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トヨタ 車種別目標値引き額一覧

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シエンタ・ハイブリッド

t_sientahv.jpgトヨタのシエンタハイブリッドは、ファミリー向けのスモールサイズミニバンであり、12年ぶりに世代交代されフルモデルチェンジされたシエンタのハイブリッドバージョンである。注目のパワートレインは、1500ccのハイブリッドエンジンを搭載し、燃費は27.2km/Lを実現し、3列シートミニバンの中ではNo.1の燃費性能を誇る。先代に比べて若干サイズアップしたものの使いやすいシートアレンジや取り回しが楽なコンパクトボディなどライバルのホンダ・フリードと比べても完成度の高い一台に仕上がっている。外観もスタイリッシュなデザインになり、まさにアクアのミニバンバージョンといったところ。インテリアも機能性と操作性を重視した高い質感に仕上げられており、メーターはオプティトロンである。従来どおり3列目は2列目の下に収納できるので非常に便利で、課題であった3列目のシートも大きく拡大され座り心地が向上した。今どきの車らしく安全性能は充実しており、緊急ブレーキングシグナルなどが全車に標準装備されている。オプションでさらにトヨタセーフティセンスCが設定可能。まさにシエンタ・ハイブリッドは遊び心と機能性がうまく両立された一台に仕上がっている。シエンタハイブリッドはハイブリッドといえども基本的に供給が安定しており、注文から約2ヶ月程度で納車が可能となっている。

新型シエンタ目標値引き額:10万円

新型シエンタの大幅値引きを引き出す方法
シエンタハイブリッドは、ハイブリッド車ということもあり基本的に値引きは渋い。しかしながらホンダのフリードハイブリッドと競合させて揺さぶれば、ある程度値引きは引き出せる。しかもトヨタ全店で販売しているので、トヨタの異なる系列店同士で競合させるのも効果的。オプション込みで20万円の値引きを狙おう。

【基本データ】
登場年月 : 2015年7月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 168万9,709~198万327円


カローラ・ハイブリッド

トヨタのカローラハイブリッドは、長年日本の大衆車の代名詞であったカローラのハイブリッド車である。カローラハイブリッドは、通常のカローラと比べ外見はフロントグリルがハイブリッド仕様のものに変更され、ハイブリッドのロゴが付く程度でほぼ見た目の変更はない。2015年3月のマイナーチェンジによって、外観はキーンルックになりフロントマスクがより精悍な印象に生まれ変わった。

肝心のエンジンは新開発の1.5Lにアクアと同様のハイブリッドシステムを採用し、燃費は33.8km/Lに向上した。ハイブリッド車だとバッテリーなどによって室内が狭くなりがちだが、配置を工夫することででガソリン車と同じ室内空間とラゲッジルームを確保している。また全てのグレードにシートヒーターも装着される。つまりカローラハイブリッドは、カローラのよさを残しつつハイブリット化によって燃費を大きく向上させた一台に仕上がっている。唯一のデメリットは、価格でガソリン車に比べ約50万円ほどの値上がりになる。すでに生産体制も安定しているので注文から1~2ヶ月で納車される見込み。

カローラハイブリッド目標値引き額:10万円

カローラハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
基本的にハイブリッド車は値引きは渋い傾向にあるが、ハイブリッド車のラインナップが増えているので最近では比較的値引きを引き出せるようになった。同じプリウスやアクアなどのハイブリッド車と競合させるのが効果的。そうすれば、ある程度の値引きを引き出すことができるはず。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。

【基本データ】
登場年月 : 2013年8月(2015年3月マイナーチェンジ)
取扱店 : カローラ店
価格帯 : 199万6,200~233万5,371円


ヴェルファイアハイブリッド

アルファードともに絶大な人気を誇るトヨタのヴェルファイア。2015年1月のフルモデルチェンジによって、ウヴェルファイアのアイデンティティの上下2段ヘッドライトは新型でも踏襲されているが、形状がよりシャープさが増している。当然のことながらハイブリッドモデルもラインナップされている。ヴェルファイアハイブリッドのHVシステムは、2.5L直4+モーターに進化し、室内空間を犠牲にしない効率的なレイアウトを採用している。気になる燃費も19.4km/lと先代のヴェルファイアHVよりも10%向上している。人気の高いヴェルファイアだがハイブリッドもガソリン車同様、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならない。ただし、長い間待つだけの価値がある一台だ。

新型ヴェルファイアハイブリッド目標値引き額:8万円

新型ヴェルファイアHVの大幅値引きを引き出す方法
通常のヴェルファイアに比べて、一般的にハイブリッド車は値引きは渋い。しかしながら、トヨペット店で販売されているアルファードHVと競合させて地道に交渉していけばある程度の値引きを引き出せる。現状では、全体で20万円の値引きをゲットできれば合格だ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 491万9,891~703万6,691円



新型アルファードハイブリッド

不動の人気を誇る日本最上級Lクラスミニバンであるトヨタのアルファード。2015年1月のフルモデルチェンジによって、大型グリルがさらに豪華に仕上がっている。当然のことながらハイブリッドモデルもラインナップされている。アルファードハイブリッドのHVシステムは、2.5L直4+モーターに進化し、室内空間を犠牲にしない効率的なレイアウトを採用している。気になる燃費も19.4km/lと先代のアルファードHVよりも10%向上している。人気の高いアルファードだがハイブリッドもガソリン車同様、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならない。ただし、長い間待つだけの価値がある一台だ。

新型アルファードハイブリッド目標値引き額:8万円

新型アルファードHVの大幅値引きを引き出す方法
通常のアルファードに比べ、値引きは渋い。しかしながら、ネッツ店で販売されているヴェルファイアHVと競合させて地道に交渉していけばある程度の値引きを引き出せる。現状では、全体で20万円の値引きをゲットできれば合格だ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : トヨペット店
価格帯 : 491万9,891~703万6,691円



新型アルファード

不動の人気を誇る日本最上級Lクラスミニバンであるトヨタのアルファード。2015年1月にフルモデルチェンジによって、アルファードのアイデンティティである大型グリルがさらに豪華に仕上がっている。インテリアも一段と豪華さを増して、木目調パネルや金属加飾パーツなどレクサス車にも負けないほど。しかもエグゼクティブラウンジは、航空機のファーストクラスを凌駕するゴージャスなシートが奢られる。とはいえ、アルファードの価格帯は300万前半~なので、幅広い層に支持されている。まさにワンボックスならではの広大な室内や快適性は抜群で、使い勝手のよさと高級感が絶妙なバランスで両立されている。アルファードは、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならないが、待つだけの価値がある一台だ。

新型アルファード目標値引き額:10万円

新型アルファードの大幅値引きを引き出す方法
アルファードは人気の高級ミニバンということもあり、人気が高いため値引きがかなり渋い。ネッツ店で販売されているヴェルファイアと競合させれば、少しずつ価格交渉をすすめていこう。現状では、全体で25万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : トヨペット店
価格帯 : 319万7,782~652万2,218円


新型ヴェルファイア

トヨタのヴェルファイアは、ミニバンを超越したミニバンで圧倒的な存在感の日本最上級Lクラスミニバンである。人気ミニバンであるヴェルファイア。2015年1月のフルモデルチェンジによって、ヴェルファイアのアイデンティティの上下2段ヘッドライトは新型でも踏襲されているが、形状がよりシャープさが増している。インテリアも一段と豪華さを増して、木目調パネルや金属加飾パーツなどクラウンにもひけをとらない。ワンボックスならではの広大な室内や快適性は抜群で、使い勝手のよさと高級感が絶妙なバランスで両立されている。しかもエグゼクティブラウンジは、航空機のファーストクラスを凌駕するゴージャスなシートが奢られる。ヴェルファイアは、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならないが、待つだけの価値がある一台だ。

ヴェルファイア目標値引き額:10万円

ヴェルファイアの大幅値引きを引き出す方法
ヴェルファイアは人気の高級ミニバンということもあり、人気が高いため値引きがかなり渋い。トヨペット店で販売されているアルファードと競合させれば、少しずつ価格交渉をすすめていこう。現状では、全体で25万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 319万7,782~652万2,218円


アクアX-URBAN(アクアXアーバン)

燃費世界ナンバーワンのハイブリッド車であるトヨタのアクアに、クロスオーバースタイルのアクアX-URBANが新設定された。アクアX-URBANは、アクアに専用のフロントグリルやフロントスポイラー、サイドマッドガード、ルーフモール、16インチアルミホイール、約20mmアップさせたサスペンションなどSUV風に仕上げられた一台。驚くのは11色のボディカラーに加え、先ほどのパーツカラーを塗り分けてツートンカラーに仕上げていること。これらのカラーを組み合わせれば実に33通りから選ぶことができる。インテリアも改良されており、ソフトパッドやメッキモールなど追加され上質に仕上がっている。人気御SUV風に味付けしたことで注文が殺到されることが予想できるが、アクア自体安定供給できているため1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

アクアX-URBAN目標値引き額:12万円

アクアX-URBANの大幅値引きを引き出す方法
発売当初の爆発的な人気はほぼ落ち着いている。ただし、人気車種ためアクアの値引きは渋い。トヨタ系列のディーラー全店舗で注文できるため、複数店舗で競合させて、少しでも多くの値引きを狙ってみるのもよいかも。目安としてはオプションを含めて20万以上の値引きをゲットできれば御の字。

【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 204万6,109円


アクア

登場して以来、今なお燃費では世界ナンバーワンの37.0km/Lの高い燃費を誇るハイブリッド車であるトヨタのアクア。アクアは、プリウス同様ハイブリッド専用車で「プリウスc」と呼ばれ噂になっていた全長4mを下回るヴィッツクラスのコンパクトで、プリウスに比べ安価で燃費がいいため今なお最も売れて続けている車種である。

エンジンは、価格を抑えるために1.5lのハイブリッドシステム(2代目プリウスに採用されたシステムとほぼ同じ)を採用するものの車体の軽さによって、高い燃費を確保。また実用性も高く、コンパクトカーでトップクラスの室内&ラゲッジスペースを確保していて、最小回転半径は4.8mを実現している。今回のマイナーチェンジによって内外装のデザインが大幅にリフレッシュされただけではなく、空力性能やボディ剛性が向上され、乗り心地がよくなった。

人気の高い車種ではあるが、現在は安定供給できているため1ヶ月程度で納車が可能となっている。

アクア目標値引き額:12万円

アクアの大幅値引きを引き出す方法
発売当初の爆発的な人気はほぼ落ち着いている。ただし、人気車種ためアクアの値引きは渋い。トヨタ系列のディーラー全店舗で注文できるため、複数店舗で競合させて、少しでも多くの値引きを狙ってみるのもよいかも。目安としてはオプションを含めて20万以上の値引きをゲットできれば御の字。

【基本データ】
登場年月 : 2011年1月(2014年12月マイナーチェンジ)
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 176万1,382~203万6,291円


エクスワイア

トヨタのファミリー向けのミニバンとして、ノアとヴォクシーの兄弟車として新たにエクスワイア(ESQUIRE)が加わる。トヨタ店とトヨペット店で販売されることもあり、フロントグリルはクラウンを彷彿とさせるデザインで、LEDヘッドライドや各所にメッキモールがふんだんにちりばめられ高級感が演出されている。ただし、エクスワイアのベースはノアやヴォクシーと全く同じ。当然、パワートレインも同様で、2.0Lのガソリンエンジンが搭載され、JC08モード燃費でもSハイブリッドのセレナと同じ16.0km/Lを達成している。1.8Lのハイブリッドモデルも新たにラインナップされており、そちらの方は23.8km/Lと高い燃費を実現している。唯一の欠点は、セレナに標準搭載されているエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報などの先進安全装備が搭載されていないこと。それでも他のミニバンにはない魅力と高級感を備えているエクスワイアは十分魅力的な一台である。登場後ということもあり、ガソリンエンジンモデルは注文から納車まで約2~3ヶ月程度で納車の見込み。ハイブリッドモデルの方が納期は早い傾向にある。

エクスワイア目標値引き額:10万円

エクスワイアの大幅値引きを引き出す方法
エクスワイアは、基本的に登場後ということもあり、値引きを引く出すことはなかなか困難である。日産のセレナと競合させるよりも兄弟車のノアをぶつけて競合させた方が値引きを引き出しやすい。地道に交渉して値引きを引き出そう。オプションを含めて15万円の値引きを目標にがんばろう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年10月
取扱店 : トヨタ店、トヨペット店
価格帯 : 259万2000~320万4000円


エスティマハイブリッド

独自のデザインで登場当初から人気の高いミニバンのエスティマ。その天才タマゴにハイブリッドがいち早く搭載されたエスティマハイブリッドは、THS-Ⅱのハイブリッドシステムによって静かでなめらかな走りを実現しつつ、後輪用のモーターを備えた4WDにすることで走行安定性が高い。ハイブリッド車に初めてエアログレードのアエラスが新設定された。アエラスは、大開口部をもつアンダーバンパーが施され、たくましい顔つきに。内外装の質感も若干アップした。このクラスのミニバンとしては、重心が低く走行安定性が優れれているのも大きな特長。安定した人気を誇るが、登場してから長いので、供給が安定している。注文しても納期は、1~2ヶ月程度とハイブリッド車では標準の長さである。

目標値引き額:35万円

エスティマハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
登場から比較的長い時間が経っているので、大幅な値引きがひきだしやすい車種。基本戦略として競合はエスティマ同士が一番。近くのトヨタ店とカローラ店でそれぞれ商談して競合させよう。マイナーチェンジといってもほとんど変わってないので、根気よく交渉すれば大きな値引きを引き出せるはず。アルファードハイブリッドやヴェルファイアハイブリッドで事前に競合させて揺さぶりかけることも効果的。オプションを含めて45万円の値引きが目標。


【基本データ】
登場年月 : 2006年1月(2014年9月一部改良)
取扱店 : トヨタ トヨタ店、カローラ店
価格帯 : 376万~506万円


新型カムリハイブリッド

2011年の9月にフルモデルチェンジを果たしたトヨタのカムリハイブリッドが、マイナーチェンジした。日本でのカムリは、やや存在感が薄いが、北米では長い間売上上位の車種でありアメ車と言っても過言ではない。日本ではカムリはマイナーチェンジ後も従来通りハイブリッド車のみのラインナップで、燃費も基本はJC08モード燃費で23.4km/Lと変わらず。新型カムリは、マイナーチェンジによって、エクステリアが旧型に比べシャープに変貌し、インテリアも質感がアップした。乗り心地も、クラウン級の質感で静かだし、しっかりと走ってくれる。唯一の欠点は、アメリカ仕様のためか車体が大きいこと。その分、運転しづらいが、居住スペースは広々確保されている。現在人気が高く、需要が供給を上回っているため、注文から納車まで大体2~3ヶ月程度待たされてしまう見込み。

カムリ目標値引き額:15万円

カムリの大幅値引きを引き出す方法
ハイブリッド車で人気が高いということもあり、値引きは渋い。しかも、カムリハイブリッドはカローラ店専売のため、他のディーラーとの競合が難しい。ただし、マイナーチェンジ後であっても根気よく交渉することである程度の値引きを引く出すことができるので、ホンダのアコードなどとしっかり競合させよう。目安としてはオプションを含めて25万以上の値引きをゲットできれば御の字で、下取り車があれば、中古車買取店でまず査定してもらってから、その金額をディーラーに提示して買取価格の上乗せしてもらった方が現実的。

【基本データ】
登場年月 : 2014年9月マイナーチェンジ
取扱店 : トヨタ カローラ店
価格帯 : 320万7600~402万6437円


シエンタ

【フルモデルチェンジされたため、最新の新型シエンタについてはこちらをご覧ください】トヨタのシエンタは、ファミリー向けのスモールサイズミニバンである。気がつけば登場からフルモデルチェンジせずに10年以上が経過した息の長い車種である。使いやすいシートアレンジや取り回しが楽なコンパクトボディ、17.2km/lといった燃費の良さなど街乗り中心の家族にはおすすめの一台。ただしコンパクトが故の3列目の狭さや若干頼りない高速道路での走りなどはスッパリと割り切ってしまうしかない。ちょい悪なマスクの新グレードであるダイズもあるので、お好みで選ぼう。基本的に供給が安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

シエンタ目標値引き額:25万円

シエンタの大幅値引きを引き出す方法
登場からかなり経過しているので、比較的値引きは容易。ホンダのフリードと競合させるのが手っ取り早い。たまに「フリードより総額では安いですよ」と営業マンが言ってくる場合もあるが、「このシエンタは発売してから10年以上経っているでしょ。安くて当然でしょ。このくらいの差額ならフリードを買う。」と切り返して揺さぶれば、折れてくるはず。オプション込みで35万円の値引きを狙おう。

【基本データ】
登場年月 : 2009年4月(2013年9月一部改良)
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 167万1,429~186万1,715円


アイシス

トヨタのアイシスは、ノア・ヴォクシーとウィッシュのほぼ中間に位置するミドルサイズミニバンである。アイシスの最大の特徴は助手席側に装備されたピラーレスのスライドドアで、乗り降りや荷物の出し入れに大きな威力を発揮してくれる。また、バルブマチックエンジンとCVTの組み合わせにより、ハイパワーながらも燃費も16.4km/lと悪くない。3列目は充分広いとはいえずため大人による長時間移動は正直厳しい。登場してから8年以上経過しているので、買い替えの際やや不利な面もあるが、その分値引きしてもらおう。今後のモデルチェンジの予定はなく、廃止が濃厚の車種でもある。供給は安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

アイシス目標値引き額:30万円

アイシスの大幅値引きを引き出す方法
モデルチェンジしてからかなり経っているので、比較的値引きは容易。特に、ドアのスタイルに違いがあるものの価格帯がほとんどかぶっているウィッシュは、競合させるにはもってこい。互いにライバル意識を持っているので、競合させて大きな値引きを引き出そう。プレマシーやジェイドなども効果的。オプション込みで40万円取れたら万々歳。

【基本データ】
登場年月 : 2004年9月(2013年10月一部改良)
取扱店 : トヨタ店
価格帯 : 197万4,857~255万6,000円


パッソ

トヨタのパッソは、2004年に「プチトヨタ」のキャッチフレーズで登場したトヨタ最小コンパクトカーである。パッソは、女性ユーザーに人気が高く、商品企画の段階から女性スタッフが中心となって女性目線でのクルマ造りに取り組まれている。そのパッソの特長は何と言っても軽自動車並みの小回りのきく取り回し性能と軽自動車にはないパワー、そしてコストパフォーマンスの高さにある。2014年4月のマイナーチェンジによって燃費も1.3LではJC08モード燃費27.6km/Lと大幅に向上している。パッソの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

パッソ目標値引き額:18万円

パッソの大幅値引きを引き出す方法
パッソのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。とくにパッソの場合、軽自動車と競合するのが効果的。軽を検討する素振りを見せ、「安ければパッソもいいかも」と伝えると「軽自動車よりお安くします」とディーラーから言ってくる場合もあるのできちんと交渉しよう。オプション込みで24万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年4月マイナーチェンジ
取扱店 : カローラ店
価格帯 : 102万~148万円



ヴィッツ

トヨタのヴィッツは、コンパクトカーブームの火付け役であり、ヤリスという名前でヨーロッパでは知られたトヨタの世界戦略車である。現行型のヴィッツは、2010年10月のフルモデルチェンジしたもので、先代の丸みのある可愛らしいフォルムから実用性を重視したシャープでやや角ばったデザインに大きく様変わりしている。居住性やラゲッジルームなどの実用性は確実に上がり、ホールド性の高い新シートにより男性でもしっかり座ることができるのが特徴。またフロントガラスには女性には嬉しいスーパーUVカットガラスが採用されている。2014年4月のマイナーチェンジによってデザインがさらに進化した。インテリアの質感もアップし、燃費も1.3LでJC08モード燃費で21.8⇒25.0km/Lと大幅に向上している。ヴィッツの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

ヴィッツ目標値引き額:12万円

ヴィッツの大幅値引きを引き出す方法
ヴィッツのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。トヨタのパッソ、ホンダのフィット、マツダのデミオなど競合をしっかり伝えればディーラーも値引きの上乗せをしてくれるはず。軽を検討する素振りを見せ、「安ければヴィッツもいいかも」と伝えるのも効果的。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年4月マイナーチェンジ
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 115万5,600~199万4,073円



ノア ハイブリッド

ファミリー向けのミニバンとして、デビュー当時から高い人気を誇るトヨタのノアが、フルモデルチェンジを経て待望のハイブリッドモデルがラインナップされた。ノア・ハイブリッドに搭載される新設定のハイブリッドシステムは、基本的にプリウスαと同じもので、直4気筒DOHC 1.8Lエンジンとモーターとの組み合わせによって、ライバルのセレナS-HYBRIDモデルがマークする16.0km/LのJC08モード燃費を大きく上まわる23.8km/Lという燃費を実現。新型ノアのハイブリッドモデルにはクルーズコントロールが搭載されるが、日産セレナに標準搭載されている衝突回避支援システムが搭載されていないことが惜しいところである。エモーショナル・ボックスというコンセプトによって、より一層高級感が増した新型ノアは、他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えており魅力的な一台である。ノアは、フルモデルチェンジ後ということもあり、ハイブリッドモデルは注文から納車まで約3ヶ月程度で納車がかかってしまう見込みである。

新型ノア・ハイブリッド目標値引き額:8万円

新型ノア・ハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
基本的にフルモデルチェンジ後で更に人気のハイブリッドということもあり、値引きは非常に厳しい。兄弟車のヴォクシーや日産のセレナとの競合で少しでも値引きを引き出していこう。オプションを含めて15万円の値引きができれば大成功である。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ カローラ店
価格帯 : 285万~297万円


ヴォクシー ハイブリッド

ファミリー向けのミニバンとして、スポーティなデザインで若いファミリー向けとして人気の高いトヨタのヴォクシーが、フルモデルチェンジを経てハイブリッドモデルがラインナップされた。ヴォクシー・ハイブリッドに搭載される新設定のハイブリッドシステムは、基本的にプリウスαと同スペックで、直列4気筒DOHC 1.8Lの2ZR-FXEエンジンとモーターとの組み合わせによって、ライバルのセレナS-HYBRIDモデルがマークする16.0km/LのJC08モード燃費を大きく上まわる23.8km/Lという燃費を実現した。ハイブリッドモデルにはクルーズコントロールが搭載されるが、日産セレナに標準搭載されているようなエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報などの先進安全装備が搭載されていないことが唯一の欠点である。それでも他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている新型ヴォクシーは十分魅力的な一台である。フルモデルチェンジ後ということもあり、新型ヴォクシーのハイブリッドモデルは注文から納車まで約3ヶ月程度で納車がかかってしまう見込み。

新型ヴォクシー目標値引き額:8万円

新型ヴォクシーの大幅値引きを引き出す方法
新型ヴォクシーは、基本的にフルモデルチェンジ後ということもあり、なおかつ人気のハイブリッドモデルでもあるため値引きを引く出すことはなかなか困難である。兄弟車のノアや日産セレナとの競合で地道に交渉して値引きを引き出していこう。オプションを含めて15万円の値引きを目標にがんばろう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ ネッツ店
価格帯 : 285万~297万円


新型ノア

ファミリー向けのミニバンとして、デビュー当時から高い人気を誇るトヨタのノア(NOAH)。兄弟車のヴォクシーと比べ誰にも親しまれるデザインのノアが、フルモデルチェンジによって大きく生まれ変わった。エモーショナル・ボックスというコンセプトによって新型ノアはより一層高級感が増した。ボディも全長が+100mm、全高が-25mmとなり、長く低く安全性と走行性が向上した。室内の幅と高さは大きく広がっているので乗り降りが楽になり、居住性も向上している。パワートレインは2.0Lのガソリンエンジンが搭載され、JC08モード燃費でもSハイブリッドのセレナと同じ16.0km/lを達成している。ハイブリッドモデルもラインナップされており、そっちの方はさらに高い燃費を実現している。唯一惜しいのは、セレナに搭載されている衝突回避支援システムが搭載されていないこと。それでも他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている新型ノアは魅力的である。フルモデルチェンジ後ということもあり、ガソリンエンジンモデルは注文から納車まで約2~3ヶ月程度で納車の見込み。

新型ノア目標値引き額:8万円

新型ノアの大幅値引きを引き出す方法
基本的にフルモデルチェンジ後ということもあり、値引きは非常に厳しい。兄弟車のヴォクシーや日産のセレナとの競合で少しでも値引きを引き出していこう。オプションを含めて15万円の値引きができれば大成功。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ カローラ店
価格帯 : 218万~280万円


新型ヴォクシー

ファミリー向けのミニバンとして、その中でも若いファミリー向けとしてチョイ悪なデザインで人気の高いトヨタのヴォクシー(VOXY)。そのヴォクシーがフルモデルチェンジによって大きく生まれ変わった。エモーショナル・ボックスというコンセプトによって新型ヴォクシーはより一層スポーティさが倍加した。フルモデルチェンジ後のボディも全長が100mm長くなり、全高が25mm低くなったことで、長く低く安全性と走行性が向上した。それに対して、室内の幅と高さは大きく広がっているため乗り降りが楽になり、居住性も向上している。パワートレインは2.0Lのガソリンエンジンが搭載され、JC08モード燃費でもSハイブリッドのセレナと同じ16.0km/lを達成している。1.8Lのハイブリッドモデルも新たにラインナップされており、そちらの方はさらに高い燃費を実現している。唯一の欠点は、セレナに標準搭載されているエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報などの先進安全装備が搭載されていないこと。それでも他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている新型ヴォクシーは十分魅力的な一台である。フルモデルチェンジ後ということもあり、ガソリンエンジンモデルは注文から納車まで約2~3ヶ月程度で納車の見込み。

新型ヴォクシー目標値引き額:8万円

新型ヴォクシーの大幅値引きを引き出す方法
新型ヴォクシーは、基本的にフルモデルチェンジ後ということもあり、値引きを引く出すことはなかなか困難である。兄弟車のノアや日産セレナとの競合で地道に交渉して値引きを引き出そう。オプションを含めて15万円の値引きを目標にがんばろう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ ネッツ店
価格帯 : 218万~280万円


新型ハリアー

トヨタのハリアーは、高級セダンの乗り心地と快適性を兼ね備えたSUVとして開発され、高級クロスオーバーSUVという新たなジャンルを切り開いた一台である。そして10年以上を経ていよいよフルモデルチェンジされNEWハリアーとして生まれ変わった。新型ハリアーは、BMWやアウディといった欧州のプレミアムSUVにも引けをとらない高い質感が魅力で、精悍なエクステリアが特徴的である。パワートレインも2l直4ガソリンエンジンモデルと2.5L直4+モーターのハイブリッドにリアモーターを搭載したE-Fourハイブリッドモデルの2種類が用意されている。燃費の方も2WDガソリンモデルで16km/L、ハイブリッドモデルで21.4km/Lと向上している。インテリアも上質にまとめられており、居住性も改善されている。すでに予約を受け付けているが、相当数の注文が入っているので、納車が遅れ気味になるがどうしても欲しい人はすぐにでもディーラーに行って交渉しよう。

ハリアー目標値引き額:5万円

ハリアーの大幅値引きを引き出す方法
ハリアーは元々人気の高いSUVで、さらに10年ぶりのフルモデルチェンジということもあり値引きは非常に厳しい。そのため現状5万円を超える車両本体から値引きを、引き出すことはかなり困難。値引きはオプションから引き出した方が現実的である。本気の買う気をちらつかせつつ、短期決戦で交渉しよう。オプション込みで15万円取れたら万々歳である。


【基本データ】
登場年月 : 2013年11月予定
取扱店 : トヨペット店
価格帯 : 305万~447万円


SAI

トヨタのSAIは、プリウスよりも排気量が大きな2.4l直列4気筒エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド専用車で、2009年12月に登場したセダンである。そのSAIが今回、内外装を一新するほどのビッグマイナーチェンジが施され、大きく生まれ変わった。 。

特にエクステリアが大きく変更され、フロントマスクは精悍で前を見据えるような鋭い目つきに。パワーユニットの変更はほとんどないが燃費は約7%向上して22.4km/lとなった。見えない部分も改良されており、吸・遮音材の増強や遮音ガラスの採用などにより室内の静粛性が高まっている。さらにスポット打点の追加によってボディ剛性が強化されており、SAIはトヨタの本気がうかがえる一台に仕上がっている。

SAI目標値引き額:8万円

SAIの大幅値引きを引き出す方法
ハイブリッド車としては人気はいまいちのSAIだが、マイナーチェンジ後ということもあり、それほどの値引きは期待できない。ホンダのアコードなどとしっかりと競合させることによって、先方から値引きを引き出そう。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。

【基本データ】
登場年月 : 2013年8月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 321万~421万円


iQ

トヨタのiQは、セカンドカー需要を狙ったプレミアムコミューターである。全長が3mを切るため軽自動車より短いボディに4席をレイアウトしたパッケージングが特長で、切り返しなどの扱いやすさはピカイチ。iQのためだけに作り出されたプラットフォームなどトヨタの本気度が感じられる一台。そのため高速域でも不安のない安定性や安全性は秀逸だが、ギリギリのレイアウトのためかラゲッジスペースがほぼないといっていい。グローブボックスすら備わっていないので4名乗車してしまうと正直つらいかも。iQの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

iQ目標値引き額:18万円

iQの大幅値引きを引き出す方法
iQのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。ただしiQの場合、特殊なコンパクトカーであるためスマートなどと競合させるといいだろう。トヨタのパッソ、ホンダのフィット、マツダのデミオでも十分競合になる得るのでしっかりと競合させよう。軽を検討する素振りを見せ、「安ければiQもいいかも」と伝えるのも効果的。オプション込みで22万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2008年10月(2012年5月一部改良)
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 129万~178万円



オーリス

トヨタのオーリスは、欧州マーケットに主眼をおいて開発されたグローバルコンパクトである。そのためスポーティな外観や乗り味に味付けされており、搭載エンジン1500ccと1800ccの2種類を用意している。さらにこのクラスでは珍しい6MT仕様も設定されている。オーリスの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

オーリス目標値引き額:17万円

オーリスの大幅値引きを引き出す方法
オーリスは比較的新しいが、このクラスは競合も多く激戦区ということもあり、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。スバルのインプレッサスポーツやマツダのアクセラスポーツとはしっかりと競合させ、そのことをしっかり伝えればディーラーも値引きの上乗せをしてくれるはず。最終的には、系列の違うネッツ店同士の競合に持ち込んでギリギリまで値引きを引き出そう。オプション込みで24万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2012年8月
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 171万~225万円



ラクティス

トヨタのラクティスは、ヴィッツのプラットフォームを使った背の高いコンパクトカー。ヴィッツの室内が狭くて不満をもっている人におすすめの一台である。ラクティスの全高は1600mmを下回る1585mmという絶妙な高さに設定されており、この高さによって空気抵抗を大きく受けることなく大人4人が快適に乗車できる、まさに居住性と燃費性能が両立されている車に仕上がっている。ラクティスの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

ラクティス目標値引き額:15万円

ラクティスの大幅値引きを引き出す方法
ラクティスのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。日産のノートとはしっかりと競合させてそのことをしっかり伝えればディーラーも値引きの上乗せをしてくれるはず。最終的には、トヨペットとカローラ店との競合に持ち込んでギリギリまで値引きを引き出そう。オプション込みで20万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2010年11月(2012年7月一部改良)
取扱店 : トヨペット店、カローラ店
価格帯 : 137万7000~186万3000円



プリウス

全世界で累計400万台売れていて、ハイブリッド車のパイオニアであり今なお売れ続けているトヨタのプリウス。現行で3代目のプリウスとなり、登場から約4年経過した今なお乗用車販売台数ランキングのBEST3の一角を占めている。圧倒的な人気を誇るプリウスの最大の魅力は何と言っても38km/lという驚異的な燃費にある。さらにエンジンを止めて走るEV走行やソーラー空調システムなど卓越した環境技術を惜しみなくつぎ込んでいるワクワクするクルマだ。しいて欠点とをあげるとすれば、リアシートのスペースがやや狭いといったぐらい。圧倒的な人気のプリウスだが、比較的安定供給されているため注文から2~3ヶ月程度で納車される。

プリウス目標値引き額:16万円

プリウスの大幅値引きを引き出す方法
今までプリウスをはじめとするハイブリッド車は基本的に値引きは渋い。ただ登場から4年が経過していることやアクアなどのライバルの登場もあることから、しっかり系列の異なるディーラーでプリウス同士を競合させれば大きな値引きを引き出せる。最終的には気に入った営業マンに「是非ともあなたからプリウスを買いたいので、○○円にしてくれるなら契約書にハンコして、他はすべて断る!」と迫ってみよう。オプションを含めて25万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2009年5月(2012年10月一部改良)
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 217万~334万円


プリウスα(アルファ)

ハイブリッド車ブランドとして最も認知されているプリウスのミニバンバージョンといえばプリウスα。発売当初は、人気が高く注文が殺到して注文しても7人乗りだと納期まで1年以上待たされた大人気のミニバンであったが、最近はだいぶ落ち着いてきている。5人乗りで大きなラゲッジスペースを持つステーションワゴンタイプと3列7人乗りのミニバンタイプの2モデルが設定されている。プリウスαは、7人乗りのミニバンでありながら走りを犠牲にせずに、しかも低燃費30km/lは素晴らしい。ただ、7人乗りの3列目はウィッシュより狭いので、あくまでも緊急用として考えた方がよいだろう。

プリウスα目標値引き額:15万円

プリウスαの大幅値引きを引き出す方法
人気もある程度落ち着いてきているので、値引きを引き出しやすくなっている。しかも、トヨタ全店で取り扱っているので、

ポルテ

昨年の7月にフルモデルチェンジされたトヨタのポルテは、左側の大型スライドドアなど先代のコンセプトを活かしながらも、さらに使い勝手がよくなったコンパクトワゴン。今回のポルテのフルモデルチェンジによって改善された最大のポイントは、右側のリアドアを追加したこと。リアドアを1枚追加したことによって、4名乗車時における実用性がアップした。従来からのポルテのよさである低くて段差のない床面や開口部の広いスライドドアは、お年寄りや小さな子どもがいる家庭にはおすすめの一台である。室内は広々していて乗り降りもしやすいけれど、ただし車幅感覚が掴みにくいので慣れるまでは注意が必要。比較的新型だが、納期は生産が安定しているので注文から1~2ヶ月程度で納車される。

ポルテ目標値引き額:10万円

ポルテの大幅値引きを引き出す方法
ポルテは新型に切りかわったことで、値引きは渋い。基本的に


スペイド

昨年7月にフルモデルチェンジされたトヨタのポルテの姉妹車であるスペイド。外見はキュートでフレンドリーなポルテに比べ、クールで精悍なイメージを強調している。実用面での機能はポルテと共通なので、外見の好みによって選ぶことになる。スペイドは、ポルテと同様に左側の大型スライドドアなど先代ポルテのコンセプトを活かしながらも、右側のリアドアを追加したことで、さらに使い勝手がよくなったコンパクトワゴンに仕上がっている。スペイドの最大の利点は、低くて段差のない床面や開口部の広いスライドドア。そのため、お年寄りや小さな子どもがいる家庭にはおすすめの一台である。室内は広々していて乗り降りもしやすいけれど、ただし車幅感覚が掴みにくいので慣れるまでは注意が必要。スペイドは比較的女性に人気があるため、納期は注文から2ヶ月程度で納車される見込み。

スぺイド目標値引き額:10万円

スペイドの大幅値引きを引き出す方法
スペイドは比較的新しいこともあり、値引きは渋い。基本的に


エスティマ

独自のデザインで登場当初から人気の高いミニバンのエスティマ。天才タマゴの愛称で、FC後7年経った現在も安定した人気を誇るミニバンである。一時は、フルモデルチェンジされるとの見方が強かったが、結局のところ11年5月にマイナーチェンジされた。外観もフロントとリアが一部デザイン変更となり一層精悍なイメージになった。ナノイー空調システムやスーパーUVカットガラスの設定など快適装備が強化されるも、大きな変更はなし。人気は高いが、供給が安定しているので、注文しても納期は、1~2ヶ月程度。

目標値引き額:32万円

エスティマの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ前は、50万円といった大きな値引きも期待できたが、現状の値引きは渋くなっている。基本戦略として

ウィッシュ

トヨタのウィッシュは、ホンダのストリームに対抗して開発されたミニバンで、若い世代から熟年層まで幅広い世代に人気のあるミドルクラスミニバンである。現在は2代目で、先代からのコンセプトをキープしながら、外見はややスポーティ、内装はやや質感がアップしている。昨年の4月にマイナーチェンジされ、外観が一層精悍に。バルブマチックエンジンとCVTの組み合わせにより、ハイパワーながらも燃費も16.4km/lと悪くない。3列目はライバルのストリーム同様、狭いため大人による長時間移動は厳しい。供給が安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

ウィッシュ目標値引き額:28万円

ウィッシュの大幅値引きを引き出す方法
今まで比較的値引きは容易だったが、マイナーチェンジ後は渋くなっている。値引きを引き出すには競合が必要。特に、


カローラ・フィールダー

日本の国民車という代名詞をもったトヨタのカローラ。そのカローラにワゴンタイプのカローラ・フィールダーが存在し、ワゴン車の中では非常に高い人気を誇っている。そのカローラ・フィールダーが、2012年5月のフルモデルチェンジによって、さらに進化する。新型カローラ・フィールダーは、先代に比べ全長が60mm縮小するが、すぐれたパッケージングによって室内空間や視界は広くなっており、荷室長も90mm拡大する。安全性も高く、全グレードに6つ(フロント・サイド・カーテン)のエアバックが標準装備されるだけなく、上級者並みの自動防眩ミラーやビーム自動切り替えなど先進装備が備えつけられる。アイドリングストップを選べば、燃費も21.4km/lとエコなところも魅力的だ。カローラ・フィールダーの場合、発売後も比較的供給は安定することが予想されるため、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。カローラは東北(宮城工場)で生産されるので是非ともがんばってほしい。

カローラフィールダー目標値引き額:12万円

カローラフィールダーの大幅値引きを引き出す方法
カローラフィールダーは、フルモデルチェンジ後ということもあり基本的に値引きは渋い。しかしながら、ホンダのフィットシャトルや


カローラ・アクシオ

トヨタのカローラは、1966年の登場以来、国民車として日本の自動車をけん引してきたベストセラーカー。2012年5月のフルモデルチェンジによって、さらにカローラらしさに磨きがかかる。セダンタイプのカローラ・アクシオは、ボディが縮小される。新型カローラアクシオは、先代に比べ全長が50mm短くなるが、すぐれたパッケージングによって室内空間や視界は広くなっている。しかもカローラは、安全性も高く、全グレードに6つ(フロント・サイド・カーテン)のエアバックが標準装備されるだけなく、アイドリングストップや上級者並みの自動防眩ミラーやビーム自動切り替えなど先進装備が備えつけられる。燃費も21.4km/lとエコなところも魅力的だ。カローラ・アクシオの場合、発売後も比較的供給は安定することが予想されるため、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。カローラは東北(宮城工場)で生産されるので是非ともがんばってほしい。

カローラアクシオ目標値引き額:12万円

カローラアクシオの大幅値引きを引き出す方法
カローラアクシオは、フルモデルチェンジ後ということもあり基本的に値引きは渋い。しかしながら、


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