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ミニバン 車種別目標値引き額一覧

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新型シエンタ

t_sienta.jpgトヨタのシエンタは、ファミリー向けのスモールサイズミニバンであり、12年ぶりに世代交代されフルモデルチェンジされた。若干サイズアップしたものの使いやすいシートアレンジや取り回しが楽なコンパクトボディ、新開発のアイドリングストップ機能付きの1500ccNAガソリンエンジンによる20.6km/lといった燃費の良さなど街乗り中心の家族にはおすすめの一台である。外観もスタイリッシュなデザインになり、アクアのミニバンバージョンといった趣である。インテリアも機能性と操作性を重視した高い質感に仕上げられている。従来どおり3列目は2列目の下に収納できるので非常に便利で、課題であった3列目のシートも大きく拡大され座り心地が向上した。今どきの車らしく安全性能は充実しており、緊急ブレーキングシグナルなどが全車に標準装備されている。オプションでさらにトヨタセーフティセンスCが設定可能。ただしコンパクトが故の3列目の狭さ(広くなったとはいえ)や若干頼りない高速道路での走りなどはスッパリと割り切るしかない。基本的に供給が安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

新型シエンタ目標値引き額:12万円

新型シエンタの大幅値引きを引き出す方法
フルモデルチェンジ後ということもあり、基本的に値引きは渋い。しかしながらホンダのフリードと競合させて揺さぶれば、ある程度値引きは引き出せる。またトヨタ全店で販売しているので、トヨタの異なる系列店同士で競合させるのも効果的。オプション込みで25万円の値引きを狙おう。

【基本データ】
登場年月 : 2015年7月
取扱店 : トヨタ全店
価格帯 : 168万9,709~198万327円


新型ステップワゴン

hon_step.jpg日本で5ナンバーミニバン市場と言えば、各社がしのぎを削る激戦区。トヨタはノアやヴォクシーを、日産はセレナを投入している。ホンダのステップワゴンといえば、5ナンバーミニバンの先駆けともいえる車種で、今回のフルモデルチェンジによって大きく生まれ変わった。パワートレインは、新開発の1.5Lのダウンサイジングターボを搭載し、税金がお得になっただけではなく、燃費についてはハイブリッドには及ばないものの、ターボにより走りも上質かつ軽快になり運転する楽しさを実感できるようになっている。ハイブリッドには及ばない燃費についても、ガソリンエンジンとしては秀逸の17.0km/Lを実現している。さらに今回のステップワゴンのもう一つの目玉は、テールゲートに横開きも可能なわくわくゲートというユニークな構造を採用したこと。このわくわくゲートによって後ろのドアから簡単に出入りできるようなり、ライバル車には体験できない全く新しい活用法を提案している。当然のことながら、今までのステップワゴンのよさであるホンダが得意とする低床・低重心技術が遺憾なく発揮され広い居住性を確保しながら車の重心が低くなっているため、運転しやすいミニバンである。そして、このクラスでは3列目を床下収納できる唯一のミニバンなので、頻繁に3列目を収納してたくさんの荷物を運ぶ機会のある人にはとても便利。ただし床下収納するために3列目のシートがやや小ぶりでクッションも薄いため、3列目を使う機会が多い場合は実際に座ってみて座り心地を確認したほうがよい。注文から納期は1~2ヶ月程度。

ステップワゴン目標値引き額:15万円

ステップワゴンの大幅値引きを引き出す方法
フルモデルチェンジ後ということもあり、値引きは渋い。とはいえ5ナンバークラスミニバンは各社がしのぎを削る激戦区なので、他社が大幅値引きを出している。そのため、トヨタのノアやヴォクシー、日産のセレナとしっかりと競合させて、本気でステップワゴンを買いたい気持ちを担当者に伝えれば、しっかりと値引きに応じてくれるはず。オプションを含めて30万円の値引きができれば文句なし。まさに今が買い時の一台。


【基本データ】
登場年月 : 2015年4月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 228万8,000~308万1,400円


新型アルファード

不動の人気を誇る日本最上級Lクラスミニバンであるトヨタのアルファード。2015年1月にフルモデルチェンジによって、アルファードのアイデンティティである大型グリルがさらに豪華に仕上がっている。インテリアも一段と豪華さを増して、木目調パネルや金属加飾パーツなどレクサス車にも負けないほど。しかもエグゼクティブラウンジは、航空機のファーストクラスを凌駕するゴージャスなシートが奢られる。とはいえ、アルファードの価格帯は300万前半~なので、幅広い層に支持されている。まさにワンボックスならではの広大な室内や快適性は抜群で、使い勝手のよさと高級感が絶妙なバランスで両立されている。アルファードは、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならないが、待つだけの価値がある一台だ。

新型アルファード目標値引き額:10万円

新型アルファードの大幅値引きを引き出す方法
アルファードは人気の高級ミニバンということもあり、人気が高いため値引きがかなり渋い。ネッツ店で販売されているヴェルファイアと競合させれば、少しずつ価格交渉をすすめていこう。現状では、全体で25万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : トヨペット店
価格帯 : 319万7,782~652万2,218円


新型ヴェルファイア

トヨタのヴェルファイアは、ミニバンを超越したミニバンで圧倒的な存在感の日本最上級Lクラスミニバンである。人気ミニバンであるヴェルファイア。2015年1月のフルモデルチェンジによって、ヴェルファイアのアイデンティティの上下2段ヘッドライトは新型でも踏襲されているが、形状がよりシャープさが増している。インテリアも一段と豪華さを増して、木目調パネルや金属加飾パーツなどクラウンにもひけをとらない。ワンボックスならではの広大な室内や快適性は抜群で、使い勝手のよさと高級感が絶妙なバランスで両立されている。しかもエグゼクティブラウンジは、航空機のファーストクラスを凌駕するゴージャスなシートが奢られる。ヴェルファイアは、フルモデルチェンジ後ということもあり注文が殺到しており、今なら大体3ヶ月以上待たなければならないが、待つだけの価値がある一台だ。

ヴェルファイア目標値引き額:10万円

ヴェルファイアの大幅値引きを引き出す方法
ヴェルファイアは人気の高級ミニバンということもあり、人気が高いため値引きがかなり渋い。トヨペット店で販売されているアルファードと競合させれば、少しずつ価格交渉をすすめていこう。現状では、全体で25万円の値引きをゲットできれば合格。


【基本データ】
登場年月 : 2015年1月
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 319万7,782~652万2,218円


エクスワイア

トヨタのファミリー向けのミニバンとして、ノアとヴォクシーの兄弟車として新たにエクスワイア(ESQUIRE)が加わる。トヨタ店とトヨペット店で販売されることもあり、フロントグリルはクラウンを彷彿とさせるデザインで、LEDヘッドライドや各所にメッキモールがふんだんにちりばめられ高級感が演出されている。ただし、エクスワイアのベースはノアやヴォクシーと全く同じ。当然、パワートレインも同様で、2.0Lのガソリンエンジンが搭載され、JC08モード燃費でもSハイブリッドのセレナと同じ16.0km/Lを達成している。1.8Lのハイブリッドモデルも新たにラインナップされており、そちらの方は23.8km/Lと高い燃費を実現している。唯一の欠点は、セレナに標準搭載されているエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報などの先進安全装備が搭載されていないこと。それでも他のミニバンにはない魅力と高級感を備えているエクスワイアは十分魅力的な一台である。登場後ということもあり、ガソリンエンジンモデルは注文から納車まで約2~3ヶ月程度で納車の見込み。ハイブリッドモデルの方が納期は早い傾向にある。

エクスワイア目標値引き額:10万円

エクスワイアの大幅値引きを引き出す方法
エクスワイアは、基本的に登場後ということもあり、値引きを引く出すことはなかなか困難である。日産のセレナと競合させるよりも兄弟車のノアをぶつけて競合させた方が値引きを引き出しやすい。地道に交渉して値引きを引き出そう。オプションを含めて15万円の値引きを目標にがんばろう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年10月
取扱店 : トヨタ店、トヨペット店
価格帯 : 259万2000~320万4000円


エスティマハイブリッド

独自のデザインで登場当初から人気の高いミニバンのエスティマ。その天才タマゴにハイブリッドがいち早く搭載されたエスティマハイブリッドは、THS-Ⅱのハイブリッドシステムによって静かでなめらかな走りを実現しつつ、後輪用のモーターを備えた4WDにすることで走行安定性が高い。ハイブリッド車に初めてエアログレードのアエラスが新設定された。アエラスは、大開口部をもつアンダーバンパーが施され、たくましい顔つきに。内外装の質感も若干アップした。このクラスのミニバンとしては、重心が低く走行安定性が優れれているのも大きな特長。安定した人気を誇るが、登場してから長いので、供給が安定している。注文しても納期は、1~2ヶ月程度とハイブリッド車では標準の長さである。

目標値引き額:35万円

エスティマハイブリッドの大幅値引きを引き出す方法
登場から比較的長い時間が経っているので、大幅な値引きがひきだしやすい車種。基本戦略として競合はエスティマ同士が一番。近くのトヨタ店とカローラ店でそれぞれ商談して競合させよう。マイナーチェンジといってもほとんど変わってないので、根気よく交渉すれば大きな値引きを引き出せるはず。アルファードハイブリッドやヴェルファイアハイブリッドで事前に競合させて揺さぶりかけることも効果的。オプションを含めて45万円の値引きが目標。


【基本データ】
登場年月 : 2006年1月(2014年9月一部改良)
取扱店 : トヨタ トヨタ店、カローラ店
価格帯 : 376万~506万円


MPV

マツダのMPVは、マルチ パーパス ビークル(Multi Purpose Vehicle =多目的自動車という意)の頭文字 をとって名付けられたLクラスミニバン。MPVは、スライドドアのあるLクラスミニバンの中でも全高が1685mmと低く抑えられており、操縦安定性は数あるミニバンの中でもトップクラスの高さを誇るため、家庭の事情でどうしてもミニバンを選択せざるを得ない車好きの親父には是非ともおすすめできる一台である。登場からかなり経過しているが今なお古さを感じさせないデザインは秀逸。ただし、現在絶好調のマツダの中でスカイアクティブ化されていない数少ないモデルのひとつでもありやや寂しい。アルファードなどの他のLサイズミニバンに比べれば3列目は物足りないが、大人でも長時間乗っていることができる広さは確保されているし、多彩なシートアレンジも魅力的。発売からかなり経っているので、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。

MPV目標値引き額:45万円

MPVの大幅値引きを引き出す方法
ご存知の通り、MPVはフルモデルチェンジからかなり経っているので、最近のマツダ車に比べると現在大きな値引きを引き出せる車種である。初回から30~40万円引いてくることもザラなので、そこで安心してハンコを押すのではなく、きちんとトヨタのエスティマやアルファードなどと競合させよう。短期決戦を望むなら、「他の車を見に行く予定だが、いま60万円ここで引いてくれるなら買う。」と真剣にたたみかけても効果的。オプション込みで55万円取れたら万々歳。


【基本データ】
登場年月 : 2006年2月(2014年9月最新改良)
取扱店 : マツダ店
価格帯 : 282万4,200~358万5,600円


シエンタ

【フルモデルチェンジされたため、最新の新型シエンタについてはこちらをご覧ください】トヨタのシエンタは、ファミリー向けのスモールサイズミニバンである。気がつけば登場からフルモデルチェンジせずに10年以上が経過した息の長い車種である。使いやすいシートアレンジや取り回しが楽なコンパクトボディ、17.2km/lといった燃費の良さなど街乗り中心の家族にはおすすめの一台。ただしコンパクトが故の3列目の狭さや若干頼りない高速道路での走りなどはスッパリと割り切ってしまうしかない。ちょい悪なマスクの新グレードであるダイズもあるので、お好みで選ぼう。基本的に供給が安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

シエンタ目標値引き額:25万円

シエンタの大幅値引きを引き出す方法
登場からかなり経過しているので、比較的値引きは容易。ホンダのフリードと競合させるのが手っ取り早い。たまに「フリードより総額では安いですよ」と営業マンが言ってくる場合もあるが、「このシエンタは発売してから10年以上経っているでしょ。安くて当然でしょ。このくらいの差額ならフリードを買う。」と切り返して揺さぶれば、折れてくるはず。オプション込みで35万円の値引きを狙おう。

【基本データ】
登場年月 : 2009年4月(2013年9月一部改良)
取扱店 : ネッツ店
価格帯 : 167万1,429~186万1,715円


ストリーム(モデル廃止)

ホンダのストリームは、スポーティな乗り味が特徴のミニバン。全高が1545mmと立体駐車場の利用も可能なワゴンとミニバンのちょうど中間の位置づけに見えるが、コンパクトでもきちんと6人が乗車できる。とはいえ、3列目のシートはコンパクトで大人の長時間移動には不向き。普段はワゴンのように使い、たまに多人数を乗せたいユーザーにおすすめの一台。残念ながら2014年にモデル廃止となり、後継車種としてはジェイドがあげられる。

ストリームの後継モデルであるジェイドの値引きについてはこちらから


アイシス

トヨタのアイシスは、ノア・ヴォクシーとウィッシュのほぼ中間に位置するミドルサイズミニバンである。アイシスの最大の特徴は助手席側に装備されたピラーレスのスライドドアで、乗り降りや荷物の出し入れに大きな威力を発揮してくれる。また、バルブマチックエンジンとCVTの組み合わせにより、ハイパワーながらも燃費も16.4km/lと悪くない。3列目は充分広いとはいえずため大人による長時間移動は正直厳しい。登場してから8年以上経過しているので、買い替えの際やや不利な面もあるが、その分値引きしてもらおう。今後のモデルチェンジの予定はなく、廃止が濃厚の車種でもある。供給は安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

アイシス目標値引き額:30万円

アイシスの大幅値引きを引き出す方法
モデルチェンジしてからかなり経っているので、比較的値引きは容易。特に、ドアのスタイルに違いがあるものの価格帯がほとんどかぶっているウィッシュは、競合させるにはもってこい。互いにライバル意識を持っているので、競合させて大きな値引きを引き出そう。プレマシーやジェイドなども効果的。オプション込みで40万円取れたら万々歳。

【基本データ】
登場年月 : 2004年9月(2013年10月一部改良)
取扱店 : トヨタ店
価格帯 : 197万4,857~255万6,000円


フリード

テレビCMの「ちょうどいい」ミニバンでおなじみのホンダ・フリード。4.2m強の全長に大人7人乗車が可能なパッケージングは秀逸。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。現在フリードは、ある意味ライバル不在のスモールミニバンというカテゴリで一人勝ちの状況で大きい車の運転がちょっと苦手だけれど、6人以上乗れないと困るという人にはぴったり。燃費も17km/lとそこそこよいし、ハイブリッド仕様もあるので、エコな人はそっちを選んでよいかも。納期もフリードなら1~2ヶ月程度で納車可能。

フリード目標値引き額:15万円

フリードの大幅値引きを引き出す方法
元々フリードは人気があるため値引きは渋かったが、登場してからすでに4年経過しているので、最近は緩くなっている。もしかしたら、営業マンは5万円程度の値引きで様子を見てくるかもしれないが、系列の異なるホンダのディーラーでフリード同士を競合させて値引きを引き出そう。オプションを含めて25万円の値引きを目指そう。


【基本データ】
登場年月 : 2008年5月(マイナーチェンジ2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 174万6000~236万500円


新型ノア

ファミリー向けのミニバンとして、デビュー当時から高い人気を誇るトヨタのノア(NOAH)。兄弟車のヴォクシーと比べ誰にも親しまれるデザインのノアが、フルモデルチェンジによって大きく生まれ変わった。エモーショナル・ボックスというコンセプトによって新型ノアはより一層高級感が増した。ボディも全長が+100mm、全高が-25mmとなり、長く低く安全性と走行性が向上した。室内の幅と高さは大きく広がっているので乗り降りが楽になり、居住性も向上している。パワートレインは2.0Lのガソリンエンジンが搭載され、JC08モード燃費でもSハイブリッドのセレナと同じ16.0km/lを達成している。ハイブリッドモデルもラインナップされており、そっちの方はさらに高い燃費を実現している。唯一惜しいのは、セレナに搭載されている衝突回避支援システムが搭載されていないこと。それでも他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている新型ノアは魅力的である。フルモデルチェンジ後ということもあり、ガソリンエンジンモデルは注文から納車まで約2~3ヶ月程度で納車の見込み。

新型ノア目標値引き額:8万円

新型ノアの大幅値引きを引き出す方法
基本的にフルモデルチェンジ後ということもあり、値引きは非常に厳しい。兄弟車のヴォクシーや日産のセレナとの競合で少しでも値引きを引き出していこう。オプションを含めて15万円の値引きができれば大成功。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ カローラ店
価格帯 : 218万~280万円


新型ヴォクシー

ファミリー向けのミニバンとして、その中でも若いファミリー向けとしてチョイ悪なデザインで人気の高いトヨタのヴォクシー(VOXY)。そのヴォクシーがフルモデルチェンジによって大きく生まれ変わった。エモーショナル・ボックスというコンセプトによって新型ヴォクシーはより一層スポーティさが倍加した。フルモデルチェンジ後のボディも全長が100mm長くなり、全高が25mm低くなったことで、長く低く安全性と走行性が向上した。それに対して、室内の幅と高さは大きく広がっているため乗り降りが楽になり、居住性も向上している。パワートレインは2.0Lのガソリンエンジンが搭載され、JC08モード燃費でもSハイブリッドのセレナと同じ16.0km/lを達成している。1.8Lのハイブリッドモデルも新たにラインナップされており、そちらの方はさらに高い燃費を実現している。唯一の欠点は、セレナに標準搭載されているエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報などの先進安全装備が搭載されていないこと。それでも他のミニバンにはない魅力を豊富に揃えている新型ヴォクシーは十分魅力的な一台である。フルモデルチェンジ後ということもあり、ガソリンエンジンモデルは注文から納車まで約2~3ヶ月程度で納車の見込み。

新型ヴォクシー目標値引き額:8万円

新型ヴォクシーの大幅値引きを引き出す方法
新型ヴォクシーは、基本的にフルモデルチェンジ後ということもあり、値引きを引く出すことはなかなか困難である。兄弟車のノアや日産セレナとの競合で地道に交渉して値引きを引き出そう。オプションを含めて15万円の値引きを目標にがんばろう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年1月
取扱店 : トヨタ ネッツ店
価格帯 : 218万~280万円


新型エルグランド

日産のエルグランドは、この日本において高級BOXミニバンというカテゴリを生み出した車であり、日産の上級ミニバンとして君臨しているモデルである。2014年のマイナーチェンジによって、フロントグリルが国産乗用車最大サイズまで拡大され、この上ない迫力を身につけた。エルグランドは、広い室内空間を維持しながら低重心化による走りの良さがポイントのミニバンである。また助手席と2列目にはトリプルオットマンシートを採用し、ファーストクラスの乗り心地も手に入れている。唯一の難点だった狭くて使いづらい荷室が3列目シートのスライド機能追加によって積載性が格段にアップしている。安定感のある走りと乗り心地の良さはとてもレベルが高く、ライバルのアルファードやヴェルファイアでは得られない走りを重視する人にはおすすめの車だ。エルグランドは納期が非常に安定しているので、注文して1~2カ月程度で納車されるはず。

エルグランド目標値引き額:30万円

エルグランドの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後とはいえ初回の商談でディーラーからは、20万円前後の値引きを提示してくれるケースが多い。きちんとアルファードやヴェルファイアと競合させて、「向こうはマイナーチェンジしたばかりなのにこんなに値引きしてくれる。エルグランドがほしいので何とかガンバってほしい!」と交渉し、ギリギリまで引き出せば目標の値引き金額をゲットできるはず。35万円取れたら万々歳。

【基本データ】
登場年月 : 2010年8月(2014年1月マイナーチェンジ)
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 312万3750~518万9100円


新型セレナ

日産セレナは他社よりも先駆けてハイブリッドを搭載させたMサイズミニバン。ただ、ハイブリッドといってもSハイブリッドというシンプルなものなので、燃費はそれほどよくはないけれど、エコカー減税が100%免税なのは大きなメリットであり、現在最も売れているミニバン。しかも室内居住性や3列目のゆったり感など他社のミニバンよりも優れた作りになっている。新型セレナは、衝突回避支援システム、アイドリングストップやクルーズコントロール、デジタルメーターなどが全モデルに標準装備されていて、ステップワゴンやヴォクシー・ノアに比べ、アドバンテージが高い。人気のグレードはハイウェイスターで、買い替えの際も査定が高いのでおすすめ。昨年の12月にマイナーチェンジによってフロントマスクが精悍に変貌した。営業マンによっては、何もしなくても20万円引きしてくれる場合もあるが、ステップワゴンやヴォクシー・ノアと競合させれば、日産としてもセレナにはかなり力を入れているので比較的割引に応じてくれる。納期も人気のグレードとカラーであれば1~2ヶ月程度で納車してもらえるはず。


目標値引き額:35万円

セレナの大幅値引きを引き出す方法
セレナは日産がかなり力を入れている車種なので、きちんと競合させれば値引きに応じてくれる。マイナーチェンジ後ではあるが、ライバル車のノアやヴォクシーがフルモデルチェンジすることもあり、比較的大きな値引きが期待できる。とくに最近はミニバン売上NO.1を死守するためか他社に比べ値引きが引き出しやすい。ホンダのステップワゴンをぶつけると大きく反応してくれるので、少なくともステップワゴンとは競合させよう。またフルモデルチェンジ予定のノアやヴォクシーもちらつかせると効果的。オプションを含めて45万円の値引きができれば目標達成。


【基本データ】
登場年月 : 2010年11月(2013年12月マイナーチェンジ)
取扱店 : 日産全店
価格帯 : 216万3000~283万2900円


新型オデッセイ

ホンダのオデッセイは、ホンダお得意の低重心ミニバン。そのためオデッセイは、低い全高を活かしたスポーティな乗り味と軽快なハンドリングが魅力の上級ミニバンであったが、今回のフルモデルチェンジによって生まれ変わったNEWオデッセイは、エリシオンと統合することになった。そのため新型オデッセイは、全長x全幅x全高が4830x1800x1695mmとなり、ほぼ車高だけが上がったということになった。そのため全ての立体駐車場を利用することができなくなったが、ホンダ独自の低床によって、ライバルのエスティマ以上の室内高を確保し、広々とした室内空間に仕上がっている。新型オデッセイは、先代同様、搭載されるのは直4 2.4リッターエンジン。オデッセイでは外見や乗り味がさらにスポーティなアブソルートが特に人気が高いが、燃費も14.0km/lと改善されている。11月の発売直後は、納車が遅れ気味になるのでどうしても欲しい人はすぐにでもディーラーに行って交渉しよう。

オデッセイ目標値引き額:8万円

オデッセイの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向で、フルモデルチェンジしたばかりの新型オデッセイの場合も値引きは5万というディーラーが多く、値引きはかなり渋い。きちんと競合をからめて交渉すれば、目標の値引きを引き出せる。具体的には、トヨタのエスティマあたりが効果的。満足できる値引きを引き出せる可能性が高い。最後は経営資本の異なるホンダディーラー同士で競わせてとどめを刺そう。オプション込みで15万円取れたら万々歳。


【基本データ】
登場年月 : 2013年11月予定
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 249万~373万円


ミニバン一覧

各メーカーのミニバンそれぞれの限界値引き額や詳細情報を車種別に掲載してます。ディーラーに行く前に気になる車種をチェックしましょう。知りたい新車の車種名をクリックすると、その車種の目標値引き金額とその攻略法が解説されているページに飛びます。

車種名 メーカー 減税率
 アイシス トヨタ 50%
 アルファード トヨタ 50%
 アルファードHV トヨタ 100%
 ウィッシュ トヨタ 50%
 ヴェルファイア トヨタ 50%
 ヴェルファイアHV トヨタ 100%
 ヴォクシー トヨタ 50%
 エクシーガ スバル 50%
 エスティマ トヨタ 50%
 エスティマHV トヨタ 100%
 NV200バネット 日産 -
 MPV マツダ -
 エリシオン ホンダ -
 エルグランド 日産 50%
 オデッセイ ホンダ 50%
 シエンタ トヨタ 50%
 ステップワゴン ホンダ 75%
 ストリーム ホンダ -
 セレナ 日産 100-50%
 デリカD:3 三菱 -
 デリカD:5 三菱 100-50%
 ノア トヨタ 50%
 ビアンテ マツダ 50%
 フリード ホンダ 50%
 フリードHV ホンダ 100%
 プリウスα トヨタ 100%
 プレマシー マツダ 75/50%
 マークXジオ トヨタ -
 メビウス ダイハツ 100%
 ラフェスタHS 日産 75/50%
 ランディ スズキ 100-50%



ビアンテ

マツダのビアンテは、2000ccクラスのワンボックスミニバン。今回のマイナーチェンジでスカイアクティブを新たに搭載した。スカイアクティブ技術搭載によってビアンテの燃費は14.8km/lになり、2000ccミニバンのガソリン車で唯一の免税対象車に。ビアンテは、他社のミニバンに比べて尖がった外見が特徴で、他の人とは違うミニバンに乗りたい人にはおすすめ。シートアレンジも女性にも簡単にアレンジ操作が可能だし、3列目をたたんで2列目を目一杯下げれば、まるでリムジンのようなシートアレンジも可能。セレナのハイウェイスターやステップワゴンのスパーダのようにビアンテも外見がエレガントなグランツという最上位車種を設定された。ビアンテは納期が非常に安定しているので、注文して1~2カ月程度で納車されるはず。

ビアンテ目標値引き額:40万円

ビアンテの大幅値引きを引き出す方法
スカイアクティブが搭載されたとはいえビアンテクラスのミニバンは、セレナやノアなど競合が多い激戦区。そのため、比較的簡単に、20万円程度の値引きを引き出せるはず。比較的東京など都市部のほうが大きな値引きを取りやすいが、しっかりとセレナやノア、ステップワゴンなどと競合させれば、目標値引きを引き出せるはず。オプション込みで50万円取れたら万々歳。
【基本データ】
登場年月 : 2008年7月(2012年1月一部改良)
取扱店 : マツダ店
価格帯 : 213万1500~276万円


エリシオンプレステージ

ホンダのエリシオンプレステージは、ホンダお得意の低重心が特徴の最上級ミニバン。最上級ということもありゆったりとした乗り心地や居住性は抜群で、ライバル車に比べ全高は抑えられているが3列目シートも十分大人がくつろぐことができる。唯一の欠点は、登場からかなり経っているため、設計がやや古いと感じるかも。とはいえホンダが本気で作りこんでいる一台だし、近い将来エリシオンはオデッセイと統合されることが濃厚なので、今が買いの一台なのは確か。供給が安定しているので、納車は注文から約1~2ヶ月程度。

エリシオン目標値引き額:40万円

エリシオンの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向がエリシオンの場合、登場からかなり経っているので比較的簡単に値引きをしてくれる。トヨタのアルファードなどときちんと競合させて、営業マンからしっかりとをギリギリの値引きを引き出そう。オプション込みで55万円を目指してガンバ!


【基本データ】
登場年月 : 2004年5月(2012年6月最新改良)
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 334万~419万7000円


プレマシー

走りを重視した高さを抑えた小型ミニバンであるマツダのプレマシー。カラクリシートアレンジやアイドリングストップ機能のi-rtopを搭載しているのに、同クラスのミニバンに比べて価格がリーズナブルなのも魅力のひとつである。運転しやすいミニバンだけれど、3列目シートの居住性は広くはないので、頻繁に多人数乗りするなら事前にディーラーで実際に確かめておくべき。さらに1月にスカイアクティブエンジンが搭載されるモデルも追加され、燃費も16.2km/lとガソリン車では優秀な燃費に改善されている。海外に輸出されているだけでなく、日産のラフェアスタハイウェイスターにもこのプレマシーがOEM提供されている。日産のラフェスタハイウェイスターにそれほどこだわりがなければ、大きな値引きが期待できるプレマシーの方がおすすめ。人気車種だが、現状では注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となる。

プレマシー目標値引き額:26万円

プレマシーの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後ではあるが、「日産のラフェスタよりも安くなります?」と単刀直入に聞くこと。マツダの場合比較的値引きの相談に応じてくれるので気軽に交渉しよう。基本は日産のラフェスタハイウェイスターときちんと競合させて、割引きを勝ち取ろう。オプションを含めて35万円の値引きができれば御の字。


【基本データ】
登場年月 : 2010年6月(2012年1月マイナーチェンジ)
取扱店 : マツダ全店
価格帯 : 179万9000~235万2000円


デリカD5

三菱のデリカD5(D:5)は、ミニバンの中でも異色の存在。ワイルドなスタイリングとSUVにも負けない悪路走破性の高さで独自の地位を築き、指名買いが多い。セレナやステップワゴンなどの他の2Lクラスのミニバンよりもやや大きいサイズでサードシートまでゆとりのある広さを確保している。経済的で燃費の高い2WDもあるが、デリカD5の魅力を堪能するのなら4WD車を選択してアウトドアでガンガン乗り回したい。2012年の年末の一部改良時に、ミニバンでは初のクリーンディーゼルエンジンモデルも加わった。ちなみに、納車は1~2ヶ月程度。

デリカD5目標値引き額:30万円

デリカ D5の大幅値引きを引き出す方法
現行型が発売されてから6年以上経過しているので、


エクシーガ

エクシーガは、スバルがミニバンを初めて自社開発したスバルの本気が伝わってくる車。レガシィの基本プラットフォームがベースになっているので、よく走りよく曲がってくれてミニバンでは味わえない走る楽しさを感じることのできる一台。エクシーガは、まさに家庭の事情で仕方なくミニバンだけど、走れる車が欲しいと考えているお父さんにおすすめ。3ナンバーボディを採用している室内は思いのほか広く、後席ほど高くなるシート配置によって窮屈さを感じない。注目のアイサイトを装備することも可能。エクシードは納期が非常に安定しているので、注文して1~2カ月程度で納車されるはず。

エクシーガ目標値引き額:30万円

エクシーガの大幅値引きを引き出す方法
比較的、初回の商談でディーラーからは、20万円の値引きを提示してくれるケースが多い。しっかりと


ステップワゴン

2010年最も売れたミニバンのホンダのステップワゴン。2012年の4月にマイナーチェンジをおこない、パワートレインが進化。アイドリングストップ機能も搭載され燃費もセレナを上回るJC08モードで15.0km/lを実現。外観も質感がアップしてよりグレードアップしている。このステップワゴンの最大の特長は、ホンダが得意とする低床・低重心技術が遺憾なく発揮され広い居住性を確保しながら車の重心が低くなっているので運転しやすいミニバンであるということ。そして、このクラスでは3列目を床下収納できる唯一のミニバンなので、頻繁に3列目を収納してたくさんの荷物を運ぶ機会のある人にはとても便利。ただ、床下収納するために3列目のシートがやや小ぶりでクッションも薄いため、3列目を使う機会が多い場合は実際に座ってみて座り心地を確認したほうがよい。セレナやヴォクシーなど競合が多い激戦ジャンルのため、他社のミニバンを競合させながら大きな値引き額を引き出そう。注文から納期は1~2ヶ月程度。

ステップワゴン目標値引き額:30万円

ステップワゴンの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ後だが、ライバルのセレナが大きな値引きを出しているのでセレナと競合させれば比較的値引きに応じてくれやすい。

エスティマ

独自のデザインで登場当初から人気の高いミニバンのエスティマ。天才タマゴの愛称で、FC後7年経った現在も安定した人気を誇るミニバンである。一時は、フルモデルチェンジされるとの見方が強かったが、結局のところ11年5月にマイナーチェンジされた。外観もフロントとリアが一部デザイン変更となり一層精悍なイメージになった。ナノイー空調システムやスーパーUVカットガラスの設定など快適装備が強化されるも、大きな変更はなし。人気は高いが、供給が安定しているので、注文しても納期は、1~2ヶ月程度。

目標値引き額:32万円

エスティマの大幅値引きを引き出す方法
マイナーチェンジ前は、50万円といった大きな値引きも期待できたが、現状の値引きは渋くなっている。基本戦略として

ウィッシュ

トヨタのウィッシュは、ホンダのストリームに対抗して開発されたミニバンで、若い世代から熟年層まで幅広い世代に人気のあるミドルクラスミニバンである。現在は2代目で、先代からのコンセプトをキープしながら、外見はややスポーティ、内装はやや質感がアップしている。昨年の4月にマイナーチェンジされ、外観が一層精悍に。バルブマチックエンジンとCVTの組み合わせにより、ハイパワーながらも燃費も16.4km/lと悪くない。3列目はライバルのストリーム同様、狭いため大人による長時間移動は厳しい。供給が安定しており、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となっている。

ウィッシュ目標値引き額:28万円

ウィッシュの大幅値引きを引き出す方法
今まで比較的値引きは容易だったが、マイナーチェンジ後は渋くなっている。値引きを引き出すには競合が必要。特に、


ラフェスタ・ハイウェイスター

日産のラフェスタハイウェイスターは、マツダのプレマシーをOEM提供してもらっている車で、フロントマスクとドアのプレスラインが異なるだけで、基本性能は全く同じである。このラフェスタハイウェイスターは、走りを重視した高さを抑えた小型ミニバンであり、カラクリシートアレンジやアイドリングストップ機能のi-rtopを搭載しているプレマシーと同様の特徴を持つ。人気車種だが、現状では注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能となる。

ラフェスタハイウェイスター目標値引き額:25万円

ラフェスタハイウェイスターの大幅値引きを引き出す方法
プレマシーと比べると、値引きは正直厳しい。マツダのプレマシーと競合していることを日産の営業マンに伝えても、


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