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ハイブリッド 車種別目標値引き額一覧

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シエンタ・ハイブリッド

t_sientahv.jpgトヨタのシエンタハイブリッドは、ファミリー向けのスモールサイズミニバンであり、12年ぶりに世代交代されフルモデルチェンジされたシエンタのハイブリッドバージョンである。注目のパワートレインは、1500ccのハイブリッドエンジンを搭載し、燃費は27.2km/Lを実現し、3列シートミニバンの中ではNo.1の燃費性能を誇る。先代に比べて若干サイズアップしたものの使いやすいシートアレンジや取り回しが楽なコンパクトボディなどライバルのホンダ・フリードと比べても完成度の高い一台に仕上がっている。外観もスタイリッシュなデザインになり、まさにアクアのミニバンバージョンといったところ。インテリアも機能性と操作性を重視した高い質感に仕上げられており、メーターはオプティトロンである。従来どおり3列目は2列目の下に収納できるので非常に便利で、課題であった3列目のシートも大きく拡大され座り心地が向上した。今どきの車らしく安全性能は充実しており、緊急ブレーキングシグナルなどが全車に標準装備されている。オプションでさらにトヨタセーフティセンスCが設定可能。まさにシエンタ・ハイブリッドは遊び心と機能性がうまく両立された一台に仕上がっている。シエンタハイブリッドはハイブリッドといえども基本的に供給が安定しており、注文から約2ヶ月程度で納車が可能となっている。

新型シエンタ目標値引き額:10万円

新型シエンタの大幅値引きを引き出す方法
シエンタハイブリッドは、ハイブリッド車ということもあり基本的に値引きは渋い。しかしながらホンダのフリードハイブリッドと競合させて揺さぶれば、ある程度値引きは引き出せる。しかもトヨタ全店で販売しているので、トヨタの異なる系列店同士で競合させるのも効果的。オプション込みで20万円の値引きを狙おう。

【基本データ】
登場年月 : 2015年7月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 168万9,709~198万327円


カローラ・ハイブリッド

トヨタのカローラハイブリッドは、長年日本の大衆車の代名詞であったカローラのハイブリッド車である。カローラハイブリッドは、通常のカローラと比べ外見はフロントグリルがハイブリッド仕様のものに変更され、ハイブリッドのロゴが付く程度でほぼ見た目の変更はない。2015年3月のマイナーチェンジによって、外観はキーンルックになりフロントマスクがより精悍な印象に生まれ変わった。

肝心のエンジンは新開発の1.5Lにアクアと同様のハイブリッドシステムを採用し、燃費は33.8km/Lに向上した。ハイブリッド車だとバッテリーなどによって室内が狭くなりがちだが、配置を工夫することででガソリン車と同じ室内空間とラゲッジルームを確保している。また全てのグレードにシートヒーターも装着される。つまりカローラハイブリッドは、カローラのよさを残しつつハイブリット化によって燃費を大きく向上させた一台に仕上がっている。唯一のデメリットは、価格でガソリン車に比べ約50万円ほどの値上がりになる。すでに生産体制も安定しているので注文から1~2ヶ月で納車される見込み。

カローラハイブリッド目標値引き額:10万円

カローラハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
基本的にハイブリッド車は値引きは渋い傾向にあるが、ハイブリッド車のラインナップが増えているので最近では比較的値引きを引き出せるようになった。同じプリウスやアクアなどのハイブリッド車と競合させるのが効果的。そうすれば、ある程度の値引きを引き出すことができるはず。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。

【基本データ】
登場年月 : 2013年8月(2015年3月マイナーチェンジ)
取扱店 : カローラ店
価格帯 : 199万6,200~233万5,371円


ジェイド(JADE)

ホンダのジェイドは、ストリームの後継車と言われているスポーティな乗り味が特徴のミニバン。全高が1530mmとなり、ストリームよりもさらに低くなり、オデッセイと異なり立体駐車場の利用も可能。全高がさらに低くなったため3列目のシートは頭上もシートも狭くなって、大人の長時間移動には不向き。その分、2列目がキャプテンシートとなり快適性が増している。大人4人乗りのワゴンと割り切ることができれば、ジェイドはかなりおすすめの一台である。パワートレインも1.5Lのスポーツハイブリッドi-DCDで燃費もJC08モードで25.0km/Lと低燃費を実現している。さらに自動ブレーキを含めた先進の安全運転支援システムも備わる魅力的な一台である。ハイブリッド専用車ということもあり、ベースグレードも272万円とストリームと比べると高価になっているが、内外装の質感は大きく向上しているので、ジェイドは通常4人以下の乗車で、たまに6人が乗車したいユーザーにおすすめ。ジェイドの場合、価格と車格から対象ユーザーが絞られるので、比較的供給がスムーズになる見込みで、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能と思われる。

ジェイド目標値引き額:10万円

ジェイドの大幅値引きを引き出す方法
ジェイドは登場直後ということもあり値引きは厳しい。とはいえ、きちんと競合をからめて交渉すれば、目標の値引きを引き出せる。具体的には、トヨタのプリウスαあたりと競わせれば、ある程度の値引きを引き出せる可能性が高い。最後は経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせてとどめを刺そう。オプション込みで15万円取れたら万々歳。


【基本データ】
登場年月 : 2015年2月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 272万~292万円


ヴェルファイアハイブリッド

アルファードともに絶大な人気を誇るトヨタのヴェルファイア。2015年1月のフルモデルチェンジによって、ウヴェルファイアのアイデンティティの上下2段ヘッドライトは新型でも踏襲されているが、形状がよりシャープさが増している。当然のことながらハイブリッドモデルもラインナップされている。ヴェルファイアハイブリッドのHVシステムは、2.5L直4+モーターに進化し、室内空間を犠牲にしない効率的なレイアウトを採用している。気になる燃費も19.4km/lと先代のヴェルファイアHVよりも10%向上している。人気の高いヴェルファイアだがハイブリッドもガソリン車同様、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならない。ただし、長い間待つだけの価値がある一台だ。

新型ヴェルファイアハイブリッド目標値引き額:8万円

新型ヴェルファイアHVの大幅値引きを引き出す方法
通常のヴェルファイアに比べて、一般的にハイブリッド車は値引きは渋い。しかしながら、トヨペット店で販売されているアルファードHVと競合させて地道に交渉していけばある程度の値引きを引き出せる。現状では、全体で20万円の値引きをゲットできれば合格だ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 491万9,891~703万6,691円



新型アルファードハイブリッド

不動の人気を誇る日本最上級Lクラスミニバンであるトヨタのアルファード。2015年1月のフルモデルチェンジによって、大型グリルがさらに豪華に仕上がっている。当然のことながらハイブリッドモデルもラインナップされている。アルファードハイブリッドのHVシステムは、2.5L直4+モーターに進化し、室内空間を犠牲にしない効率的なレイアウトを採用している。気になる燃費も19.4km/lと先代のアルファードHVよりも10%向上している。人気の高いアルファードだがハイブリッドもガソリン車同様、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならない。ただし、長い間待つだけの価値がある一台だ。

新型アルファードハイブリッド目標値引き額:8万円

新型アルファードHVの大幅値引きを引き出す方法
通常のアルファードに比べ、値引きは渋い。しかしながら、ネッツ店で販売されているヴェルファイアHVと競合させて地道に交渉していけばある程度の値引きを引き出せる。現状では、全体で20万円の値引きをゲットできれば合格だ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : トヨペット店
価格帯 : 491万9,891~703万6,691円



アクアX-URBAN(アクアXアーバン)

燃費世界ナンバーワンのハイブリッド車であるトヨタのアクアに、クロスオーバースタイルのアクアX-URBANが新設定された。アクアX-URBANは、アクアに専用のフロントグリルやフロントスポイラー、サイドマッドガード、ルーフモール、16インチアルミホイール、約20mmアップさせたサスペンションなどSUV風に仕上げられた一台。驚くのは11色のボディカラーに加え、先ほどのパーツカラーを塗り分けてツートンカラーに仕上げていること。これらのカラーを組み合わせれば実に33通りから選ぶことができる。インテリアも改良されており、ソフトパッドやメッキモールなど追加され上質に仕上がっている。人気御SUV風に味付けしたことで注文が殺到されることが予想できるが、アクア自体安定供給できているため1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

アクアX-URBAN目標値引き額:12万円

アクアX-URBANの大幅値引きを引き出す方法
発売当初の爆発的な人気はほぼ落ち着いている。ただし、人気車種ためアクアの値引きは渋い。トヨタ系列のディーラー全店舗で注文できるため、複数店舗で競合させて、少しでも多くの値引きを狙ってみるのもよいかも。目安としてはオプションを含めて20万以上の値引きをゲットできれば御の字。

【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 204万6,109円


アクア

登場して以来、今なお燃費では世界ナンバーワンの37.0km/Lの高い燃費を誇るハイブリッド車であるトヨタのアクア。アクアは、プリウス同様ハイブリッド専用車で「プリウスc」と呼ばれ噂になっていた全長4mを下回るヴィッツクラスのコンパクトで、プリウスに比べ安価で燃費がいいため今なお最も売れて続けている車種である。

エンジンは、価格を抑えるために1.5lのハイブリッドシステム(2代目プリウスに採用されたシステムとほぼ同じ)を採用するものの車体の軽さによって、高い燃費を確保。また実用性も高く、コンパクトカーでトップクラスの室内&ラゲッジスペースを確保していて、最小回転半径は4.8mを実現している。今回のマイナーチェンジによって内外装のデザインが大幅にリフレッシュされただけではなく、空力性能やボディ剛性が向上され、乗り心地がよくなった。

人気の高い車種ではあるが、現在は安定供給できているため1ヶ月程度で納車が可能となっている。

アクア目標値引き額:12万円

アクアの大幅値引きを引き出す方法
発売当初の爆発的な人気はほぼ落ち着いている。ただし、人気車種ためアクアの値引きは渋い。トヨタ系列のディーラー全店舗で注文できるため、複数店舗で競合させて、少しでも多くの値引きを狙ってみるのもよいかも。目安としてはオプションを含めて20万以上の値引きをゲットできれば御の字。

【基本データ】
登場年月 : 2011年1月(2014年12月マイナーチェンジ)
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 176万1,382~203万6,291円


エスティマハイブリッド

独自のデザインで登場当初から人気の高いミニバンのエスティマ。その天才タマゴにハイブリッドがいち早く搭載されたエスティマハイブリッドは、THS-Ⅱのハイブリッドシステムによって静かでなめらかな走りを実現しつつ、後輪用のモーターを備えた4WDにすることで走行安定性が高い。ハイブリッド車に初めてエアログレードのアエラスが新設定された。アエラスは、大開口部をもつアンダーバンパーが施され、たくましい顔つきに。内外装の質感も若干アップした。このクラスのミニバンとしては、重心が低く走行安定性が優れれているのも大きな特長。安定した人気を誇るが、登場してから長いので、供給が安定している。注文しても納期は、1~2ヶ月程度とハイブリッド車では標準の長さである。

目標値引き額:35万円

エスティマハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
登場から比較的長い時間が経っているので、大幅な値引きがひきだしやすい車種。基本戦略として競合はエスティマ同士が一番。近くのトヨタ店とカローラ店でそれぞれ商談して競合させよう。マイナーチェンジといってもほとんど変わってないので、根気よく交渉すれば大きな値引きを引き出せるはず。アルファードハイブリッドやヴェルファイアハイブリッドで事前に競合させて揺さぶりかけることも効果的。オプションを含めて45万円の値引きが目標。


【基本データ】
登場年月 : 2006年1月(2014年9月一部改良)
取扱店 : トヨタ トヨタ店、カローラ店
価格帯 : 376万~506万円


新型カムリハイブリッド

2011年の9月にフルモデルチェンジを果たしたトヨタのカムリハイブリッドが、マイナーチェンジした。日本でのカムリは、やや存在感が薄いが、北米では長い間売上上位の車種でありアメ車と言っても過言ではない。日本ではカムリはマイナーチェンジ後も従来通りハイブリッド車のみのラインナップで、燃費も基本はJC08モード燃費で23.4km/Lと変わらず。新型カムリは、マイナーチェンジによって、エクステリアが旧型に比べシャープに変貌し、インテリアも質感がアップした。乗り心地も、クラウン級の質感で静かだし、しっかりと走ってくれる。唯一の欠点は、アメリカ仕様のためか車体が大きいこと。その分、運転しづらいが、居住スペースは広々確保されている。現在人気が高く、需要が供給を上回っているため、注文から納車まで大体2~3ヶ月程度待たされてしまう見込み。

カムリ目標値引き額:15万円

カムリの大幅値引きを引き出す方法
ハイブリッド車で人気が高いということもあり、値引きは渋い。しかも、カムリハイブリッドはカローラ店専売のため、他のディーラーとの競合が難しい。ただし、マイナーチェンジ後であっても根気よく交渉することである程度の値引きを引く出すことができるので、ホンダのアコードなどとしっかり競合させよう。目安としてはオプションを含めて25万以上の値引きをゲットできれば御の字で、下取り車があれば、中古車買取店でまず査定してもらってから、その金額をディーラーに提示して買取価格の上乗せしてもらった方が現実的。

【基本データ】
登場年月 : 2014年9月マイナーチェンジ
取扱店 : トヨタ カローラ店
価格帯 : 320万7600~402万6437円


フリードスパイクHV

スモールミニバンで売れているホンダのフリードをベースにしているフリードスパイク。フリードのHV化に併せてフリードスパイクもハイブリッド版が登場。基本性能は、フリードHVと同じで1.5l+IMAを搭載し、24km/lと高い燃費を誇る。ガソリン車よりもパワーがあるので、頻繁に海や山に出かける人にとって強い味方になってくれる。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。フリードスパイクHVなら注文から2ヶ月程度で納車される見込み。

フリードスパイクHV目標値引き額:12万円

フリードスパイクハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダも「HVは特別なクルマなので、安売りはしません」と基本的にハイブリッド車の値引きは渋い。他社との競合は結構難しいので、系列の異なるホンダのディーラーでフリードスパイクHV同士を競合させて値引きを引き出そう。オプションを含めて16万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2011年10月(2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 221万~228万円


フリードハイブリッド

「ちょうどいい」ミニバンで人気のフリードのハイブリッド版がフリードハイブリッド。フリードHVは、フィットHVよりも大きなエンジンである1.5l+IMAを搭載し、24km/lとミニバンで高い燃費を誇る。フリードHVは、燃費だけでなく、ガソリン車に比べパワーもあるためフル乗車でも余裕で走ってくれる。2列目3列目も大人でもゆったり座れるように改良されたし、ゲーム感覚でエコ走行を学べる機能もとても魅力的だ。まさにフリードHVは、大きい車の運転がちょっと苦手だけど、たくさん乗れないと困るし、燃費がいいクルマが欲しいという欲張りな人にはぴったり。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。生産は安定しているので注文から1~2ヶ月程度で納車が可能。

フリードHV目標値引き額:12万円

フリードハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダも基本的にハイブリッド車の値引きは渋い。特に元々人気の高いフリードのハイブリッド版なので、値引き交渉は覚悟しよう。まずは、プリウスαと競合していることを伝えて、一定の値引きを引き出してから、最後に系列の異なるホンダのディーラーでフリードHV同士を競合させて目標となる値引きを引き出そう。オプションを含めて20万円の値引きができればかなり素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2011年10月(2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 221万~239万2400円


ノア ハイブリッド

ファミリー向けのミニバンとして、デビュー当時から高い人気を誇るトヨタのノアが、フルモデルチェンジを経て待望のハイブリッドモデルがラインナップされた。ノア・ハイブリッドに搭載される新設定のハイブリッドシステムは、基本的にプリウスαと同じもので、直4気筒DOHC 1.8Lエンジンとモーターとの組み合わせによって、ライバルのセレナS-HYBRIDモデルがマークする16.0km/LのJC08モード燃費を大きく上まわる23.8km/Lという燃費を実現。新型ノアのハイブリッドモデルにはクルーズコントロールが搭載されるが、日産セレナに標準搭載されている衝突回避支援システムが搭載されていないことが惜しいところである。エモーショナル・ボックスというコンセプトによって、より一層高級感が増した新型ノアは、他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えており魅力的な一台である。ノアは、フルモデルチェンジ後ということもあり、ハイブリッドモデルは注文から納車まで約3ヶ月程度で納車がかかってしまう見込みである。

新型ノア・ハイブリッド目標値引き額:8万円

新型ノア・ハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
基本的にフルモデルチェンジ後で更に人気のハイブリッドということもあり、値引きは非常に厳しい。兄弟車のヴォクシーや日産のセレナとの競合で少しでも値引きを引き出していこう。オプションを含めて15万円の値引きができれば大成功である。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ カローラ店
価格帯 : 285万~297万円


ヴォクシー ハイブリッド

ファミリー向けのミニバンとして、スポーティなデザインで若いファミリー向けとして人気の高いトヨタのヴォクシーが、フルモデルチェンジを経てハイブリッドモデルがラインナップされた。ヴォクシー・ハイブリッドに搭載される新設定のハイブリッドシステムは、基本的にプリウスαと同スペックで、直列4気筒DOHC 1.8Lの2ZR-FXEエンジンとモーターとの組み合わせによって、ライバルのセレナS-HYBRIDモデルがマークする16.0km/LのJC08モード燃費を大きく上まわる23.8km/Lという燃費を実現した。ハイブリッドモデルにはクルーズコントロールが搭載されるが、日産セレナに標準搭載されているようなエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報などの先進安全装備が搭載されていないことが唯一の欠点である。それでも他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている新型ヴォクシーは十分魅力的な一台である。フルモデルチェンジ後ということもあり、新型ヴォクシーのハイブリッドモデルは注文から納車まで約3ヶ月程度で納車がかかってしまう見込み。

新型ヴォクシー目標値引き額:8万円

新型ヴォクシーの大幅値引きを引き出す方法
新型ヴォクシーは、基本的にフルモデルチェンジ後ということもあり、なおかつ人気のハイブリッドモデルでもあるため値引きを引く出すことはなかなか困難である。兄弟車のノアや日産セレナとの競合で地道に交渉して値引きを引き出していこう。オプションを含めて15万円の値引きを目標にがんばろう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ ネッツ店
価格帯 : 285万~297万円


新型アクセラ・ハイブリッド

アクセラは、マツダの主力車種であり、世界戦略車でもあるため、欧州車に近いテイストを備えたスポーティあふれるCセグメントの車種である。今回のフルモデルチェンジで新型アクセラには、待望のハイブリッドモデルもラインナップされた。ただしハイブリッドモデルはセダンタイプのみの設定となっている。HV技術はトヨタから供給を受けており、プリウスと同じTHSⅡを採用されている。アクセラHVのエンジンは、2.0L直噴のSKYACTIVE-Gとなり、燃費もJC08モードで30.8km/L(プリウスは30.4~32.6km/L)を達成。ただし、アクセラHVは燃費だけではなくマツダらしい走りを追求している。新型アクセラHVはアテンザ同様、iアクティブセンスという安全運転支援機構が搭載されており安全性もかなり向上している。

待望のアクセラ・ハイブリッドは、11月下旬の発売予定だがすでに予約を受け付けているので、いち早く手に入れたい場合はすぐにディーラーに急ごう。

新型アクセラ・ハイブリッド目標値引き額:5万円

新型アクセラ・ハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
今回のフルモデルチェンジによって値引きは正直かなり渋くなっている。ディーラーによっては、車両価格から一切割引しないところもあれば5万円程度でストップしてくるところがほとんど。人気も高いので、値引き交渉はディーラーオプションのサービスなどを中心に交渉したほうが賢明。オプション込みで12万円を目標に頑張ろう。下取車があれば、買取額の上乗せも忘れずに交渉しよう。

【基本データ】
登場年月 : 2013年11月
取扱店 : マツダ全店
価格帯 : 237万3,000~262万5,000円


SAI

トヨタのSAIは、プリウスよりも排気量が大きな2.4l直列4気筒エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド専用車で、2009年12月に登場したセダンである。そのSAIが今回、内外装を一新するほどのビッグマイナーチェンジが施され、大きく生まれ変わった。 。

特にエクステリアが大きく変更され、フロントマスクは精悍で前を見据えるような鋭い目つきに。パワーユニットの変更はほとんどないが燃費は約7%向上して22.4km/lとなった。見えない部分も改良されており、吸・遮音材の増強や遮音ガラスの採用などにより室内の静粛性が高まっている。さらにスポット打点の追加によってボディ剛性が強化されており、SAIはトヨタの本気がうかがえる一台に仕上がっている。

SAI目標値引き額:8万円

SAIの大幅値引きを引き出す方法
ハイブリッド車としては人気はいまいちのSAIだが、マイナーチェンジ後ということもあり、それほどの値引きは期待できない。ホンダのアコードなどとしっかりと競合させることによって、先方から値引きを引き出そう。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。

【基本データ】
登場年月 : 2013年8月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 321万~421万円


新型フィットハイブリッド

ホンダのフィット(FIT)が、いよいよ9月にフルモデルチェンジを果たし新型フィットして生まれ変わる。同時にフィットハイブリッドも新型となる。新型フィットハイブリッドには、新開発の1.5Lエンジンと7速DCTを組み合わせたハイブリッド機構i-DCDは燃費と走りを両立しながらもアクアを超える36.4km/lを実現している。フィット本来の優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保している強みも、新型フィットではキープしつつもさらに進化を遂げている。エクステリアもボディサイドのプレスラインやリアにはD型ランプなど洗練されており、インパネも他社に比べ高級感が漂っている。安全性にもこだわっており、30km/h以下で作動するシティブレーキアクティブシステムやサイドカーテンエアバッグはベースグレード以外の全車に用意されている。とくに燃費で秀でているフィットハイブリッドは確実に売れることが予想されるので、新型フィットを早く手に入れたいのであれば今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

新型フィットハイブリッド目標値引き額:5万円

新型フィットハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているフィットハイブリッドは、さらにフルモデルチェンジのため値引きが非常に厳しい。オプション含めて12万円の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、フィット同士を競合させること。ただ、あまりに交渉を引き延ばしても納車時期が遅れるだけなので、値引きを引き出せそうな営業マンを見極めて、一気に契約まで持っていく短期決戦を目指すのがポイントだ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年9月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 160万~190万円(予想)


XV ハイブリッド

スバルのXVハイブリッドは、XVをベースに仕上げられたスバル初のハイブリッド車である。XVとの外見的な違いは少なく、リアコンビランプとホイールのデザイン、ハイブリッドのエンブレムのみ。肝心のハイブリッドシステムは、スバルが独自に設計開発されたもので、燃費性能はSUVで国内トップとなる20km/lを達成。燃費の数値は、ほかのハイブリッド車に比べやや物足りない部分もあるが、遮音やシャーシなど丁寧に作りこまれている一台。特に4WDのハイブリッド車は希少なため豪雪地方に住む方にもおすすめできる。また加速する際にモーターがエンジンをアシストする構造も取り入れ、加速性能を大幅に高めているので、走る楽しさはXVに比べてXVハイブリッドの方が上質に仕上げられている。アイサイトも装着可能なので安全性もバッチリ。現在予想以上の人気を博し、納期はかなり遅れ気味で注文から半年程度待たされるので、気になる人はすぐにでも試乗して商談に入ることをおすすめする。

XVハイブリッド目標値引き額:12万円

XVハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
XVハイブリッドは、現在かなりの人気を誇っているので、値引きはきびいしい傾向にある。しかも競合車種が見当たらないため効果的な競合も難しいが、マツダのCX-5などと競合させれば、比較的容易に8万円程度の値引きは引き出せる。オプション込みで20万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : スバル全店
価格帯 : 249万9,000~278万2,500円


新型アコードHV

6月にフルモデルチェンジしたホンダの新型アコードは、ハイブリッド専用車として生まれ変わった。アコードHVは、ホンダ新開発の2モーターハイブリッドシステムであるスポーツハイブリッドi-MMDによってJC08モード燃費30.0km/lという驚異的な数値を実現している。ライバルのトヨタ・カムリハイブリッドの燃費が23.4km/lを大幅に上回る燃費は大きな魅力だが、ホンダらしいスポーティな走りも楽しめる。EVモードで最高速100km/hの走行が可能で、EV特有の気持ちよく強力な加速が楽しい。アコードハイブリッドは燃費や走り以外にも、クルーズコントロールやレーンキープサポート、衝突軽減ブレーキなどの安全装備も設定されているホンダの本気が伝わる一台である。インテリアも従来のアコードに比べ質感がかなり上がっているのもポイント。注文殺到していて、納車まで4ヶ月前後待たなければならないので、今から急いでも仕方ないので試乗などをしてじっくり検討するのがいいと思う。

アコードHV目標値引き額:8万円

アコードHVの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋く、しかも新型アコードHVの場合は非常に値引きは厳しいと予想される。それでもトヨタのカムリをぶつければ、ホンダの営業マンは反応してくるので必ず競合させよう。オプション込みで14万円を目指してガンバ!


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 365万~500万円


フィットハイブリッド

ホンダのフィットハイブリッドは、フィット(FIT)をベースにした1300ccのエンジンと小型モーターを組み合わせたハイブリッドカーである。フィットハイブリッドは、フィット同様、優れた走行性能と低燃費の両立したコンパクトでありながら、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用することによって、他社の同クラスのスモールカーを上回る広いスペースを確保している。また、バッテリーを後席の後方下に設置することで、多彩なシートアレンジは健在。まさにフィットハイブリッドは、あらゆるユーザーに対応できる日常用途にちょうどよく汎用性の高いコンパクトカーである。毎月かなりの台数が売れているが今日は安定しているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。今年の9月にいよいよフルモデルチェンジが予定されている。

フィットハイブリッド目標値引き額:10万円

フィットハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているフィット、とくにフィットハイブリッドはさらに値引きが厳しい。オプション含めて8万円程度で購入する人が多いが、頑張って10万の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、フィットハイブリッド同士の競合。経営資本の異なるディーラーで競わせよう。オプション込みで16万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2010年10月(2012年5月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 159万~196万円


プリウス

全世界で累計400万台売れていて、ハイブリッド車のパイオニアであり今なお売れ続けているトヨタのプリウス。現行で3代目のプリウスとなり、登場から約4年経過した今なお乗用車販売台数ランキングのBEST3の一角を占めている。圧倒的な人気を誇るプリウスの最大の魅力は何と言っても38km/lという驚異的な燃費にある。さらにエンジンを止めて走るEV走行やソーラー空調システムなど卓越した環境技術を惜しみなくつぎ込んでいるワクワクするクルマだ。しいて欠点とをあげるとすれば、リアシートのスペースがやや狭いといったぐらい。圧倒的な人気のプリウスだが、比較的安定供給されているため注文から2~3ヶ月程度で納車される。

プリウス目標値引き額:16万円

プリウスの大幅値引きを引き出す方法
今までプリウスをはじめとするハイブリッド車は基本的に値引きは渋い。ただ登場から4年が経過していることやアクアなどのライバルの登場もあることから、しっかり系列の異なるディーラーでプリウス同士を競合させれば大きな値引きを引き出せる。最終的には気に入った営業マンに「是非ともあなたからプリウスを買いたいので、○○円にしてくれるなら契約書にハンコして、他はすべて断る!」と迫ってみよう。オプションを含めて25万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2009年5月(2012年10月一部改良)
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 217万~334万円


プリウスα(アルファ)

ハイブリッド車ブランドとして最も認知されているプリウスのミニバンバージョンといえばプリウスα。発売当初は、人気が高く注文が殺到して注文しても7人乗りだと納期まで1年以上待たされた大人気のミニバンであったが、最近はだいぶ落ち着いてきている。5人乗りで大きなラゲッジスペースを持つステーションワゴンタイプと3列7人乗りのミニバンタイプの2モデルが設定されている。プリウスαは、7人乗りのミニバンでありながら走りを犠牲にせずに、しかも低燃費30km/lは素晴らしい。ただ、7人乗りの3列目はウィッシュより狭いので、あくまでも緊急用として考えた方がよいだろう。

プリウスα目標値引き額:15万円

プリウスαの大幅値引きを引き出す方法
人気もある程度落ち着いてきているので、値引きを引き出しやすくなっている。しかも、トヨタ全店で取り扱っているので、

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