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日産 車種別目標値引き額一覧

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エクストレイル

日産のエクストレイルは、道具としての武骨なデザインが支持されていたが、今回のフルモデルチェンジによってデザインは良くも悪くも一気に洗練された。とはいえ、元々のよさである防水加工のシートやアクティブライドコントロールなどで従来のファンにも満足できる一台となっている。注目のパワートレインは、2.0L直4のガソリンエンジンのみ搭載され、旧モデルにラインナップされていたクリーンディーゼルは今のところ設定はなく、近々ハイブリッドモデルが追加される。今回から3列シートの7人乗りも選べるようになり、ファミリー層にもおすすめの一台である。エクストレイルは納期が安定しているので、注文して1~2カ月程度で納車されるはず。

エクストレイル目標値引き額:20万円

エクストレイルの大幅値引きを引き出す方法
フルモデルチェンジしたとはいえ、各社から魅力的なSUVが出ているので、スバルのフォレスターやマツダのCX-5などと競合させれば比較的大きな値引きを提示してくれるケースが多い。ある程度粘って交渉すれば、比較的容易に目標の値引き金額をゲットできるはず。オプション込みで35万円取れたら万々歳。

【基本データ】
登場年月 : 2013年12月
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 231万3360~326万7000円


ティアナ

日産のティアナは、モダンリビングをキャッチコピーにモダンで上質で快適なインテリアデザインが特徴のセダンである。広い室内と高級感漂うインテリアが評価され、日本だけではなく中国などでも人気の高い車種である。今回のフルモデルチェンジによって、内外装ともにより洗練されている。注目のパワートレインは、QR25DDという2.5L直4のガソリンエンジンのみ搭載され、旧モデルにラインナップされていた3.5L仕様は廃止された。ただ近い将来、ハイブリッド仕様もラインナップ予定なので、気長に待つべきかも。ティアナは納期が非常に安定しているので、注文して1~2カ月程度で納車されるはず。

ティアナ目標値引き額:20万円

ティアナの大幅値引きを引き出す方法
フルモデルチェンジ後とはいえ初回の商談でディーラーからは、10万円前後の値引きを提示してくれるケースが多い。性格は若干異なっているが価格帯が近いトヨタのマークXと競合させて、しっかりと交渉し、ギリギリまで引き出せば目標の値引き金額をゲットできるはず。35万円取れたら万々歳。

【基本データ】
登場年月 : 2014年4月
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 249万9120~313万2000円


DAYZ ROOX(デイズ・ルークス)

日産のDAYZ ROOX(デイズ・ルークス)は、三菱との合弁会社であるNMKVで開発された軽自動車であり、デイズに続く第二弾めとなるクルマである。デイズ・ルークスは、いまや軽自動車市場のシェア25%を占めるまでになったトールタイプワゴンの軽自動車であり、兄弟車として三菱からeKスペースの新型としての発売される。

さて今回生まれ変わるデイズ・ルークスは、子育てファミリーにとって嬉しいアイディアがいっぱい盛り込まれた一台に仕上がっている。クラストップの室内高はもちろんのこと、後席のスライド可動領域が260mmに達しているので、運転席に乗ったままでも後席のチャイルドシートに手が届く位置まで前に出すことが可能。また大空間ワゴンの弱点であった後席の空調が利きにくいデメリットを天井にファンを設置することによって解消している。その他にもベビーマグが収まるシートバックトレイなどの便利アイテムが用意されている。専用のエアロパーツとアルミホールをはいたハイウェイスターも設定される。肝心の燃費の方もライバルに劣らない26.0km/lでエコカー免税で、ターボ車は50%減税となっている。

DAYZ ROOX(デイズ・ルークス)目標値引き額:5万円

DAYZ ROOX(デイズ・ルークス)の大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらに登場したばかりのため大きな値引きを引き出すのは困難であるが、軽トールタイプワゴン市場は各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば多少の値引きを引き出せる。スズキのスペーシアやダイハツのタント、ホンダのN-BOXのいずれかと必ず競合させて交渉をすすめよう。オプションを含めて10万円の値引きを目標にがんばれ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年2月
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 未定


新型エルグランド

日産のエルグランドは、この日本において高級BOXミニバンというカテゴリを生み出した車であり、日産の上級ミニバンとして君臨しているモデルである。2014年のマイナーチェンジによって、フロントグリルが国産乗用車最大サイズまで拡大され、この上ない迫力を身につけた。エルグランドは、広い室内空間を維持しながら低重心化による走りの良さがポイントのミニバンである。また助手席と2列目にはトリプルオットマンシートを採用し、ファーストクラスの乗り心地も手に入れている。唯一の難点だった狭くて使いづらい荷室が3列目シートのスライド機能追加によって積載性が格段にアップしている。安定感のある走りと乗り心地の良さはとてもレベルが高く、ライバルのアルファードやヴェルファイアでは得られない走りを重視する人にはおすすめの車だ。エルグランドは納期が非常に安定しているので、注文して1~2カ月程度で納車されるはず。

エルグランド目標値引き額:30万円

エルグランドの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後とはいえ初回の商談でディーラーからは、20万円前後の値引きを提示してくれるケースが多い。きちんとアルファードやヴェルファイアと競合させて、「向こうはマイナーチェンジしたばかりなのにこんなに値引きしてくれる。エルグランドがほしいので何とかガンバってほしい!」と交渉し、ギリギリまで引き出せば目標の値引き金額をゲットできるはず。35万円取れたら万々歳。

【基本データ】
登場年月 : 2010年8月(2014年1月マイナーチェンジ)
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 312万3750~518万9100円


ノート

日産のノートは、激戦区である1300~1500ccクラスのコンパクト。ノートは、12年の秋にフルモデルチェンジの際に、ダウンサイジングを実施して1200ccの3気筒エンジンのみとなった。スーパーチャージャーを組み合わせて1500cc並みのトルクを発揮するモデルもあり、燃費性能の高い一台に仕上がっている。また、ノートの魅力であるクラストップレベルの広い室内空間を確保しているので、ゆったりと大人4人が乗り込めるのも魅力である。外見は個性的な仕上がりになっているので、外見が気に入るのならオススメの一台である。13年の年末のマイナーチェンジによって、エマージェンシーブレーキが新設定され安全性が向上した。納期については、供給が安定しているので注文から約1ヶ月程度で納車が可能となっている。

ノート目標値引き額:15万円

ノートの大幅値引きを引き出す方法
コンパクト市場は激戦なため、人気の高いノートといえども値引きを引き出すことは可能。しっかりとホンダのフィットやトヨタのヴィッツなどときちんと競合させて、しっかり値引きを引き出そう。オプションを含め25万円の値引きを目標に頑張って交渉しよう。


【基本データ】
登場年月 : 2012年9月(2013年12月マイナーチェンジ)
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 124万9500~179万9700円


新型セレナ

日産セレナは他社よりも先駆けてハイブリッドを搭載させたMサイズミニバン。ただ、ハイブリッドといってもSハイブリッドというシンプルなものなので、燃費はそれほどよくはないけれど、エコカー減税が100%免税なのは大きなメリットであり、現在最も売れているミニバン。しかも室内居住性や3列目のゆったり感など他社のミニバンよりも優れた作りになっている。新型セレナは、衝突回避支援システム、アイドリングストップやクルーズコントロール、デジタルメーターなどが全モデルに標準装備されていて、ステップワゴンやヴォクシー・ノアに比べ、アドバンテージが高い。人気のグレードはハイウェイスターで、買い替えの際も査定が高いのでおすすめ。昨年の12月にマイナーチェンジによってフロントマスクが精悍に変貌した。営業マンによっては、何もしなくても20万円引きしてくれる場合もあるが、ステップワゴンやヴォクシー・ノアと競合させれば、日産としてもセレナにはかなり力を入れているので比較的割引に応じてくれる。納期も人気のグレードとカラーであれば1~2ヶ月程度で納車してもらえるはず。


目標値引き額:35万円

セレナの大幅値引きを引き出す方法
セレナは日産がかなり力を入れている車種なので、きちんと競合させれば値引きに応じてくれる。マイナーチェンジ後ではあるが、ライバル車のノアやヴォクシーがフルモデルチェンジすることもあり、比較的大きな値引きが期待できる。とくに最近はミニバン売上NO.1を死守するためか他社に比べ値引きが引き出しやすい。ホンダのステップワゴンをぶつけると大きく反応してくれるので、少なくともステップワゴンとは競合させよう。またフルモデルチェンジ予定のノアやヴォクシーもちらつかせると効果的。オプションを含めて45万円の値引きができれば目標達成。


【基本データ】
登場年月 : 2010年11月(2013年12月マイナーチェンジ)
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 216万3000~283万2900円


ジューク

コンセプトカーをそのまま市販化したようなデザインが結構過激な日産のジューク。登場するやいなや話題となり、エクストレイルをまたたく間に抜き去り、SUVのジャンルでは日産車の中では最も売れる車種となった。強烈に個性的なクロスオーバーSUV風のスタイリングに目が行きがちであるが、全幅1765mmの3ナンバーボディに1.5Lエンジンを搭載したFF車でありながら、俊敏なハンドリングと機動性の高さも大きな特長である。また今回のMCによって懸案だった燃費も18.0km/Lまで向上し、車両安定制御装置であるVDCが全車標準装備され安全性も確保されている。人気車種ではあるが最近落ち着いているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車可能。

ジューク目標値引き額:25万円

ジュークの大幅値引きを引き出す方法
他車との競合が難しいため、コツは経営母体の違う日産ディーラー同士でジュークを競合させること。

dayz(デイズ)

日産のDAYZ(デイズ)は、三菱との合弁会社であるNMKVで開発された2013年6月に発売したハイトワゴンタイプの軽自動車である。兄弟車として三菱からeKワゴンの新型としての発売された。今まで日産は、軽自動車については他メーカーからOEMというかたちでラインナップしてきたが、今回のDAYZは、開発段階から大きく関わってきたため日産らしさが随所にちりばめられている。エクステリアもスタイリッシュで日産らしさを感じることができ、ハイウェイスターも設定されている(写真はdayzハイウェイスター)。コンパクトながら効率に優れた2BOXフォルムと1600mm前後という余裕ある全高を活かして、大人4人がゆったりくつろげる広々と室内空間を確保。燃費の方もライバルのムーヴの燃費を上回る29.2km/lでクラスno.1。さらにdayzには、アラウンドビューモニターやタッチパネル式のオゾンセーフフルオートエアコンなどを軽自動車に初搭載しているところも魅力である。人気のため予想を上回る注文が殺到しているが、dayzは事前にしっかりと生産ラインを組んでいるため注文してから1~2カ月程度で納車される。

dayz(デイズ)目標値引き額:5万円

dayz(デイズ)の大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらに登場したばかりのため大きな値引きを引き出すのは困難であるが、軽ハイトワゴン市場は各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば多少の値引きを引き出せる。スズキのワゴンRやダイハツのムーヴと必ず競合させて交渉をすすめよう。オプションを含めて10万円の値引きを目標にがんばれ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 106万~172万円


マーチ

日産のマーチは、タイ・中国・インド・メキシコ・台湾といった世界の各工場で生産される世界戦略車であり、日本市場向けのマーチも生産拠点を国内からタイ工場に移し、低価格化を実現させたコンパクトカーである。アイドリングストップ機構を備えており、26.0km/lという高い燃費を実現している。なお、定員人数分のヘッドレストと3点式シートベルトやEBD付きABSが全グレードで標準装備されるなど、低価格ながら安全装備も欧州車に見劣りしないものとなっている。経済性を優先させたため、乗り味やインテリアの質感がそれなりなのが欠点だったが、最近のマイナーチェンジによって乗り味が改良され、インテリアやエクステリアの質感も向上し非常にコストパフォーマンスの高い一台に仕上がっている。注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

マーチ目標値引き額:18万円

マーチの大幅値引きを引き出す方法
値引きでいうなら、今マーチはお買い得な一台である。


シルフィー

日産のシルフィーは、ブルーバードシルフィーの後継車種のセダン。シルフィーは、全幅を1760mmに拡大して3ナンバー車になったが、全長は4615mmに収めており、ファミリータイプのミドルサイズセダンに分類される。ホイールベースを長くとることで、リアシートの居住性を確保しており、その広さはLクラスのセダンに匹敵するため、大人4人が乗車しても快適な長距離移動が可能となっている。内部は細部まで丁寧に作りこまれておりファインビジョンメーターや木目調フィニッシャーなど非常に美しい。唯一の欠点は、燃費は15.6km/Lと悪くはないが、車両重量とのバランスによってエコカー減税の対象外となっている。

シルフィー目標値引き額:12万円

シルフィーの大幅値引きを引き出す方法
シルフィーは新登場後だが、エコカー減税対象外の影響もあるため比較的値引きを取りやすい。

ラフェスタ・ハイウェイスター

日産のラフェスタハイウェイスターは、マツダのプレマシーをOEM提供してもらっている車で、フロントマスクとドアのプレスラインが異なるだけで、基本性能は全く同じである。このラフェスタハイウェイスターは、走りを重視した高さを抑えた小型ミニバンであり、カラクリシートアレンジやアイドリングストップ機能のi-rtopを搭載しているプレマシーと同様の特徴を持つ。人気車種だが、現状では注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となる。

ラフェスタハイウェイスター目標値引き額:25万円

ラフェスタハイウェイスターの大幅値引きを引き出す方法
プレマシーと比べると、値引きは正直厳しい。マツダのプレマシーと競合していることを日産の営業マンに伝えても、


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