらに進化を遂げている。エクステリアもボディサイドのプレスラインやリアにはD型ランプなど洗練されており、インパネも他社に比べ高級感が漂っている。安全性にもこだわっており、30km/h以下で作動するシティブレーキアクティブシステムやサイドカーテンエアバッグはベースグレード以外の全車に用意されている。とくに燃費で秀でているフィットハイブリッドは確実に売れることが予想されるので、新型フィットを早く手に入れたいのであれば今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

新型フィットハイブリッド目標値引き額:5万円

新型フィットハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているフィットハイブリッドは、さらにフルモデルチェンジのため値引きが非常に厳しい。オプション含めて12万円の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、フィット同士を競合させること。ただ、あまりに交渉を引き延ばしても納車時期が遅れるだけなので、値引きを引き出せそうな営業マンを見極めて、一気に契約まで持っていく短期決戦を目指すのがポイントだ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年9月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 160万~190万円(予想)


新型フィット(FIT)

ホンダのフィット(FIT)が、いよいよ9月にフルモデルチェンジを果たし新型フィットして生まれ変わる。フィットは、優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保しているコンパクトカー。新型フィットも、今までのよさを残しつつさらに進化を遂げている。エクステリアもボディサイドのプレスラインやリアにはD型ランプなど洗練されており、インパネも他社に比べ高級感が漂っている。安全性にもこだわっており、30km/h以下で作動するシティブレーキアクティブシステムやサイドカーテンエアバッグはベースグレード以外の全車に用意されている。エンジンも1.3lと1.5lが用意されており、ハイブリッドはアクアを超える36.4km/lを実現している。ちなみにガソリン車は1.3Lで26.0km/lの見込み。確実に売れることが予想されるので、新型フィットを早く手に入れたいのであれば今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

フィット目標値引き額:5万円

フィットの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているフィットは、さらにフルモデルチェンジをむかえるので値引きが非常に厳しい。オプション含めて12万円の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、フィット同士を競合させること。ただ、あまりに交渉を引き延ばしても納車時期が遅れるだけなので、値引きを引き出せそうな営業マンを見極めて、一気に契約まで持っていく短期決戦を目指すのがポイントだ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年9月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 125万~180万円(予想)


新型アコードHV

6月にフルモデルチェンジしたホンダの新型アコードは、ハイブリッド専用車として生まれ変わった。アコードHVは、ホンダ新開発の2モーターハイブリッドシステムであるスポーツハイブリッドi-MMDによってJC08モード燃費30.0km/lという驚異的な数値を実現している。ライバルのトヨタ・カムリハイブリッドの燃費が23.4km/lを大幅に上回る燃費は大きな魅力だが、ホンダらしいスポーティな走りも楽しめる。EVモードで最高速100km/hの走行が可能で、EV特有の気持ちよく強力な加速が楽しい。アコードハイブリッドは燃費や走り以外にも、クルーズコントロールやレーンキープサポート、衝突軽減ブレーキなどの安全装備も設定されているホンダの本気が伝わる一台である。インテリアも従来のアコードに比べ質感がかなり上がっているのもポイント。注文殺到していて、納車まで4ヶ月前後待たなければならないので、今から急いでも仕方ないので試乗などをしてじっくり検討するのがいいと思う。

アコードHV目標値引き額:8万円

アコードHVの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋く、しかも新型アコードHVの場合は非常に値引きは厳しいと予想される。それでもトヨタのカムリをぶつければ、ホンダの営業マンは反応してくるので必ず競合させよう。オプション込みで14万円を目指してガンバ!


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 365万~500万円


フィット(FIT)

ホンダのフィット(FIT)は、昨年日本で2番目に売れたベストセラーのコンパクトカーである。フィットは、優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保している。また、ワゴン並みの多彩な積載性を持つ後席シートアレンジなど、あらゆるユーザーに対応できる日常用途にちょうどよく汎用性の高いコンパクトカーである。毎月かなりの台数が売れているが今日は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。今年の9月にいよいよフルモデルチェンジして、新型フィットの登場が予定されており、燃費も新型フィットハイブリッドはアクアを上回る36.4km/lの見込み。


→→→ 新型フィットハイブリッドの値引き額はこちら。


ライフ

ホンダのライフは、ハイトワゴン系の軽自動車の主力車種である。ライフには、後方視界を確保するための工夫や乗り降りしやすいよう座面が高く設定されているなど女性への配慮が随所にみられる。そのほかにも収納も多彩で使いやすく、シートアレンジも簡単でとても運転しやすい一台に仕上がっている。唯一の欠点は、登場から5年近く経過しているため、やや古臭いと感じるかも。今年の年末にはフルモデルチェンジの予定。納車の方は1~2ヶ月程度にすむ。

ライフ目標値引き額:14万円

ライフの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車は値引きを引き出しにくいが、ライフの場合、登場から5年近く経過しており今年の年末にはフルモデルチェンジの予定があるため、現行モデルを手に入れたいのであれば今が買い時である。スズキのワゴンRやダイハツのムーヴとしっかり競合させれ、「値段で勝負してくれるなら買います」とはっきりと要求しよう。相手の方もそれで買ってくれるのなら値引きに応じてくれるはず。経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのも効果的である。全体で18万円の値引きをゲットできればまずまずだ。


【基本データ】
登場年月 : 2008年11月(2012年6月一部改良)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 98~160万9000円



エリシオンプレステージ

ホンダのエリシオンプレステージは、ホンダお得意の低重心が特徴の最上級ミニバン。最上級ということもありゆったりとした乗り心地や居住性は抜群で、ライバル車に比べ全高は抑えられているが3列目シートも十分大人がくつろぐことができる。唯一の欠点は、登場からかなり経っているため、設計がやや古いと感じるかも。とはいえホンダが本気で作りこんでいる一台だし、近い将来エリシオンはオデッセイと統合されることが濃厚なので、今が買いの一台なのは確か。供給が安定しているので、納車は注文から約1~2ヶ月程度。

エリシオン目標値引き額:40万円

エリシオンの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向がエリシオンの場合、登場からかなり経っているので比較的簡単に値引きをしてくれる。トヨタのアルファードなどときちんと競合させて、営業マンからしっかりとをギリギリの値引きを引き出そう。オプション込みで55万円を目指してガンバ!


【基本データ】
登場年月 : 2004年5月(2012年6月最新改良)
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 334万~419万7000円


フィットハイブリッド

ホンダのフィットハイブリッドは、フィット(FIT)をベースにした1300ccのエンジンと小型モーターを組み合わせたハイブリッドカーである。フィットハイブリッドは、フィット同様、優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保している。また、バッテリーを後席の後方下に設置することで、多彩なシートアレンジは健在。まさにフィットハイブリッドは、あらゆるユーザーに対応できる日常用途にちょうどよく汎用性の高いコンパクトカーである。毎月かなりの台数が売れているが今日は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。今年の9月にいよいよフルモデルチェンジが予定されている。

フィットハイブリッド目標値引き額:10万円

フィットハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているフィット、とくにフィットハイブリッドはさらに値引きが厳しい。オプション含めて8万円程度で購入する人が多いが、頑張って10万の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、フィットハイブリッド同士の競合。経営資本の異なるディーラーで競わせよう。オプション込みで16万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2010年10月(2012年5月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 159万~196万円


N BOX+(Nボックスプラス)

N-BOX+(Nボックスプラス)は、ホンダのNシリーズの第二弾として登場した遊びゴコロ満載の軽自動車。外見はN-BOXとほとんど同じだが、室内の設計は異なり車中泊がしやすかったり、スロープを使えば車いすや小型バイクを簡単に積むことができる。基本的にN-BOXだが、いざという時に車を変化させることでライフスタイルに+アルファの便利さをくれる一台となっている。現在、人気が高い車種だが、納車は1~2ヶ月程度かかる見通し。

N-BOX+目標値引き額:8万円

N-BOX+の大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で更に人気の高いN-BOX+ともなれば大幅な値引きは期待できない。しかも、直接的なライバル車がいないので、経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのがもっとも効果的。現状では、全体で12万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2012年7月(2012年12月一部改良)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 136~171万円



N BOX(Nボックス)

N BOXの特長は、ダイハツのタントやスズキのパレットを凌ぐ室内空間の広さで、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用しているため。室内は身長125cmの子供が立ったまま着替えができるほどNBOXの車内は広々している。しかもステップ高も380mmと低く抑えられているので乗り降りがし易いだけでなく、荷物の積み降ろしも楽チン。27インチ程度の普通の自転車も女性一人で楽々積むことができる。現在、人気で注文も殺到しており、納車は2~3ヶ月程度かかる見通し。

N-BOX目標値引き額:10万円

N BOXの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で更に人気の高いN BOXともなれば大幅な値引きは期待できない。けれど、ダイハツのタントと競合をホンダの営業マンに伝えると反応してくれるので、ダイハツ側の値引き額をほのめかしながら交渉すると値引きに応じてくれる。経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのも効果的。現状では、全体で10万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2011年11月(2012年12月一部改良)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 124~178万円



ステップワゴン

2010年最も売れたミニバンのホンダのステップワゴン。2012年の4月にマイナーチェンジをおこない、パワートレインが進化。アイドリングストップ機能も搭載され燃費もセレナを上回るJC08モードで15.0km/lを実現。外観も質感がアップしてよりグレードアップしている。このステップワゴンの最大の特長は、ホンダが得意とする低床・低重心技術が遺憾なく発揮され広い居住性を確保しながら車の重心が低くなっているので運転しやすいミニバンであるということ。そして、このクラスでは3列目を床下収納できる唯一のミニバンなので、頻繁に3列目を収納してたくさんの荷物を運ぶ機会のある人にはとても便利。ただ、床下収納するために3列目のシートがやや小ぶりでクッションも薄いため、3列目を使う機会が多い場合は実際に座ってみて座り心地を確認したほうがよい。セレナやヴォクシーなど競合が多い激戦ジャンルのため、他社のミニバンを競合させながら大きな値引き額を引き出そう。注文から納期は1~2ヶ月程度。

ステップワゴン目標値引き額:30万円

ステップワゴンの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後だが、ライバルのセレナが大きな値引きを出しているのでセレナと競合させれば比較的値引きに応じてくれやすい。

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