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軽自動車 車種別目標値引き額一覧

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キャスト スタイル

ダイハツのキャストは、新ワゴン感覚の個性的なオシャレ軽自動車をコンセプトとして方向性の異なる3モデルが展開されている軽自動車である。キャストは、丸目デザインのヘッドランプと大型ハニカムグリルが3モデル共通の特長でオシャレな今どきの一台に仕上がっている。その中でもスタイルは、他のアクティブやスポーツとは異なり、都会的かつベーシックな味付けで、インテリアも落ち着きのある水平基調のデザインとなっている。ライバルはずばりホンダのN-ONEを意識している。キャストにはムーヴで培った軽量高剛性ボディと足回りによって高いハンドリング性能や操安性を実現したフォースコントロールが採用されているので軽自動車と思えない運転が可能。燃費についてもノーマルエンジンで30km/L、ターボモデルで27.0km/Lを実現しているので減税対象になっている。さらにダイハツ自慢の衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」が採用されている。キャスト・スタイルは登場直後ということもあり、2~3ヶ月程度待たなければならないほどの人気であるので、欲しい場合は短期決戦で交渉しよう。

キャスト スタイル目標値引き額:8万円

キャスト スタイルの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。ホンダのN-ONEをかなり意識しているので必ず競合させよう。予算は○○円と伝え少しでも有利に交渉をすすめよう。現状、オプションを含めて10万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2015年9月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 122万400~164万7,000円


キャスト アクティバ

ダイハツのキャストは、新ワゴン感覚の個性的なオシャレ軽自動車をコンセプトとして方向性の異なる3モデルが展開されている軽自動車である。キャストは、丸目デザインのヘッドランプと大型ハニカムグリルが特長のオシャレで今どきの一台に仕上がっている。その中でもアクティバは、力強さを感じさせてくれるクロスオーバーテイストに味付けされている。キャスト・アクティバは、スズキのハスラーに対抗しているためか、専用のバンパーアンダーガードやサイドドアモールが装備されワイルドなテイストに仕上がっている。車高も他のモデルよりも30mmアップし最低地上高を180mmに設定されているが、軽量高剛性ボディと足回りによって高いハンドリング性能や操安性を実現したフォースコントロールが採用されているので安心。燃費もハスラーには今一歩およばないものの30km/Lを実現している。さらにダイハツ自慢の衝突回避支援システム「スマートアシストⅡ」が採用されている。キャスト・アクティバは登場直後ということもあり、2~3ヶ月程度待たなければならないほどの人気である。

キャスト アクティバ目標値引き額:8万円

キャスト アクティバの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。スズキのハスラーとは必ず競合させ、予算は○○円と伝え少しでも有利に交渉をすすめよう。オプションを含めて10万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2015年9月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 122万400~164万7,000円


S660

h_s660.jpgホンダのS660は、ホンダのスポーツカーネームであるSを受け継ぐ軽自動車タイプのスポーツカーである。S660は、高い旋回性が得られる低重心・低慣性のMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)レイアウトにより、運転性能は軽自動車とは思えないほどの操作性を実現でき、思いのままのコーナリングが可能である。また、小さな電動リアウインドウを開けば、風が頭上をキレイに通り抜けて、爽快なオープンドライブを楽しむことができる。残念ながらルーフは、ライバルのコペンとは異なり手動で取り外さなくてはならないし、トランクがないため荷物がまったく積めないが、これらのデメリットを差し引いてもS660は、手に入れたい一台に仕上がっている。人気が高いうえに生産台数が多くないため、すでに納期は注文してから6ヶ月以上待たなければならない。本気で欲しいのなら、今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

S660目標値引き額:5万円

S660の大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているS660は、値引きが非常に厳しい。しかも、納期まで6ヶ月以上かかるため、本気で欲しいのであれば、交渉もそこそこに注文した方が賢明。オプション割引を中心に、ダイハツのコペンを競合に少しでも値引きを引き出そう。オプションを含めて8万円の値引きはもぎ取ろう。


【基本データ】
登場年月 : 2015年3月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 198万~218万円


N-BOX SLASH(スラッシュ)

ホンダのN-BOXスラッシュは、スーパーハイトワゴンであるN-BOXの高すぎる天井を100mm削りチョップドトップにした箱型スタイルにも関わらずクーペの匂いがする一台。いくらN-BOXスラッシュが天井を100mm削ったとはいえ居住性は損なわれておらず、逆に重心は下がり横風にも強くなったため、N-BOXに比べ走行安定性は格段にアップしている。内装も個性的で5つのスタイルからチョイスすることができ、後席は従来のチップアップに加え前後スライド機構が追加され、後席の使い勝手は飛躍的にアップした。N-BOXスラッシュは、軽の中でも異彩を放つまさにファンキーな一台である。現在、人気で注文も殺到しており、納車は2~3ヶ月程度かかる見通し。

N-BOXスラッシュ目標値引き額:8万円

N-BOXスラッシュの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で更に人気の高いN-BOXスラッシュともなれば大幅な値引きは期待できない。けれど、スズキのハスラーと競合をホンダの営業マンに伝えると反応してくれるので、ハスラー側の値引き額をほのめかしながら交渉すると値引きに応じてくれる。経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのも効果的。現状では、全体で12万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 138~188万円



新型アルト

スズキのアルトは、ベーシックなスタイルの軽自動車である。そのアルトがフルモデルチェンジによって強い印象を与えてくれるデザインで生まれ変わった。驚異の車重600kg台を達成させて、JC08モード燃費もハイブリッド車であるトヨタのアクアに匹敵する37.0km/Lを実現。アルトはベーシックなスタイルながら大人4人がしっかりと過ごせる空間を確保されているが、収納やラゲッジはごく普通。アルトは比較的生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車される見込み。ちなみにこのアルトはマツダにキャロルという車種名でOEM提供されている。

アルト目標値引き額:8万円

アルトの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。とくにアルトの場合、販売価格が低く抑えられていることに加え、人気車種ということもあり、値引きは渋い。ダイハツのミラを競合させながら、スズキ店とアリーナ店との同士討ちでとどめを刺そう。オプション込みで14万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 84万7,800~124万5,240円


新型ムーヴ(ムーブ)

ダイハツの主力車種であるムーヴは、各社がしのぎを削るハイトワゴンタイプの軽自動車である。今回のフルモデルチェンジによって、外見は落ち着いたが、ボディー構造とシャーシ性能を見直し、乗り心地がよくなった。これまでムーヴの特徴であった横開きのバックドアが一般的な跳ね上げ式に変更された。燃費もNA31.0km/L、ターボで27.4km/Lと向上している。さらにダイハツ自慢の衝突回避支援システム「スマートアシスト」を選ぶことができる。このスマートアシストも進化し、軽自動車初の後方急発進抑制機能が加わった。安全装備が充実していることは見逃せない。フルモデルチェンジ後ではあるが生産体制が安定しているため、今なら1~2ヶ月程度で納車してもらえる。

ムーヴ目標値引き額:10万円

ムーヴの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。スズキのワゴンRとは必ず競合させ、予算は○○円と伝え少しでも有利に交渉をすすめよう。オプションを含めて13万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 113万4,000~149万5,800円


新型ムーヴカスタム

ダイハツのムーヴカスタムは、ムーヴをベースにスポーティにドレスアップしたモデルで、全車にアルミホイールが装着されている。今回のフルモデルチェンジによって、これまで以上にゴージャス&クールになった。しかもメッキとLEDを使って装飾したハイパーモデルが新たに設定される。外見や内装だけではなく、ムーヴカスタムのハイパーモデルには専用にチューニングされた足回りがあたえられ走りも一味違ったものになっている。また、燃費もNA31.0km/L、ターボで27.4km/Lと向上している。ムーヴカスタムにも、ダイハツ自慢の衝突回避支援システム「スマートアシスト」を選ぶことができる。フルモデルチェンジ後ではあるが生産体制が安定しているため、今なら1~2ヶ月程度で納車してもらえる。

ムーヴカスタム目標値引き額:8万円

ムーヴカスタムの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。スズキのワゴンRスティングレーとは必ず競合させ、予算は○○円と伝え少しでも有利に交渉をすすめよう。オプションを含めて12万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2014年12月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 140万4,000~179万2,800円


ウェイク(WAKE)

ダイハツのウェイクは、売れ筋のハイトワゴン系のタントをさらに85mm高くした超背高のウルトラスペースの軽自動車。ウェイクは、ウルトラスペースという名が示す通り背高によって生じた室内空間の広さが最大のポイントで、何もかも広々しているためキャンプや釣り、サイクリングやサーフィン、スキー、登山などのレジャーに強い一台に仕上がっている。前輪をはずさずにロードバイクが2台積める積載力は、他の競合車を圧倒している。衝突軽減ブレーキのスマートアシストも搭載。さらに最新の燃費技術イーステクノロジーによって燃費も25.4km/L(ターボで23.8km/L)の低燃費を達成している。ウェイクは非常に人気が高いため、注文後2ヶ月前後で納車の見込み。

ウェイク目標値引き額:9万円

ウェイクの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。しかもウェイクは新ジャンル車のため、競合が見当たらない。今のところスズキのハスラーと競合させれば値引きを引き出せるはず。オプションを含めて18万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2014年11月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 135万~187万3,800円


ワゴンR

スズキのワゴンR(ワゴンアール)は、軽自動車の中で安定して高い人気を維持しているベストセラーカーである。ワゴンRの特長は何と言っても居住空間と荷室が広くて使いやすいということ。大人4人が乗っても快適な実用性の高さはワゴンRの最大の魅力で、外見やインテリアの質感などいい意味でこなれているので、選んで間違いのない一台でおすすめできる。キープコンセプトのため外見の変化はそれほどみられないが、減速する力で発電するSエネチャージなどかなり進化している。しかも最近のマイナーチェンジによって、燃費がクラスナンバーワンの32.4km/lとさらなる低燃費を達成している。しかもぶつからないブレーキや後退時左右確認サポート機能や自働俯瞰機能など他車にはない先進技術を積極的に取り入れている点も見逃せない。毎月かなりの台数が売れているが、生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

ワゴンR目標値引き額:8万円

ワゴンRの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。xただしワゴンRの場合、チェンジ後ではあるが激戦クラスのため、ダイハツのムーヴやホンダのライフなどと競合させると比較的大きな値引きを引き出しやすい。最終的にはマツダにOEM提供されているフレアやスズキ店とアリーナ店との同士討ちでとどめを刺そう。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2012年9月(2014年8月MC)
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 107万8920~149万3640円


新型コペン

ダイハツのコペンは、2012年の生産中止から約2年を経て復活した軽オープン2シーターのスポーツカーである。オープンカーとクーペを簡単にチェンジできる電動アクティブトップによって1分とかからない。今回のフルモデルチェンジによってドレスフォーメーションというシステムが新たに加わり、パーツ交換によって比較的容易に内外装のボディカラーやスタイリングを変更できるようになった。燃費性能もスポーツカーとしては非常に高く25.2km/Lをマークしている。コーナリングや走りはしっかりと作り込まれているので、一度ハンドルを握ればコペンのよさがわかるはず。フルモデルチェンジ直後ということもあり注文殺到している状態なので若干納車が遅れ気味。いまなら注文後2ヶ月程度で納車してもらえるはず。

新型コペン目標値引き額:4万円

新型コペンの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらにコペンの場合趣味性の高いクルマなので、なかなか値引きを引き出すことは困難。まずはオプションの値引きの交渉からはじめると効果的。同様に趣味性の強いスズキのハスラーを競合させながら、様子を見つつ無理せずに交渉していこう。オプションを含めて5万円の値引き目標で攻めよう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年6月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 179万8,200円~181万9,800円


N-WGN(Nワゴン)

ホンダのNシリーズ第4弾となるN-WGNは、広さと使い勝手のよさを絶妙なバランスのトールワゴン型の軽自動車である。N-WGNの全高は、N-BOXより低くN-ONEより高い1655~1675mmとなっている。デザイン性も高く、特にインテリアはユーティリティ優先に設計されており、便利な機能が満載。例えば、引き出し型のセンタートレイによって必要な時にテーブルがあらわれたり、後席下にBOXトレイが用意されており靴や傘などを収納することが可能となっている。さらにN-WGNの燃費の方も、29.2km/Lと全高の低いN-ONEよりも低燃費を実現している。非常に人気が高いが生産も安定しているので、納車は1~2ヶ月程度ですむ見通し。

N-ONE目標値引き額:8万円

N ONEの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で人気の高いN-WGNともなれば大幅な値引きは期待できない。ただし、N-WGNのトールワゴンタイプは、ライバルひしめくジャンルなのでスズキのワゴンRやダイハツのムーヴなどとしっかり競合させることで、比較的高い値引きを引き出せる。現状では、全体で10万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2013年11月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 113~147万円


ハスラー

スズキのハスラーは、軽ワゴンとSUVを融合させたクロスオーバーの新ジャンル軽自動車である。ハスラーはまさに新鮮かつ実用的で、どこにでも行けそうな独自の存在感を持ったシルエットは、個性を重視するこだわり派の心をくすぐるに違いない。当然外見だけではなく、ヒルディセント・コントロールやグリップ・コントロールが装備しているので高い走破性を発揮してくれる。しかも、エネチャージやエコクールなどの先進環境技術が搭載により、燃費も29.2km/L(2WD)と低燃費を実現している。まさにハスラーは、スズキの本気と挑戦が高次元に両立された素晴らしい一台に仕上がっている。現在ハスラーは人気が高いが、生産が安定しているので納期は注文から2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

ハスラー目標値引き額:8万円

ハスラーの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。しかもハスラーは新ジャンルの軽SUVということもあり大きな値引きを引き出すのは困難。スズキ店とアリーナ店との同士討ちで地道に値引きを引き出していこう。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年12月
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 104万8950~157万6050円


ekスペース

三菱自動車のekスペースは、三菱との合弁会社であるNMKVで開発された軽自動車であり、ekワゴンに続く第二弾めとなるクルマである。ekスペースは、ダイハツのタントやスズキのスペーシアと同じジャンルのトールタイプワゴンの軽自動車であり、三菱自動車初の大空間軽ワゴンでもある。兄弟車として日産からDAYZ ROOXが発売される。

このekスペースは、子育てファミリーにとって嬉しいアイディアがいっぱい盛り込まれた一台に仕上がっている。クラストップの室内高はもちろんのこと、後席のスライド可動領域が260mmに達しているので、運転席に乗ったままでも後席のチャイルドシートに手が届く位置まで前に出すことが可能。後席に空調の風を届ける天井ファンやタッチパネル式エアコン操作がウリだ。クールな外観のekスペースカスタムも設定される。肝心の燃費の方もライバルに劣らない26.0km/lでエコカー免税で、ターボ車は50%減税となっている。

ekスペース目標値引き額:5万円

ekスペースの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらに登場したばかりのため大きな値引きを引き出すのは困難であるが、軽トールタイプワゴン市場は各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば多少の値引きを引き出せる。スズキのスペーシアやダイハツのタント、ホンダのN-BOXのいずれかと必ず競合させて交渉をすすめよう。兄弟車の日産DAYZ ROOXと競合させるのも効果的。オプションを含めて10万円の値引きを目指せ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年2月
取扱店 : 三菱店
価格帯 : 122万4300~165万9000円


DAYZ ROOX(デイズ・ルークス)

日産のDAYZ ROOX(デイズ・ルークス)は、三菱との合弁会社であるNMKVで開発された軽自動車であり、デイズに続く第二弾めとなるクルマである。デイズ・ルークスは、いまや軽自動車市場のシェア25%を占めるまでになったトールタイプワゴンの軽自動車であり、兄弟車として三菱からeKスペースの新型としての発売される。

さて今回生まれ変わるデイズ・ルークスは、子育てファミリーにとって嬉しいアイディアがいっぱい盛り込まれた一台に仕上がっている。クラストップの室内高はもちろんのこと、後席のスライド可動領域が260mmに達しているので、運転席に乗ったままでも後席のチャイルドシートに手が届く位置まで前に出すことが可能。また大空間ワゴンの弱点であった後席の空調が利きにくいデメリットを天井にファンを設置することによって解消している。その他にもベビーマグが収まるシートバックトレイなどの便利アイテムが用意されている。専用のエアロパーツとアルミホールをはいたハイウェイスターも設定される。肝心の燃費の方もライバルに劣らない26.0km/lでエコカー免税で、ターボ車は50%減税となっている。

DAYZ ROOX(デイズ・ルークス)目標値引き額:5万円

DAYZ ROOX(デイズ・ルークス)の大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらに登場したばかりのため大きな値引きを引き出すのは困難であるが、軽トールタイプワゴン市場は各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば多少の値引きを引き出せる。スズキのスペーシアやダイハツのタント、ホンダのN-BOXのいずれかと必ず競合させて交渉をすすめよう。オプションを含めて10万円の値引きを目標にがんばれ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年2月
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 未定


N-ONE(Nワン)

N360の雰囲気を醸したユニークなフォルムのN-ONEは、見た目だけの軽自動車ではない。N-ONEのエンジンやプラットフォームはN-BOXと共通だが、高さは170mmほど低い。それでも車内は十分な広さが確保され、大人4名が快適に乗ることができるほど実用性も高い。現在なお人気も高いが生産も安定しているので、納車は1~2ヶ月程度ですむ見通し。

N-ONE目標値引き額:8万円

N ONEの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で人気の高いN-ONEともなれば大幅な値引きは期待できない。しかも、ユニークなN-ONEは競合がないため、経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるしかない。現状では、全体で10万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2012年11月
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 115~149万円


タントカスタム

ダイハツのタントカスタムは、ファミリー向けのハイトワゴン系のタントをスポーティに仕上げた一台。タントカスタムもタント同様、全高1750mmのハイルーフ型で助手席側のリアドアをスライドドアとし、ピラーをなくしたことで生み出されるミラクルオープンドアと呼ばれる広大な乗降スペースが他車にはない大きな魅力。今回のフルモデルチェンジによって両側スライドドアとなり、衝突軽減ブレーキのスマートアシストも搭載。エクステリアもタントに比べ、タントカスタムはLEDイルミネーションのついた大型グリルを備え、ヘッドライトとテールランプをLEDとして先進性をアピールしたデザインが採用されている。さらにイーステクノロジーによってターボモデルでも燃費性能を26.0km/Lまで引き上げ、全グレード免税対象になっている。フルモデルチェンジ直後ということもあり注文殺到している状態なので若干納車が遅れ気味。いまなら注文後3ヶ月程度で納車してもらえるはず。

タントカスタム目標値引き額:5万円

タントカスタムの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。フルモデルチェンジ後の新型タントカスタムであっても例外ではなく、ライバルのスズキのスペーシアカスタムやホンダのN-BOXカスタムとしっかりと競合させれば値引きを引き出せるはず。オプションを含めて12万円の値引き目標で攻めよう。


【基本データ】
登場年月 : 2013年10月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 147万円~175万1,000円


新型タント

ダイハツのタントは、今では売れ筋のハイトワゴン系の先駆け的存在。タントはデビュー当時から子育て世代から圧倒的な人気がある一台。事前に約100名の親子にリサーチしたこともあり、その成果が随所にちりばめられている。全高1750mmのハイルーフ型で助手席側のリアドアをスライドドアとし、ピラーをなくしたことで生み出されるミラクルオープンドアと呼ばれる広大な乗降スペースが他車にはない大きな魅力。タントだからこそできる子供と手をつないだままの乗り降りや大きな荷物の積みおろしといった多彩なシーンで重宝すること間違いなしである。今回のフルモデルチェンジによって両側スライドドアとなった。衝突軽減ブレーキのスマートアシストも搭載。さらにイーステクノロジーによって燃費もライバルのスズキのスペーシアの29km/lには届かなかったが28km/lの低燃費を達成している。フルモデルチェンジ直後は注文殺到が予想されるが、しっかりとした生産体制が整えられているので注文後1~2ヶ月程度で納車してもらえるはず。

タント目標値引き額:5万円

タントの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。フルモデルチェンジ後の新型タントであっても例外ではなく、ライバルのスズキのスペーシアやホンダのN-BOXとしっかりと競合させれば値引きを引き出せるはず。オプションを含めて12万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2013年10月
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 125万~150万円


ミライース

ダイハツのミライースは、登場した際JC08モードで燃費が30km/lというガソリン車ながらハイブリッド並の燃費で話題となった軽自動車。そのミライースが、マイナーチェンジによって更に燃費が33.4km/lに向上した。そのため1回給油の航続距離はなんと1002kmである。
燃費だけを追い求めた安かろう悪かろうの軽自動車と思いきや、ダイハツの開発陣の血のにじむような努力によって、素晴らしい車に仕上がっている。最新技術のエコアイドル(時速11km以下でアイドリングストップする機能)や後席の快適性確保など、ミライースは先進性やおさえるところはきちんとおさえている。しかもMCによって衝突回避支援システムのスマートアシストが採用され安全性も向上し、静粛性も高まっている。しかもMCによって基本性能が大幅に向上したにも関わらずベーシックグレードは、それぞれ5万円値下げされており、一番安いグレードで74万5,000円とかなりお買い得な一台となっている。これほどの人気のミライースだが、今なら1~2ヶ月程度で納車してもらえる。

ミライース目標値引き額:8万円

ミライースの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただ軽自動車にもミライースに劣らない、

軽自動車一覧

各メーカーの軽自動車それぞれの限界値引き額や詳細情報を車種別に掲載してます。ディーラーに行く前に気になる車種をチェックしましょう。知りたい軽自動車の車種名をクリックすると、その車種の目標値引き金額とその攻略法が解説されているページに飛びます。

車種名 メーカー 減税率
 i(アイ) 三菱 -
 i-MiEV 三菱 100%
 アルト スズキ 75/50%
 アルトエコ スズキ 100%
 アルトラパン スズキ 100-50%
 eKカスタム 三菱 100-50%
 eKワゴン 三菱 100%
 N BOX ホンダ 75/50%
 N BOX+ ホンダ 75/50%
 N ONE ホンダ 100-50%
 MRワゴン スズキ 100-50%
 キャロル マツダ 75/50%
 キャロルエコ スズキ 100%
 ステラ スバル 100/75%
 スペーシア スズキ 100%
 タント ダイハツ 100-50%
 タントエグゼ ダイハツ 100-50%
 DAYZ 日産 100%
 DAYZ HS 日産 100-50%
 ピクシスエポック トヨタ 100%
 ピクシススペース トヨタ 100-50%
 フレア マツダ 100/75%
 フレアワゴン マツダ 100%
 プレオプラス スバル 100%
 ミライース ダイハツ 100%
 ミラココア ダイハツ 100%
 ムーヴ ダイハツ 100/75%
 ムーヴカスタム ダイハツ 100-50%
 ムーヴコンテ ダイハツ 100-50%
 ライフ ホンダ -
 ルクラ スバル 100-50%
 ワゴンR スズキ 100/75%



スペーシア カスタム

スズキのスペーシア カスタムは、ハイトワゴンのスペーシアを男性やダウンサイジング目的のユーザーを狙ったカスタム仕様にした軽自動車である。スペーシアの場合、どうしても女性がメインターゲットになるためファニーな印象であったが、スペーシアカスタムは、LEDイルミネーションのフロントグリルやエアロタイプのエクステリアの影響でグッと男らしいスタイルに仕上がっている。しかもベースはスペーシアなので、実用性は高い。大人4人がしっかり乗れる広大な居住空間や、エネチャージや時速13km以下で作動するアイドリングストップ、エコクールなどの最先端技術が豊富に盛り込まれている。唯一の欠点は、重量増によりスペーシアに比べ燃費が27.8km/lと少し下がっているが、ターボは26km/lとターボ車トップクラスの数値を叩きだしている。スペーシアカスタムはかなり人気車種ではあるが、生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるだろう。

スペーシアカスタム目標値引き額:5万円

スペーシアカスタムの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。しかも登場したばかりのスペーシアカスタムは、登場したばかりなので、値引き交渉は難航するだろう。ホンダのNboxカスタムやダイハツのタントカスタムなどと競合させると効果的。最終的にはスズキ店とアリーナ店との同士討ちで根気よく交渉していこう。オプション込みで12万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 141万2,250~174万5,100円


dayz(デイズ)

日産のDAYZ(デイズ)は、三菱との合弁会社であるNMKVで開発された2013年6月に発売したハイトワゴンタイプの軽自動車である。兄弟車として三菱からeKワゴンの新型としての発売された。今まで日産は、軽自動車については他メーカーからOEMというかたちでラインナップしてきたが、今回のDAYZは、開発段階から大きく関わってきたため日産らしさが随所にちりばめられている。エクステリアもスタイリッシュで日産らしさを感じることができ、ハイウェイスターも設定されている(写真はdayzハイウェイスター)。コンパクトながら効率に優れた2BOXフォルムと1600mm前後という余裕ある全高を活かして、大人4人がゆったりくつろげる広々と室内空間を確保。燃費の方もライバルのムーヴの燃費を上回る29.2km/lでクラスno.1。さらにdayzには、アラウンドビューモニターやタッチパネル式のオゾンセーフフルオートエアコンなどを軽自動車に初搭載しているところも魅力である。人気のため予想を上回る注文が殺到しているが、dayzは事前にしっかりと生産ラインを組んでいるため注文してから1~2カ月程度で納車される。

dayz(デイズ)目標値引き額:5万円

dayz(デイズ)の大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらに登場したばかりのため大きな値引きを引き出すのは困難であるが、軽ハイトワゴン市場は各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば多少の値引きを引き出せる。スズキのワゴンRやダイハツのムーヴと必ず競合させて交渉をすすめよう。オプションを含めて10万円の値引きを目標にがんばれ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 106万~172万円


ekワゴン

三菱の新型ekワゴンは、日産との合弁会社であるNMKVで開発された2013年6月に発売したハイトワゴンタイプの軽自動車。日産では兄弟車としてdayzという名前で販売している。新型ekワゴンのデザインは、日産が担当したため今までのekワゴンと違ったスタイリッシュなエクステリアに仕上がっており、ekカスタムも設定されている。コンパクトながら余裕のある全高1600mmを活かして、大人4人がゆったりくつろげる広々としたキャビンが確保されている。燃費の方もライバルのムーヴの燃費を02km/l上回る29.2km/lになる予定。新型ekワゴンには、リアビューモニター付きバックモニターやタッチパネル式のオゾンセーフフルオートエアコン、uvカットガラスなどが搭載しているところも魅力である。発売直後ということもあり注文が殺到しているが生産ラインを事前にしっかりと確保していたため、注文しても納車まで1~2ヶ月程度。

ekワゴン目標値引き額:5万円

ekワゴンの大幅値引きを引き出す方法
新型ekワゴンの場合、基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。しかもフルモデルチェンジ直後ということもあり大きな値引きを引き出すのはかなり難しいが、軽ハイトワゴン市場は各社がしのぎを削る激戦ジャンルなのでしっかり競合させれば多少の値引きを引き出せる。スズキのワゴンRやダイハツのムーヴと必ず競合させよう。日産のdayzと競合されても面白い。オプションを含めて10万円の値引きを引き出せれば合格だ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年6月
取扱店 : 三菱店
価格帯 : 105万~154万円


タントエグゼ

ダイハツのタントエグゼは、ハイトワゴン系で絶大な人気を誇るタントの派生モデルの軽自動車である。タントエグゼのエグゼは、エグゼクティブを意味し、タントに比べ上質で高級に仕上がっているのが特徴。内装はシックでクッションが厚いソファ感覚のシートにセンターアームレストを採用している大人に似合う一台である。ただしタントエグゼの場合、乗用車っぽさを強調しているためか全てのドアはヒンジドアを採用(タントではスライドドア)。ターボエンジンを搭載したモデルも設定されているので、普通車からのダウンサイザーにもおすすめの一台である。タントエグゼは、生産体制が安定しているため1~2ヶ月程度で納車が可能。

タントエグゼ目標値引き額:12万円

タントエグゼの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。とくにタントエグゼは登場から3年以上経過しており、ライバルのスズキのスペーシアやホンダのN-BOXが新しいこともあり、競合させれば値引きに応じてくれるはず。オプションを含めて16万円の値引きを目標に交渉しよう。


【基本データ】
登場年月 : 2009年12月(2012年9月一部改良)
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 117万~161万1000円


i(アイ)

三菱のiは、特徴的なフォルムが印象的な軽自動車。iはデザインだけではなく、ミッドシップレイアウトを採用しエンジンはリアシート後方に配置しているため、運転席の乗り心地は高く、小回りが利くため運転もラク。ただし、このフォルムのためか収納も他車に比べ少なく、室内もやや圧迫感を感じてしまう。通勤の足として使うにはおすすめの一台である。現在は生産体制が安定しており今なら1~2ヶ月程度で納車可能。

i目標値引き額:10万円

iの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。しかもiは、個性的であるため競合しにくい。競合させないと5万円程度の値引きでお茶を濁されてしまうので、スズキのワゴンRスティングレーダイハツのムーヴカスタムといった個性的な車種と競合させよう。また経営の異なる三菱店同士の同士競合で交渉するのも効果的。トータルで15万円の値引きを目指そう。


【基本データ】
登場年月 : 2006年1月(2012年7月一部改良)
取扱店 : 三菱店
価格帯 : 122万4000~160万2000円


MRワゴン

スズキのMRワゴンは、スクエアボディーが特徴の女性向けのハイト系ワゴンの軽自動車。MRワゴンは、おしゃれで機能的なインテリアが最大の特徴で、インパネはホワイトとブラックのツートンカラーやタッチパネル式のオーディオを搭載したり、収納が多彩にそろうなど女性向けの味付けになっている。荷物も沢山積めて後席もフラットになるし、燃費もトップレベルのバランスよい一台に仕上がっている。MRワゴンは、生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

MRワゴン目標値引き額:10万円

MRワゴンの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。ただハイトワゴン系は激戦区のため、ホンダのライフやダイハツのムーヴコンテなどと競合させると比較的大きな値引きを引き出しやすい。現在人気の高いN-BOXなどといった新型と競合させても効果的である。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2011年1月(2012年5月一部改良)
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 113万1900~151万950円


アルトラパン

スズキのアルトラパンは、独特のレトロモダンな雰囲気が魅力のロングルーフタイプの軽自動車。スクエアボディーのため車両感覚がつかみやすく運転がしやすい。アルトラパンは、その名が示す通りメーターやエンブレムなどの所々にウサギマークが隠されている。スクエアフォルムのボディによって室内も広々で、外見よりも広くて快適だが、後席の居住性が思ったほど広くないので確認が必要。とはいえ、アルトラパンは女性にとってはおしゃれで運転しやすい注目の一台である。アルトラパンは、生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

アルトラパン目標値引き額:10万円

アルトラパンの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。ただ比較的競合が多い車種のため、しっかりと競合させれば比較的大きな値引きを引き出しやすい。とくにダイハツのミラココアとは必ず競合させよう。また現在人気の高いN-ONEといった新型と競合させても効果的である。オプション込みで15万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2008年11月(2012年12月一部改良)
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 104万7900~156万4500円


ミラココア

ダイハツのミラココアは、女性の好みにあわせたコロッとしたフォルムが特徴の癒し系ハイトワゴン軽自動車である。室内も広く、たっぷりと厚みをもったクッションシートは長距離ドライブにも適している。比較的運転もしやしく、エンジンにはイーステクノロジーが搭載されているため燃費も26.okm/lと実用性も非常に高い。ミラココアの場合、生産体制が安定しているため今なら1~2ヶ月程度で納車してもらえる。

ミラココア目標値引き額:10万円

ミラココアの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。競合させるのにおすすめながスズキのアルトラパン。「どちらもかわいいので迷っている」と言って競合させよう。また、人気の高いワゴンRやホンダのN-BOXと競合させて揺さぶりをかけるのも効果がある。オプションを含めて14万円の値引きを目標に交渉しよう。


【基本データ】
登場年月 : 2009年8月(2012年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 113万~151万7000円


ライフ

ホンダのライフは、ハイトワゴン系の軽自動車の主力車種である。ライフには、後方視界を確保するための工夫や乗り降りしやすいよう座面が高く設定されているなど女性への配慮が随所にみられる。そのほかにも収納も多彩で使いやすく、シートアレンジも簡単でとても運転しやすい一台に仕上がっている。唯一の欠点は、登場から5年近く経過しているため、やや古臭いと感じるかも。今年の年末にはフルモデルチェンジの予定。納車の方は1~2ヶ月程度にすむ。

ライフ目標値引き額:14万円

ライフの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車は値引きを引き出しにくいが、ライフの場合、登場から5年近く経過しており今年の年末にはフルモデルチェンジの予定があるため、現行モデルを手に入れたいのであれば今が買い時である。スズキのワゴンRやダイハツのムーヴとしっかり競合させれ、「値段で勝負してくれるなら買います」とはっきりと要求しよう。相手の方もそれで買ってくれるのなら値引きに応じてくれるはず。経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのも効果的である。全体で18万円の値引きをゲットできればまずまずだ。


【基本データ】
登場年月 : 2008年11月(2012年6月一部改良)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 98~160万9000円



ムーヴコンテ

ダイハツのムーヴコンテは、ムーヴをベースにした角ばったスクエアデザインが特徴の軽自動車である。スクエアタイプのため室内は十分に広く、シートもクッションが厚いため座りやすく、居心地のよい空間に仕上がっている。ムーヴ譲りの豊富で使い勝手良い収納やエンジンにはイーステクノロジーが搭載されているため燃費も26.okm/lと実用性も非常に高い。ただし、ラゲッジスペースが思ったより広くないので確認が必要。ムーヴコンテの場合、生産体制が安定しているため今なら1~2ヶ月程度で納車してもらえる。

ムーヴコンテ目標値引き額:10万円

ムーヴコンテの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。ただこのクラスは、各社がしのぎを削る激戦区なのでしっかり競合させれば値引きを引き出せる。真の競合はスズキのアルトラパンだが、人気の高いワゴンRやホンダのN-BOXと競合させて揺さぶりをかけるのも効果がある。OEMでトヨタにはピクシススペースがあるが、こちらは値引きが渋いので、あえて競合させる必要はない。オプションを含めて14万円の値引きができれば素晴らしい。


【基本データ】
登場年月 : 2008年8月(2012年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ダイハツ全店
価格帯 : 112万~161万1000円


スペーシア

スズキのスペーシアは、パレットの後継モデルとなる全高が1700mmを超えた両側スライドドアを備えたミニバンライクなハイトワゴンの軽自動車である。スペーシアの最大の特長は何と言っても居住空間の広さで、足元や頭上に余裕があるため大人4人がしっかり乗れること。さらに今回の新型は、エネチャージや時速13km以下で作動するアイドリングストップ、エコクールなどの最先端技術が豊富に盛り込まれている。そのため、JC08モードで29.0km/lという驚異的な低燃費を実現している。唯一の欠点は、スライドドアを開いたときの間口がやや狭いことくらい。かなり人気ではあるが、生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるだろう。

スペーシア目標値引き額:5万円

スペーシアの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。しかも登場したばかりのスペーシアは、登場したばかりなので、値引き交渉は難航するだろう。ホンダのNboxやダイハツのタントなどと競合させると効果的。最終的にはスズキ店とアリーナ店との同士討ちで根気よく交渉していこう。オプション込みで12万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2013年2月
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 124万~160万8600円


i-MiEV(アイミーブ)

三菱のi-MiEV(アイミーブ)は、軽自動車で唯一の100%電気で走るEV車である。デザインだけでなくミッドシップレイアウトで評価の高いiがベースになっている。i-MiEVは、EVならではの加速と一定したトルクで軽快に走ってくれる。乗り心地もよく、軽自動車では信じられないくらいの静粛性も相まって快適性は非常に高い。満充電での航続可能距離は最高で180km。遠出でなければ十分実用的である。バッテリーの積載スペースのため、ラゲッジは狭くあまり大きな荷物は入らない。ガソリン車に比べて割高なのもたまに傷。現在は生産体制が安定しており今なら1~2ヶ月程度で納車可能。

i-MiEV目標値引き額:5万円

i-MiEVの大幅値引きを引き出す方法
基本的に軽自動車で車両価格が低いため大きな値引きは期待できない。さらにi-MiEVは、軽自動車で唯一の電気自動車であるため実質的な競合車は存在しない。経営の異なる三菱店同士の同士競合で交渉して、車両本体から5万円、オプションから20%程度の値引きを目指そう。


【基本データ】
登場年月 : 2009年6月
取扱店 : 三菱店
価格帯 : 260万~380万円


N BOX+(Nボックスプラス)

N-BOX+(Nボックスプラス)は、ホンダのNシリーズの第二弾として登場した遊びゴコロ満載の軽自動車。外見はN-BOXとほとんど同じだが、室内の設計は異なり車中泊がしやすかったり、スロープを使えば車いすや小型バイクを簡単に積むことができる。基本的にN-BOXだが、いざという時に車を変化させることでライフスタイルに+アルファの便利さをくれる一台となっている。現在、人気が高い車種だが、納車は1~2ヶ月程度かかる見通し。

N-BOX+目標値引き額:8万円

N-BOX+の大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で更に人気の高いN-BOX+ともなれば大幅な値引きは期待できない。しかも、直接的なライバル車がいないので、経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのがもっとも効果的。現状では、全体で12万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2012年7月(2012年12月一部改良)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 136~171万円



アルト・エコ

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スズキのアルトエコは、アルトの派生車種でダイハツのミライース同様、燃費性能を追求した軽自動車。アルトエコの最大の特長は、何と言っても燃費。JC08モードで33.0km/lというノーマルエンジン車では最も優れた低燃費を実現している。空気抵抗を減らすために車高を低くしたり、フロントバンパーの形状を変更したりと低燃費実現のための開発陣による努力の積み重ねが見られる。またアイドリングストップシステムについては停車時だけではなく、ブレーキを踏んで速度が9km/h以下の状態でも作動するように設計されている。アルトエコの欠点をあげるなら、今のところリアシートのヘッドレストが省略されていることくらい。クルマは移動手段のためのツールだからと、あまりお金をかけたくないという人には最適な一台。比較的多くの受注を抱えているが、生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるだろう。ちなみにこのアルトエコもアルト同様マツダにキャロルエコという車種名でOEM提供されている。

アルトエコ目標値引き額:5万円

アルトエコの大幅値引きを引き出す方法
軽自動車は基本的に価格が安いため大きな値引きは狙いづらい。とくにアルトエコの場合、販売価格が低く抑えられていることに加え、人気車種ということもあり、値引きは渋い。ダイハツのミライースを競合させながら、スズキ店とアリーナ店との同士討ちでとどめを刺そう。オプション込みで12万円取れたら御の字だ。


【基本データ】
登場年月 : 2011年12月
取扱店 : スズキ全店
価格帯 : 89万5,000~99万5,000円


N BOX(Nボックス)

N BOXの特長は、ダイハツのタントやスズキのパレットを凌ぐ室内空間の広さで、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用しているため。室内は身長125cmの子供が立ったまま着替えができるほどNBOXの車内は広々している。しかもステップ高も380mmと低く抑えられているので乗り降りがし易いだけでなく、荷物の積み降ろしも楽チン。27インチ程度の普通の自転車も女性一人で楽々積むことができる。現在、人気で注文も殺到しており、納車は2~3ヶ月程度かかる見通し。

N-BOX目標値引き額:10万円

N BOXの大幅値引きを引き出す方法
もともと価格の安い軽自動車で更に人気の高いN BOXともなれば大幅な値引きは期待できない。けれど、ダイハツのタントと競合をホンダの営業マンに伝えると反応してくれるので、ダイハツ側の値引き額をほのめかしながら交渉すると値引きに応じてくれる。経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせるのも効果的。現状では、全体で10万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2011年11月(2012年12月一部改良)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 124~178万円



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