コンパクトカー

新車ブログ > ▼車種別 » コンパクトカー

コンパクトカー 車種別目標値引き額一覧

クルマの買い替えなら更に割引きを引き出せる!
もしあなたがすでに車に乗っていて、新車と乗り換えるつもりなら、新車の割引きだけではなく、今乗っている車の本当の買取価格を知っておくことは重要です。
「すでに10万キロ超えてるし、無料で引き取ってくれさえすればそれでいい」と思っていても、プロに査定してもらうとディーラーでは全く値段がつかなかった車が高く買い取ってくれた!というケースもザラです。適正な買取価格を知れば、不当に買いたたかれることもなく20万円も得したケースもあります。

方法はいたって簡単。ネットで査定に申し込むだけ。たった30秒程度の入力ですぐに愛車の価格がわかります。

ほんの少しのひと手間で○○万円得するかもしれません。まずは、かんたん車査定ガイドであなたの愛車の価格を申し込んで愛車の適正な価値を知りましょう。

→→申し込み簡単の愛車無料査定はこちらから



新型ソリオ

スズキのソリオは、大人4人がしっかり乗れる両側スライドドアのコンパクトハイトワゴンである。当初は軽自動車であるワゴンRのシャーシを流用していたが、車格を大きくしてからは居住空間は非常に高く、大柄な男性4人でも余裕で乗れるし、ミニバンなみの積載量と収納力を誇るため、使い勝手は非常に高い一台に仕上がった。今回のフルモデルチェンジによって新開発のプラットフォームに加えて新エンジンを搭載。モーターアシストを採用するマイルドハイブリッドにより、燃費も27.8km/Lを実現。2480mmのロングホイールベースにより外寸を大きくすることなく、室内長が大幅に向上している。安全性能に関しても、スズキ自慢のデュアルカメラによって、車だけではなく歩行者にも対応し、対応速度は5~100km/hまで広がりクラストップレベルである。またソリオは、従来どおり両側スライドドアを採用し後席スライドなどユーティリティーが豊富。しかも、前後席間の移動ができるセンターウォークスルーのため、狭い駐車場などでもスライドドアで乗り込み後席から前席に移動するといった使い方も可能で非常に便利。まさにソリオは、多人数で乗らないのでミニバンは必要ないけれど、ミニバンみたいに大人がゆったり乗れるコンパクトを求めている人にとってはかなりおすすめの一台である。生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

ソリオ目標値引き額:10万円

ソリオの大幅値引きを引き出す方法
ソリオの場合、現在値引きは渋く、5万円引きとしているお店がほとんど。トヨタのラクティスやホンダのフリードスパイクなどと競合するのが妥当だが、ソリオ(または三菱のD:2)で同士討ちが最も効果的である。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年8月
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 145万4,760~202万7,160円


新型デミオ(DEMIO)

マツダのデミオは、欧州市場を意識したコンパクトカー(海外ではDEMIOではなくMazda2という名前で知られている)。他社のコンパクトカーがモデルチェンジの際に軒並みボディサイズを拡大する中、デミオはあえて小型軽量化し、欧州車を強く意識したデザインや、軽快な走りが特徴。今回のフルモデルチェンジによって、魂動デザインが取り入れられたことでよりスタイリッシュで、内外装の質感が格段にアップした。1.3L直噴エンジンと1.5Lディーゼルターボの2種類をラインナップで、新型デミオの乗り味はマツダらしく他のコンパクトに比べてしっかりしている。しかも30km/Lで低燃費に仕上がっているのが秀逸。唯一、車体が小ぶり故に後部座席が狭いのが難点。運転好きで2人乗車がメインならデミオは候補に入れてほしいおすすめの一台。非常に人気の高く、とくにディーゼルモデルの納車が遅れ気味。注文から約2ヶ月以上は覚悟しよう。

デミオ目標値引き額:7万円

デミオの大幅値引きを引き出す方法
新型になってから値引きはかなり渋くなっている。ホンダのフィットやトヨタのアクアを競合にぶつけていくとある程度効果あり。ディーゼルターボモデルは、ハイブリッドモデルと競合させよう。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。

【基本データ】
登場年月 : 2014年9月
取扱店 : マツダ全店
価格帯 : 154万~213万円


パッソ

トヨタのパッソは、2004年に「プチトヨタ」のキャッチフレーズで登場したトヨタ最小コンパクトカーである。パッソは、女性ユーザーに人気が高く、商品企画の段階から女性スタッフが中心となって女性目線でのクルマ造りに取り組まれている。そのパッソの特長は何と言っても軽自動車並みの小回りのきく取り回し性能と軽自動車にはないパワー、そしてコストパフォーマンスの高さにある。2014年4月のマイナーチェンジによって燃費も1.3LではJC08モード燃費27.6km/Lと大幅に向上している。パッソの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

パッソ目標値引き額:18万円

パッソの大幅値引きを引き出す方法
パッソのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。とくにパッソの場合、軽自動車と競合するのが効果的。軽を検討する素振りを見せ、「安ければパッソもいいかも」と伝えると「軽自動車よりお安くします」とディーラーから言ってくる場合もあるのできちんと交渉しよう。オプション込みで24万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年4月マイナーチェンジ
取扱店 : カローラ店
価格帯 : 102万~148万円



ヴィッツ

トヨタのヴィッツは、コンパクトカーブームの火付け役であり、ヤリスという名前でヨーロッパでは知られたトヨタの世界戦略車である。現行型のヴィッツは、2010年10月のフルモデルチェンジしたもので、先代の丸みのある可愛らしいフォルムから実用性を重視したシャープでやや角ばったデザインに大きく様変わりしている。居住性やラゲッジルームなどの実用性は確実に上がり、ホールド性の高い新シートにより男性でもしっかり座ることができるのが特徴。またフロントガラスには女性には嬉しいスーパーUVカットガラスが採用されている。2014年4月のマイナーチェンジによってデザインがさらに進化した。インテリアの質感もアップし、燃費も1.3LでJC08モード燃費で21.8⇒25.0km/Lと大幅に向上している。ヴィッツの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

ヴィッツ目標値引き額:12万円

ヴィッツの大幅値引きを引き出す方法
ヴィッツのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。トヨタのパッソ、ホンダのフィット、マツダのデミオなど競合をしっかり伝えればディーラーも値引きの上乗せをしてくれるはず。軽を検討する素振りを見せ、「安ければヴィッツもいいかも」と伝えるのも効果的。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年4月マイナーチェンジ
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 115万5,600~199万4,073円



ノート

日産のノートは、激戦区である1300~1500ccクラスのコンパクト。ノートは、12年の秋にフルモデルチェンジの際に、ダウンサイジングを実施して1200ccの3気筒エンジンのみとなった。スーパーチャージャーを組み合わせて1500cc並みのトルクを発揮するモデルもあり、燃費性能の高い一台に仕上がっている。また、ノートの魅力であるクラストップレベルの広い室内空間を確保しているので、ゆったりと大人4人が乗り込めるのも魅力である。外見は個性的な仕上がりになっているので、外見が気に入るのならオススメの一台である。13年の年末のマイナーチェンジによって、エマージェンシーブレーキが新設定され安全性が向上した。納期については、供給が安定しているので注文から約1ヶ月程度で納車が可能となっている。

ノート目標値引き額:15万円

ノートの大幅値引きを引き出す方法
コンパクト市場は激戦なため、人気の高いノートといえども値引きを引き出すことは可能。しっかりとホンダのフィットやトヨタのヴィッツなどときちんと競合させて、しっかり値引きを引き出そう。オプションを含め25万円の値引きを目標に頑張って交渉しよう。


【基本データ】
登場年月 : 2012年9月(2013年12月マイナーチェンジ)
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 124万9500~179万9700円


新型アクセラ・スポーツ

マツダのアクセラスポーツは、世界市場を視野にいれて開発されたミドルサイズの5ドアハッチバックである。欧州などでは「mazda3」という名がつけられており、ゴルフなどがライバル車になるため洗練されたスポーティな乗り味が特徴。安定性と乗り心地のバランスが優れていて、よく曲がり、急なブレーキにも後輪が踏ん張ってくれるアクセラは、乗っていて運転が楽しい一台である。今回のフルモデルチェンジによってフルスカイアクティブ化され燃費の向上と大幅なトルクアップを果たしている。エンジンは1.5Lと2.0Lのガソリンエンジンとアテンザにも搭載されている2.2Lのディーゼルエンジンの3タイプで、1.5Lの場合19.4km/Lの低燃費を実現している。エクステリアも「魂動-Soul of Motion-」デザインが採用されているため洗練しており、インテリアも上品にまとまっている。安全装備もアテンザ同様iアクティブセンスが搭載されており安心だ。11月下旬の発売予定だがすでに予約を受け付けているので、いち早く手に入れたい場合はすぐにディーラーに急ごう。

新型アクセラ・スポーツ目標値引き額:5万円

新型アクセラ・スポーツの大幅値引きを引き出す方法
今回のフルモデルチェンジによって値引きは正直かなり渋い。ディーラーによっては、車両価格から一切割引しないところもあれば5万円程度でストップしてくるところがほとんど。人気も高いので、値引き交渉はディーラーオプションのサービスなどを中心に交渉したほうが賢明。オプション込みで12万円を目標に頑張ろう。下取車があれば、買取額の上乗せも忘れずに交渉しよう。

【基本データ】
登場年月 : 2013年11月
取扱店 : マツダ全店
価格帯 : 171万1,500円~298万2,000円


新型フィット(FIT)

ホンダのフィット(FIT)が、いよいよ9月にフルモデルチェンジを果たし新型フィットして生まれ変わる。フィットは、優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保しているコンパクトカー。新型フィットも、今までのよさを残しつつさらに進化を遂げている。エクステリアもボディサイドのプレスラインやリアにはD型ランプなど洗練されており、インパネも他社に比べ高級感が漂っている。安全性にもこだわっており、30km/h以下で作動するシティブレーキアクティブシステムやサイドカーテンエアバッグはベースグレード以外の全車に用意されている。エンジンも1.3lと1.5lが用意されており、ハイブリッドはアクアを超える36.4km/lを実現している。ちなみにガソリン車は1.3Lで26.0km/lの見込み。確実に売れることが予想されるので、新型フィットを早く手に入れたいのであれば今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

フィット目標値引き額:5万円

フィットの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているフィットは、さらにフルモデルチェンジをむかえるので値引きが非常に厳しい。オプション含めて12万円の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、フィット同士を競合させること。ただ、あまりに交渉を引き延ばしても納車時期が遅れるだけなので、値引きを引き出せそうな営業マンを見極めて、一気に契約まで持っていく短期決戦を目指すのがポイントだ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年9月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 125万~180万円(予想)


スイフト

スズキのスイフトは、スズキが世界戦略車として開発され、国内では最も走行性能が高いとの声も高いコンパクトカーである。先代と見た目はあまり変わらないが、軽量化・剛性の強化・ホイールベースの拡大などプラットフォームを一新し運転性能と居住性をより高め洗練されている。切れのいいスポーティーなハンドリングと日常での走行での乗り心地が絶妙に両立されており、走りは秀逸。居住性は標準的だが、コンパクトカーで新車を探しているなら是非とも候補に入れておくべき一台。最近のマイナーチェンジによって、新型のデュアルジェットエンジンが搭載され、これに加えてワゴンRで実用化したエネチャージやエコクールといった低燃費技術をしっかりと搭載し26.4km/lの低燃費を実現させている。スイフト自体の供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能だ。

スイフト目標値引き額:18万円

スイフトの大幅値引きを引き出す方法
スズキの場合、都市部に比べ地方部のほうが値引きが渋い傾向にある。ディーラーとの交渉によって


コンパクトカー一覧

各メーカーのコンパクトカーそれぞれの限界値引き額や詳細情報を車種別に掲載してます。ディーラーに行く前に気になる車種をチェックしましょう。知りたい新車の車種名をクリックすると、その車種の目標値引き金額とその攻略法が解説されているページに飛びます。

車種名 メーカー 減税率
 iQ トヨタ 50%
 アクア トヨタ 100%
 ヴィッツ トヨタ 50%
 キューブ 日産 75%
 スイフト スズキ 50%
 スペイド トヨタ 75/50%
 ソリオ スズキ 50%
 デリカD:2 三菱 50%
 デミオ マツダ 100-50%
 ノート 日産 100/75%
 パッソ トヨタ 50%
 bB トヨタ -
 フィット ホンダ 50%
 ブーン ダイハツ 50%
 フリードスパイク ホンダ 50%
 ベリーサ マツダ -
 ポルテ トヨタ 75/50%
 マーチ 日産 75/50%
 ミラージュ 三菱 50%
 ラクティス トヨタ 75/50%



iQ

トヨタのiQは、セカンドカー需要を狙ったプレミアムコミューターである。全長が3mを切るため軽自動車より短いボディに4席をレイアウトしたパッケージングが特長で、切り返しなどの扱いやすさはピカイチ。iQのためだけに作り出されたプラットフォームなどトヨタの本気度が感じられる一台。そのため高速域でも不安のない安定性や安全性は秀逸だが、ギリギリのレイアウトのためかラゲッジスペースがほぼないといっていい。グローブボックスすら備わっていないので4名乗車してしまうと正直つらいかも。iQの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

iQ目標値引き額:18万円

iQの大幅値引きを引き出す方法
iQのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。ただしiQの場合、特殊なコンパクトカーであるためスマートなどと競合させるといいだろう。トヨタのパッソ、ホンダのフィット、マツダのデミオでも十分競合になる得るのでしっかりと競合させよう。軽を検討する素振りを見せ、「安ければiQもいいかも」と伝えるのも効果的。オプション込みで22万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2008年10月(2012年5月一部改良)
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 129万~178万円



フィット(FIT)

ホンダのフィット(FIT)は、昨年日本で2番目に売れたベストセラーのコンパクトカーである。フィットは、優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保している。また、ワゴン並みの多彩な積載性を持つ後席シートアレンジなど、あらゆるユーザーに対応できる日常用途にちょうどよく汎用性の高いコンパクトカーである。毎月かなりの台数が売れているが今日は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。今年の9月にいよいよフルモデルチェンジして、新型フィットの登場が予定されており、燃費も新型フィットハイブリッドはアクアを上回る36.4km/lの見込み。


→→→ 新型フィットハイブリッドの値引き額はこちら。


マーチ

日産のマーチは、タイ・中国・インド・メキシコ・台湾といった世界の各工場で生産される世界戦略車であり、日本市場向けのマーチも生産拠点を国内からタイ工場に移し、低価格化を実現させたコンパクトカーである。アイドリングストップ機構を備えており、26.0km/lという高い燃費を実現している。なお、定員人数分のヘッドレストと3点式シートベルトやEBD付きABSが全グレードで標準装備されるなど、低価格ながら安全装備も欧州車に見劣りしないものとなっている。経済性を優先させたため、乗り味やインテリアの質感がそれなりなのが欠点だったが、最近のマイナーチェンジによって乗り味が改良され、インテリアやエクステリアの質感も向上し非常にコストパフォーマンスの高い一台に仕上がっている。注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

マーチ目標値引き額:18万円

マーチの大幅値引きを引き出す方法
値引きでいうなら、今マーチはお買い得な一台である。


ミラージュ

三菱のミラージュは、コルトの後継モデルで三菱から久々に投入されたコンパクトカーである。ミラージュは、日産マーチと同様にタイで生産された三菱製のいわゆる輸入車となる。ミラージュの最大の特徴は、小回りが利く小柄なボディと燃費性能だ。全長3710mmのボディと14インチタイヤによって最小回転半径が4.2mと小さいため免許取りたての初心者にも扱いやすい。また、1000ccの小さなエンジンで燃費は27.2km/lとガソリン車の中ではかなりいい数値だ。三菱自動車の世界戦略車として作られているミラージュだが、そのためか所々に安っぽさが見えてしまうのが、価格と燃費は魅力的なので購入を考えている場合は実車で確認しよう。生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるだろう。

ミラージュ目標値引き額:12万円

ミラージュの大幅値引きを引き出す方法
コンパクトカーはライバルがひしめいている激戦区。そのため、いくらミラージュが比較的新しいからといって上手に交渉すれば大きな値引きを勝ち取ることができる。たとえば、ホンダのフィットやマツダのデミオあたりの値引きの大きい車種と競合させることで大きな値引きを引き出せるはず。最終的には同地域内にある資本の異なる三菱ディーラー同士の同士討ちで根気よく交渉していこう。オプション込みで18万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2012年8月
取扱店 : 三菱全店
価格帯 : 99万8000~128万8000円


オーリス

トヨタのオーリスは、欧州マーケットに主眼をおいて開発されたグローバルコンパクトである。そのためスポーティな外観や乗り味に味付けされており、搭載エンジン1500ccと1800ccの2種類を用意している。さらにこのクラスでは珍しい6MT仕様も設定されている。オーリスの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

オーリス目標値引き額:17万円

オーリスの大幅値引きを引き出す方法
オーリスは比較的新しいが、このクラスは競合も多く激戦区ということもあり、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。スバルのインプレッサスポーツやマツダのアクセラスポーツとはしっかりと競合させ、そのことをしっかり伝えればディーラーも値引きの上乗せをしてくれるはず。最終的には、系列の違うネッツ店同士の競合に持ち込んでギリギリまで値引きを引き出そう。オプション込みで24万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2012年8月
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 171万~225万円



ラクティス

トヨタのラクティスは、ヴィッツのプラットフォームを使った背の高いコンパクトカー。ヴィッツの室内が狭くて不満をもっている人におすすめの一台である。ラクティスの全高は1600mmを下回る1585mmという絶妙な高さに設定されており、この高さによって空気抵抗を大きく受けることなく大人4人が快適に乗車できる、まさに居住性と燃費性能が両立されている車に仕上がっている。ラクティスの場合、供給は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

ラクティス目標値引き額:15万円

ラクティスの大幅値引きを引き出す方法
ラクティスのようなコンパクトカーは競合が多いため、しっかりと競合させれば大きな値引きを引き出すことができる。日産のノートとはしっかりと競合させてそのことをしっかり伝えればディーラーも値引きの上乗せをしてくれるはず。最終的には、トヨペットとカローラ店との競合に持ち込んでギリギリまで値引きを引き出そう。オプション込みで20万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2010年11月(2012年7月一部改良)
取扱店 : トヨペット店、カローラ店
価格帯 : 137万7000~186万3000円



ソリオ

スズキのソリオは、大人4人がしっかり乗れる両側スライドドアのコンパクトハイトワゴン。これまでは軽自動車であるワゴンRのシャーシを流用していたが、現行型は新プラットフォームを採用したため、居住空間は非常に高く、大柄な男性4人でも余裕で乗れるし、ミニバンなみの積載量と収納力を誇るため、使い勝手は非常に高い。両側スライドドアを採用し後席スライドなどユーティリティーが豊富。しかも、前後席間の移動ができるセンターウォークスルーのため、狭い駐車場などでもスライドドアで乗り込み後席から前席に移動するといった使い方も可能で非常に便利。まさにソリオは、多人数で乗らないのでミニバンは必要ないけれど、ミニバンみたいに大人がゆったり乗れるコンパクトを求めている人にとってはかなりおすすめの一台。走行性能については、走りに定評があるスイフトと譲りの1.2lエンジンとCVTの組み合わせのため非常になめらかであるが、ハイトワゴンという性質上、大きな期待はできない。生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

ソリオ目標値引き額:18万円

ソリオの大幅値引きを引き出す方法
ソリオの場合、トヨタのラクティスやホンダのフリードスパイクなどと


ポルテ

昨年の7月にフルモデルチェンジされたトヨタのポルテは、左側の大型スライドドアなど先代のコンセプトを活かしながらも、さらに使い勝手がよくなったコンパクトワゴン。今回のポルテのフルモデルチェンジによって改善された最大のポイントは、右側のリアドアを追加したこと。リアドアを1枚追加したことによって、4名乗車時における実用性がアップした。従来からのポルテのよさである低くて段差のない床面や開口部の広いスライドドアは、お年寄りや小さな子どもがいる家庭にはおすすめの一台である。室内は広々していて乗り降りもしやすいけれど、ただし車幅感覚が掴みにくいので慣れるまでは注意が必要。比較的新型だが、納期は生産が安定しているので注文から1~2ヶ月程度で納車される。

ポルテ目標値引き額:10万円

ポルテの大幅値引きを引き出す方法
ポルテは新型に切りかわったことで、値引きは渋い。基本的に


スペイド

昨年7月にフルモデルチェンジされたトヨタのポルテの姉妹車であるスペイド。外見はキュートでフレンドリーなポルテに比べ、クールで精悍なイメージを強調している。実用面での機能はポルテと共通なので、外見の好みによって選ぶことになる。スペイドは、ポルテと同様に左側の大型スライドドアなど先代ポルテのコンセプトを活かしながらも、右側のリアドアを追加したことで、さらに使い勝手がよくなったコンパクトワゴンに仕上がっている。スペイドの最大の利点は、低くて段差のない床面や開口部の広いスライドドア。そのため、お年寄りや小さな子どもがいる家庭にはおすすめの一台である。室内は広々していて乗り降りもしやすいけれど、ただし車幅感覚が掴みにくいので慣れるまでは注意が必要。スペイドは比較的女性に人気があるため、納期は注文から2ヶ月程度で納車される見込み。

スぺイド目標値引き額:10万円

スペイドの大幅値引きを引き出す方法
スペイドは比較的新しいこともあり、値引きは渋い。基本的に


1