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ワゴン 車種別目標値引き額一覧

クルマの買い替えなら更に割引きを引き出せる!
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シャトル

hon_shutt.jpgホンダのシャトルは、「シートは2列で十分、ミニバンほど広い必要もない」と考えるユーザーのニーズにこたえるため開発された5ナンバーのコンパクトワゴンである。シャトルは、ベースがフィットなので、ボディサイズの割に車内が広くシートアレンジも多彩。エンジンは、直列4気筒1,500ccでガソリンエンジンとハイブリッドの2種類ラインナップされている。装備もフィット同様で、自動ブレーキを作動できる衝突回避支援機能が設定されている。インテリアもソフトパッドが積極的に使われており、質感は向上している。燃費もフィットがベースとなっているので、ガソリンエンジンモデルで21.8km/L、ハイブリッドモデルで34km/Lを実現している。ちなみにガソリン車は1.3Lで26.0km/lの見込み。人気の高い確実に売れることが予想されるので、新型フィットを早く手に入れたいのであれば今すぐディーラーに行って交渉すべきである。

シャトル目標値引き額:10万円

シャトルの大幅値引きを引き出す方法
ホンダは全般に値引きは渋い傾向にあり、黙っても売れているシャトルは、値引きが非常に厳しい。オプション含めて18万円の値引きはもぎ取ろう。ポイントは、トヨタのフィールダーを競合させること。ただ、あまりに交渉を引き延ばしても無駄に時間だけが過ぎてしまうので、値引きを引き出せそうな営業マンを見極めて、一気に契約まで持っていく短期決戦を目指すのがポイントだ。


【基本データ】
登場年月 : 2015年5月
取扱店 : ホンダカーズ店
価格帯 : 169万~254万2,000円


レヴォーグ

スバルのレヴォーグは、インプレッサをベースにした国内専用の新型スポーツツアラーである。その車名にはLEGACY(大いなる伝承)とREVOLUTION(変革)、TOURINGの3つの言葉が組み合わされており、北米向けにボディが大型化していったレガシィに代わり4代目までのコンパクトだったレガシィツーリングワゴンを愛してやまないユーザーにとって、無視できない一台となるはずだ。

レヴォーグは、スポーツカーのようなデザインが象徴するように走行・安全・環境といった基本性能を高め、ツーリングカーとしてのユーティリティを兼ね備えた一台で、注目のパワートレインは、新開発1.6L水平対向直噴ターボDITエンジンモデルとレガシィシリーズに初搭載された2L水平対向直噴ターボDITエンジンモデルの2種類がラインナップされている。また、安全装備についても刷新された操舵支援制御を追加したアイサイトVer.3が搭載されている。後席までのキャビンはインプレッサとほぼ同じだが、ラゲッジルームは奥行きがあり積載性の高い。登場後はかなりの人気であったが、現在は落ち着いてきているので、1~2ヶ月程度で納車の見込み。

レヴォーグ目標値引き額:20万円

レヴォーグの大幅値引きを引き出す方法
レヴォーグは、予約開始から2日間で3000台の申し込みがあるほどの人気ぶりのため、登場当初は値引きは非常に厳しいかったが、現在は落ち着いてきたためしっかり交渉すればある程度の値引きを引き出せる。人気車種のため販促キャンペーンが充実しているので、販促特典をカウントせずに様々な値引きの上乗せをしっかり要求しよう。残念ながら競合はアテンザワゴンくらいしかないため難しい。有効な手だては越境交渉。つまり他県に越境してスバル同士の競合にもちこむ作戦しかない。オプション込みで30万円を目指して交渉しよう。


【基本データ】
登場年月 : 2014年4月
取扱店 : スバル全店
価格帯 : 266万7,600~356万4,000円


アテンザワゴン

アテンザワゴンはCX-5に続き、マツダのスカイアクディブ技術が車全体に投入されたステーションワゴンである。デザインテーマである「魂動-Soul of Motion-」を採用しているので、エクステリアもとてもカッコよく斬新である。アテンザワゴンには、2000ccと2500ccのガソリン車と2200ccのクリーンディーゼルターボ車を揃え、全て直列4気筒。最近では珍しくディーゼル車にはMT車の設定がある。今回のマイナーチェンジによってフロントフェイスが精悍になった。

またCX-5と同様、クリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルが設定されている。2.2Lディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D 2.2」は、優れた低燃費を実現しつつ4.0Lガソリン車並みの力強い走行性能を両立している。ハイブリッド車並みの燃費性能と走る楽しさを追求できる注目の一台である。アテンザワゴンのラゲッジルームはフラットで広く、非常に使いやすくなっている。さらにiアクティブセンスという安全運転支援機構が搭載されており安全性もかなり向上している。マイナーチェンジによってマツダコネクトが採用され、さらに使い勝手が向上した。現在、ディーゼルが人気を博しており、納期も2ヶ月以程度待たなければならないが、待つだけの価値がある名車といえる。

アテンザワゴン目標値引き額:15万円

アテンザの大幅値引きを引き出す方法
登場してからある程度経つので、値引きも緩み最初から10万円割引いて交渉してくるところがほとんど。ただしディーゼルの方はオーダーが殺到しているので、値引き交渉はディーラーオプションのサービスなどを中心に交渉しよう。オプション込みで25万円を目標に頑張れ。


【基本データ】
登場年月 : 2014年11月(マイナーチェンジ)
取扱店 : マツダ全店
価格帯 : 276万4,800~396万9,000円


フリードスパイク

「ちょうどいい」ミニバンでおなじみのホンダ・フリードをベースにして、3列目を取り払い代わりに充実した荷室を加えたレジャーユース向けのコンパクトワゴンがフリードスパイクだ。海や山にアクティブに出かける人にとって、とても便利なトレイやポケットなどのユーティリティーが荷室には豊富に用意されていて、アウトドア向けのワゴンに仕上がっている。今回のマイナーチェンジによって、インテリアなどが一部改善され、フロントガラスがUVカットガラスに変更された。燃費も17km/lと悪くないし、ハイブリッド仕様もあるので、エコな人はそっちを選んでよいかも。フリードスパイクなら、注文してから1~2ヶ月程度で納車される見込み。

フリードスパイク目標値引き額:15万円

フリードスパイクの大幅値引きを引き出す方法
フリードスパイクは人気のため値引きは渋かったが、登場から4年経過しているので、最近は緩くなっている。シエンタやキューブと競合させたり、系列の異なるホンダのディーラーでフリードスパイク同士を競合させたり、トヨタのプチバンであるポルテやスペイドをぶつけて値引きを引き出そう。オプションを含めて25万円の値引きができれば御の字。


【基本データ】
登場年月 : 2008年5月(2014年4月マイナーチェンジ)
取扱店 : ホンダ全店
価格帯 : 174万6000~235万2600円


インプレッサ

スバルのインプレッサは、レガシィの下位モデルという位置付けで登場し、世界市場=特にヨーロッパにおけるCセグメント市場を狙ったスバルの世界戦略車である。なお今回のフルモデルチェンジで、5ドアハッチバックタイプは「スポーツ」、4ドアセダンタイプは「G4」に改められた。新型インプレッサは、先代とほぼ同等のボディサイズながら室内スペースが大きくなったことで、居住性の向上とトランクスペースが拡大。レガシィからの乗り換えでも問題ないくらい、インテリアの質感も高い。エンジンは新世代「BOXERエンジン(水平対向エンジン)」が採用され、パワーや燃費とも大きく向上した。インプレッサの運転性能は非常に高く、スバル独自の水平対向エンジンと4WD(AWD)の組み合わせは最強といっていい。北海道などの降雪地帯でスバル車が多いことがそれを証明している。さらに、10万円程度の上乗せでレガシィに採用されている「アイサイトver.2」を搭載できるのも大きな魅力である。運転する楽しさを気付かせてくれる高い運転性能と安全性能を兼ね備えたインプレッサは非常におすすめできる一台である。生産が安定しているので納期も注文から1~2ヶ月程度で納車されるケースが多い。

インプレッサ目標値引き額:20万円

インプレッサの大幅値引きを引き出す方法
インプレッサの場合、人気車種ではあるがディーラーの営業マンとの交渉に


カローラ・フィールダー

日本の国民車という代名詞をもったトヨタのカローラ。そのカローラにワゴンタイプのカローラ・フィールダーが存在し、ワゴン車の中では非常に高い人気を誇っている。そのカローラ・フィールダーが、2012年5月のフルモデルチェンジによって、さらに進化する。新型カローラ・フィールダーは、先代に比べ全長が60mm縮小するが、すぐれたパッケージングによって室内空間や視界は広くなっており、荷室長も90mm拡大する。安全性も高く、全グレードに6つ(フロント・サイド・カーテン)のエアバックが標準装備されるだけなく、上級者並みの自動防眩ミラーやビーム自動切り替えなど先進装備が備えつけられる。アイドリングストップを選べば、燃費も21.4km/lとエコなところも魅力的だ。カローラ・フィールダーの場合、発売後も比較的供給は安定することが予想されるため、注文から約1~2ヶ月程度で納車が可能。カローラは東北(宮城工場)で生産されるので是非ともがんばってほしい。

カローラフィールダー目標値引き額:12万円

カローラフィールダーの大幅値引きを引き出す方法
カローラフィールダーは、フルモデルチェンジ後ということもあり基本的に値引きは渋い。しかしながら、ホンダのフィットシャトルや